【Nフェス2026】コトバフェス|「この一曲」を考えたら、音楽が好きだった頃の自分を思い出した(1826文字です)
ひろみさんが今回、こんな素敵な企画を立ち上げてくれました☺️
【Nフェス2026】コトバフェス お題は「この一曲」🎶
最初に企画を見たとき、
「私のこの一曲って、何だろう?」
って、しばらく考えていました。
好きな曲はいろいろあるけれど、一曲って言われると……なかなか難しい。
さて、どうしようかなぁ。
そんなところから始まりました。
本当は、この二曲がダントツでした
「この一曲」と聞いて、最初に何が浮かぶんだろう。
そんなことを考えていました。
本当のところを言うと、自分に深く響いている曲としては、
RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』
Mrs. GREEN APPLEの『Soranji』
この二曲が、たぶんダントツです。
ただ、この二曲について思い出そうとすると、どうにも涙が止まらなくなってしまって。
自分でもまだうまく言葉にできない体験や、ちょっと現実的には説明しづらいようなことまで、いろいろつながって出てきてしまいます。
なので今回は、
「私にとって、とても深く響いている二曲です」
ということだけ、そっと置いておこうと思います。
そういえば、歌うことが好きだった
では、何を書こうかなぁと思ったときに浮かんできたのが、もう25年以上前のことでした。
10〜20代前半の頃の私は、歌うことが好きでした。
当時、保育科を専攻していたので、ピアノはずっと身近にあって、童謡などの弾き歌いを練習することも多かったです。
ピアノそのものは「大好きで仕方ない!」という感じではなかったのですが(笑)、気づけば長く続いていました。(ピアノの先生が好きだったのもある)
ソナチネやツェルニー30〜40番あたりを弾いていたので、当時としてはたぶん普通くらいなのかな。
歌のほうも、コンコーネを使って歌わせてもらったりしていました。
ああ、懐かしい。
そういえば私、歌うこと好きだったなぁ。
そしてその頃、好きな曲を自分でピアノで弾きながら歌うことにもハマっていました。
毎日のように弾いていた『天使たちのメロディー』
その中でも、たぶん1〜3位には入るくらい、何度も何度も弾き歌いした曲があります。
川嶋あいさんの
『天使たちのメロディー』です。
当時、『明日への扉』がとても流行っていて、そこから川嶋あいさんを知ったんだったと思います。
そして印象に残っているのが、路上ライブを1000回するという目標。
「1000回!?」
若かった私は、その数字にも、そこまで続けていく意志の強さにも、かなり惹かれていたんだと思います。
世代も近くて、きっと少し憧れのようなものもあったのでしょうね。
そして何より、『天使たちのメロディー』のメロディーが好きでした。
聴いていても、弾いていても、きれいだなぁと思う曲で。
当時は、部活の練習みたいに(笑)、毎日のようにピアノに向かって弾いていた記憶があります。
今となっては、もう同じようには弾けない。指動かないと思う。(ピアノがない)
曲をたどったら、あの頃の自分が出てきた
最近は歌うこと自体も、ずいぶん減りました。
でも、こうやって「この一曲」を考えていたら、音楽が身近にあった頃の自分が、ふっと出てきました。
ピアノを弾いて。
歌って。
何度も同じ曲を練習して。音程とか色々確認したりして、そんなことよくしていたような気がします。
あの頃の私は、そんな時間を楽しんでいたんだなぁ。
なんだか懐かしいです。
歌って、やっぱりいいですねぇ。
……なんて書いたら、脳内に渚カヲルくんが出てきました(笑)。
私の「この一曲」
今回の「この一曲」は、
そんな10〜20代頃の自分を久しぶりに思い出させてくれた、
川嶋あいさんの『天使たちのメロディー』です。
こうして書いてみると、曲だけじゃなくて、当時の自分や、音楽が身近にあった頃のことまでいろいろ思い出せました☺️
Nフェス2026・コトバフェスへの参加方法
ちなみに、コトバフェスへの参加方法はとってもシンプルです✨
① Nフェスのチケット画像を記事内に添付して、画像にNフェスガイドのリンクを貼る。

Nフェスガイド🔗
② ハッシュタグを2つつける。
応募期間は9月30日 23:59まで。
参加はひとり2作品(2記事)までとのことです☺️
ひろみさん、けぶじんさん、静月さん。
こんなふうに懐かしい記憶を振り返るきっかけをくださって、ありがとうございます✨


いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしこの文章が心に残るものがあったなら、
チップという形で受け取っていただけたら嬉しいです。
いただいたお気持ちは、
また言葉を紡ぐための力になります🌙