メインコンテンツへスキップ
見出し画像

【347】 「土葬の願い聞いて」 別府ムスリム協会、厚労省に陳情

    【このブログの目次はこちら】

    (写真はフィリピン・ルソン島・サガダ・イゴロット族の吊られた木棺(Hanging coffin))

    *

    毎日新聞
    2021/6/16 10:40(最終更新 6/16 19:22)
    リンクはこちら。

    「土葬の願い聞いて」
    別府ムスリム協会、厚労省に陳情

    全国に「多文化共生公営墓地」

    画像
    土葬墓地の建設を計画する
    別府ムスリム協会のカーン代表
    =大分県別府市若草町の別府モスクで
    2020年9月24日午後1時18分、辻本知大撮影

    大分県別府市の宗教法人、別府ムスリム協会が日出町で進める土葬墓地建設計画を巡り、同協会関係者は17日、厚生労働省に陳情書を提出し、信仰などに基づき埋葬方法を自由に選択できる「多文化共生公営墓地」を整備するよう求める。

    同協会のカーン・タヒル代表は「日本は信仰の自由がある。土葬を希望する人の願いを聞いてほしい」と話す。

    陳情では、多文化共生社会の実現のためにも各都道府県に「多文化共生公営墓地」を一つずつ設ける、国の責任と調整によって宗教を問わず埋葬方法を自由に選択できる公営墓地を新設する、あるいは、既存の公営墓地の一部を土葬区画とする-ことを要望する予定という。

    *

    絶対に認めてはいけない。

    世界には様々な埋?葬方法がある。モンゴルの風葬(ただ地面に放置)、チベットの鳥葬(猛禽類に食わせる)、ポリネシアの海葬(小舟に遺体を載せて海に流す)、ヒンドゥーの水葬(焼いた遺骨、または遺体そのままをガンジス河に流す)、など。

    彼らには「墓」という文化がない。

    さらに奇妙な埋葬法としては、ルソン島のイゴロット族や、チャイナ南部の白埔族(プー族)らの、「断崖吊られ棺(Hanging coffin/懸棺葬)」。

    スラウェシ島のトラジャ族では、年に一度、遺体を掘り起こして服を着替えさせたり、髪を梳かしたりしてまた埋める「マネネ」と呼ばれる聖なる儀式もある。

    「宗教を問わず埋葬方法を自由に選択できる公営墓地」と言うならば、これらも認めなくてはならない。

    仮にムスリムの土葬付近で、チベット人の鳥葬が行われてもムスリムは許すのか? 

    絶対に許さないだろう。

    間違いなく破壊工作やテロを起す。

    どんなに日本人が移民に譲歩しても、移民同士の争いに善良な日本人が巻き込まれること必至だ。

    土葬は土壌汚染を起こす、などを理由に反対する論陣もあるが、汚染云々関係なく認めてはならない。ムスリム国で、日本人用の火葬場を作ることなど絶対にない。彼らは異文化を認めない。彼らの言う「多文化共生」はまったくのウソであり、「他=自文化強制」なのだ。

    そしてこの「別府ムスリム協会」を支援しているのがコイツである。

    自民党ビリ得票数のこの男だ。

    陳情が受け入れられなければ強行する。それがムスリムの本性である。

    以下も一読されたし。

    「【345】 「無断で死体を埋められた」「お金を払ってくれない」…ムスリム土葬墓地経営者が明かす、墓不足の「実態」と当事者の「深刻な悩み」」

    「【346】 「闇土葬」が行われている…〈ムスリム土葬墓地不足問題〉 在日イスラム教徒向け霊園経営者が懸念する「最悪の事態」」

    次のブログはこちら。

     
     
     
    Amazon Kindle でトリに関する本や写真集を出版しています。 昭和後期のサブカルチャーの研究をライフワークにしています。

    あなたへのおすすめ