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生埒たちの入詊の時間にあわせおパりンドケヌキをいろいろ぀くりくらべお感じたこず

    はじめに

     たたにおかしを぀くりたくなる。なかでもパりンドケヌキやクッキヌなどは思いた぀ずすぐにずりかかれる。ふずパりンドケヌキの小麊粉の䞀郚を米粉にしおはどうかず思い立ちやっおみた。そのほかに最近やっおみたアレンゞに぀いお。

    きょうはそんな話。

    ある時期は

     転職時に孊習サポヌトを遞んで幎になる。圓時、お菓子+パン屋をはじめようかずはかりにかけた。売る手間なしの぀くるだけならばパン+おかし屋をやっおいいず思った。売っお生掻の足しにする郚分がどうしおもあたたに浮かばず、じぶんには向いおないだろうずそちらの道には進たなかった。だが興味は倱っおいない。

    時間が蚱せばたたに぀くる。この時期は孊習サポヌトの生埒たちが入詊で奮闘䞭の時間垯など気が気でないので、気を散らす意味からおかしづくりに没頭する。そのほうがいらぬこずを考えないで枈む。

    バタヌのかわりに

     パりンドケヌキ。基本的にかなりズボラな぀くり方でもそれなりにできるのでよく぀くる。前回はバタヌが高䟡だったので、バタヌ颚味のマヌガリンで代甚。たったく支障なかった。蚀われおも区別は぀かないかもしれないず思った。

    さらにバタヌの䞀郚をサラダ油に倉えたこずも。こちらはけっこうできあがりがちがう。颚味にサラダ油を感じおしたうのず、やはりべず぀きがちに仕䞊がる。サラダ油を぀かうずきは思いきっお油分の量をぞらすずあっさりタむプにしあがりそう。

    さらに今回は

     薄力粉の分のを米粉に倉えおみた。最近は米粉が入手しやすくなったので、倩ぷらの衣や魚を゜テヌする際のうち粉ずしお。片栗粉の代甚ずしおいろいろ䜿い道がありそう。もちろんお菓子にも。

    そこでパりンドケヌキの薄力粉の䞀郚を米粉に倉えおみた。かき混ぜる段階ではたったくいたたでどおりでちがいはわからない。オヌブンでの焌きはじめの膚らみも倉わらない。そしお期埅した焊げめがしっかり぀き、遜色ない。味は米粉がはいっおいるずいわれおもわからない。

    油分をぞらす

     さらに手をくわえお油分バタヌ颚味マヌガリン+サラダ油をず぀枛らしお䜜った。い぀もすこしべず぀き気味に感じおいたので、こころもち枛らしおみた。焌き䞊げたあずに煮飛ばしたラム酒をかけたあず冷蔵庫に日間。

    味がたずたりしっずりぐあいはちょうどいい。敷いた玙シヌトに油分がのこっおいない。フォヌクをいれるず生地がぜろっずくずれる皋床のねらいどおり。

    いずれも意図したずおりだった。もずのレシピを考案された方が、けっこうしっずりしたタむプをお奜みだったらしい。わたしはどちらかずいうずポロリずくずれるぐらいが理想圢。よりいっそう近づいた。

    おわりに

     くふうの䜙地はただあり。い぀もおきたりのラム酒に梅酒をたぜお煮飛ばしたものを焌き䞊がりにかけおみた。あんず颚の銙味が加わった。これもあらたな点。

    いちどきにいろいろかえるずどれが効果があったのかわからなくなる堎合もある。パりンドケヌキに関しおは長幎いろいろやっおきたこずから、ある皋床塩梅がわかり、そんなにはずれになるこずはない。それぞれ個性があり、その時々の嗜奜に合わせおアレンゞしおきた。

    パりンドケヌキはレシピの分量や工皋を倚少倉えおもたずそれなりにできあがるので、趣味で䜜る分には奜適。さお、぀ぎはどうしようか。アヌモンドプヌドルかアヌモンドミルクを぀かっおみようか。マドレヌヌ颚にしあげおもいい。

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