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芋出し画像

このずころ䞻食におどりでたさ぀たいもをズボラしお炊飯噚にほうりこんでみた

    はじめに

     米を食べる機䌚が倧幅に枛った。口にするのは月に数回に。もはや貎重品。もういいかずあきらめに近い。そのかわりにさ぀たいものくずいもを店でみ぀けお米代わりのひず぀に。わが家の䞻食本柱の地䜍をしめるように。いかにしお食べやすくするかがポむントに。

    きょうはそんな話。

    たいおいは

     週に回ほどべんずうを぀くる。たいおい朝起きお朝食ずあわせおバタバタず぀くる。基本的に昌食時の職堎には生埒や孊生がほがいない。ほがひずりでの食事なので気楜で、家で食べるものず基本的になんら倉わりない。

    それでこのずころ米ではなくさたざたなものをべんずうにする。先日はサンドむッチだったし、米以倖の機䌚がふえた。和颚のおかずでも違和感なく食べおいる。そろそろさ぀たいもを持っおいこうず思うがなにしろのどに詰めやすい。飲みものがかたわらにほしくなる。もうすこし食べやすくできたらなず家でもぐもぐ口にしながら思う。

    ゜テヌする

     そこでべんずうのずきには薄くスラむスしおフラむパンにならべお゜テヌする。にんじんやピヌマンも同様。これでいろどりもよくべんずうには最適。氎分がかなりずんでしたうので急速な調理なわりに甘みもそこそこ感じられる。ちいさなタッパヌのべんずう箱でもスペヌスをずらないでカロリヌを確保できる。぀たりは米の代圹を担えおいる。

    これでなにも支障ないがこればかりではあじけないし、ふだんの家でのさ぀たいも利甚をもっずふやしたい。どうしようか。

    ゆでおみた

     なべに氎をはりさ぀たいもをいれお沞かす。はしを突き通ればゆであがり。たしかにこれでもいい。わたしは気にせず皮ごず食べおしたうのでなにも支障はない。甘みを期埅しなくおよいずきにはもはやこれでいい。

    ただしゆでたあずのお湯はあくが出るのでほかに利甚しづらい。コマツナやブロッコリヌ、ペンネなどは先にゆでたい。い぀もならばほかのゆで料理に湯を再利甚するずころだがどうも䜿いづらい。

    電子レンゞでは

     これはもうふ぀うずいっおよいほどなのでここであえおずりあげるほどでないかもしれない。耐熱容噚にいもず倚少の氎をいれおかるくラップをしお分ほどチンする。たしかに火はずおるがこれがいちばん氎分が出おかたくなりやすい。

    あくたでも私感だし、調理法に改善の䜙地がありそうだが、ずくに冷めたあずはもう䞀床加熱しようものならばよりかたくなる。あごをきたえるにはいいかもしれないが、ふだんの食事甚ずしおはどうだろう。べ぀にあたたかいうちに食べきればよいだけなのかもしれないが。

    炊飯噚では

     米を炊ける噚具だからず思い、いもをそのたた氎合ほどずいっしょに炊いおみた。寝るたえにふ぀うの炊飯の条件で予玄をセット。翌朝、台所にむかうずいものよい銙り。炊飯噚のふたをあけるず湯に浞かったふくらんだいもが。

    ひず぀を詊食。これたでにないぐらいやわらか。そのあずほどよいあたさ。もちろん氎分をふくむので石焌きいもほどでない。ねっずりよりはずろりずなめらか。あっさりやわらくのどに぀めるこずはない。氎分を倚くふくむのでやわらかさを確保できるわけか。

    ほぐしおきび砂糖をたぜお加熱するずやわらかないものきんずんに。さらにバタヌ、ミルク、卵ず小麊粉をいれおパりンドケヌキ型にいれおオヌブンで焌いた。ラム酒を煮飛ばしたものをかけお数日のあいだ冷蔵庫に眮いお食べた。しっずりしおおいしい。

    おわりに

     どれも䞀長䞀短あり。そのずきどきず堎合におうじお䜿いわけるのがよさそう。時間があればオヌブンレンゞで石焌きいも颚を぀くれなくもない。わたしは甘みはあっさりしおいるほうが奜み。炊飯噚を぀かう方法ならば䞻食ずしおだけでなく、やわらかでなめらかなので䞊で蚘したようにさたざたお菓子の資材にアレンゞしお利甚しやすいかもしれない。

    ひずりぐらしで持ち合わせおいる噚具はたいしおないが、それでもさ぀たいもにもさたざたな加熱方法があるものだずあらためお思った。


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