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【040】 池中玄太80キロ

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    (*写真はツル目ツル科ツル属タンチョウ)

    あなたが いた頃は 笑いさざめき
    誰もが 幸福しあわせに 見えていたけど
    人は人と 別れて あとで 何を想う
    鳥は鳥と 別れて 雲になる 雪になる
    『鳥の詩』(作詞:阿久悠)

    1980年発表のドラマ『池中玄太80キロ』。

    トリ写真家、中でもタンチョウ愛好家の池中玄太は、三人の娘がいる未亡人の鶴子と結婚。そして鶴子は死亡。いきなり三人娘の父になった。

    トリが名則律なのかと思いきや、主題歌と鶴子以外はまったく関係ない。娘の名は、絵理(長女)、未来(次女)、弥子(三女)である。

    このドラマの元ネタは、1972年の『パパと呼ばないで』だと推察する。当時、我が家のネコの名は「チー坊」。ドラマ好きの母が名付けた。

    「お前はどこのわかめじゃ〜」

    鶴光の名言は、

    「ひとつ、おめこぼしのないように」
    「オリビア 乳頭 ジョン」
    「青梅国際女子マラソン・阿蘇国際マラソン」など。

    日本の人名、地名に使われるトリで最も多いのは鶴だそうだ。
    次も、鶴ネタを続けよう。

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    Amazon Kindle でトリに関する本や写真集を出版しています。 昭和後期のサブカルチャーの研究をライフワークにしています。

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