メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

枛塩を぀づけおきたこずで甘さにも敏感になれた


    はじめに

     CKD慢性腎臓病による食事療法で医垫ず管理栄逊士から生涯の枛塩をすすめられ、実行しおきた。かれこれ幎ちかくCKDのステヌゞは皋床で安定。その結果、あらわれおきたからだの反応に぀いお。

    腎臓ぞの負担をかるくするため高血圧を避けるの枛塩だが、ほかの味芚も敏感になるずは。

    枛塩ず枛タンパク質そのものは

     健康な方ずちがいCKD慢性腎臓病の患者の堎合、枛塩そのものは以前から高血圧をある皋床ふせぎ、腎臓の機胜を枩存する目的からその効果が広範囲の調査からあきらか。

    たずえば、Cochraneに掲茉されおいる2021幎月の報文によるず、

    枛塩によりこうしたCKDの患者は、最近のの詊隓で収瞮期/拡匵期血圧は-6.91/-3.91mmHg枛少するこずが知られおいる。前埌の文を省略し日本語蚳、原文は英語

    Altered dietary salt intake for people with chronic kidney disease
    Review
    24 June 2021
    https://www.cochranelibrary.com/cdsr/doi/10.1002/14651858.CD010070.pub3/full/ja?contentLanguage=ja

    食事療法の最初のころはずたどったが、数か月埌にはむしろこのほうがおいしいずさえ感じるほどに。家族には枛塩の点では協力をもらう結果ずなる。家族が倚少あじを぀けお食べたいずきには調味料などで調節しおもらう。

    さむくなるず䞋の血圧拡匵期血圧があがりはじめる。その時期には幎前から血圧を䞋げるくすりを飲む。担圓の薬剀垫のはなしによれば、血圧を把握できさえすればあくたでも安定しおいるわたしの症状の堎合にかぎりそのように調節しながら飲んでよいずのこず。䞋げすぎやどうきやめたいなどの副䜜甚があるため。

    タンパク質もぞらす

     わたしの食事療法にはもうひず぀ある。枛塩ず同時に䜎タンパク質食。日にグラムの制限。䜓重kgあたり.グラム日本腎臓孊䌚のガむドラむン 。これは枛タンパク質のレベルではかるいほう。

    珟時点でステヌゞだがにそなえおいたから慣れおおこうず幎そのたた。これは䞭皋床の䜓栌の健康女性の摂取量ずさほどかわらない。したがっおこちらも家族ずおなじ食事でよい。ふだんからうすあじの食事を摂られるかたにはあずすこしの調敎ですむこずすらある。

    最近は幎霢を重ね぀぀あるので、健康なかたでも筋肉量が萜ちやすい。そこで担圓医のはなしではわたしの堎合、長幎症状が安定しおいるので、倚少タンパク質を摂っおもかたわない、むしろ筋力の䜎䞋に気を぀けおずアドバむスをいただく。

    メリットがふえた

     これだけながく぀づけられるずは思っおもみなかった。呚囲のおかげず感謝しおいる。いちばんメリットずしお感じおいるのは、ほかの生掻習慣病ぞの察凊も結果的にどうじにおこなえおいるこず。いずれも進行するずずりかえしがきかない。

    わたしの患っおいる糞球䜓腎炎はCKDのなかでもっずも倚いタむプ。したがっおこうしたCKDの食事療法のうちもっずもごくふ぀うの方法でいい。ずころがべ぀のタむプではさらに糖質をおさえるなど加味される堎合がある。食事ももっずくふうがもずめられる。

    メリットはもうひず぀。ほかの味にも敏感になり぀぀あるこず。ずくに甘味。たいおいの垂販のお菓子はあたさが半分以䞋でちょうどいい。そのたたではあたい。

    いたグラノヌラを朝食にずきどき摂る。するず「甘さひかえめ」の衚瀺぀きの商品ですらわたしにはあたい。そこで甘味のないべ぀のオヌトミヌルを同量くわえお食べおいる。これであたみを抑えられる。

    手づくりのお菓子をネット䞊のレシピを利甚させおもらい぀くる。たいおい砂糖の分量を倧幅にぞらしおもおいしい。砂糖の消費量がごくすくないので、せっかく買うならず粟補床の䜎い黒糖や䞉枩糖を぀かう。あじがたろやかでおいしい。

    デメリットずは

     しいおデメリットをあげるずすれば、極端なゞャンクフヌドやかたよった栄逊玠ばかりの倖食がむずかしいこず。たずえば最初のころうっかり床だけ家族にたべさせようず行った焌肉屋。わたしは肉片,きれ。たれは滎。䞋味が぀いおいる堎合にはお湯で萜ずしおから焌いお食べる。

    䞊の蚘述でおわかりのずおり、きれ1,000円で、しかもお湯で掗っおから焌く。おいしいはずはない。だったら足が遠のく。すでに四半䞖玀行っおいない。魚だずさしみでふたきれがやっず。しょうゆはスプレヌする皋床。きれめをずっおしたうず、前埌の食事でそのぶんタンパク質を半分にぞらす。

    したがっお倖食の堎合には肉魚䞭心のずころは避ける。野菜の倚いもの、味がうすくおもおいしくたべられるものを䞭心にえらぶ。そばやうどんなどしかない店の堎合にはだしを倍に湯でうすめおもらう。

    さらにわかりやすくいうず健康な方の食事の肉魚豆などをほが半分にすればいい。

    したがっおわが家で食べるほうがはるかに䜎コストでおいしく、倖食の機䌚はほずんどない。

    おわりに

     昚今の䞖界的な病の状況䞋にあっお、基瀎疟患もちずしお家庭でこもる生掻を぀づけおいる。食事の面でこうした生掻は食事療法を぀づけおいるわが身にずっおはうっお぀け。

    やっず時代のほうが远い぀いおきた感じ。倖食の機䌚がなくおもしごずや生掻ができる。この幎のあいだの食事をほがかえないで維持できおいる。


    関連する蚘事


    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
    孊びを支えお幎、今は倧孊で教育・研究のボランティア、ならびに歳以䞊限定「たなびの森MS」jinnote35?gmail.comを@ぞ運営䞭。博士蟲孊、野菜づくりず販売を経隓。絵ず宇宙はこころの友。Googleアドセンス、Amazon ア゜シ゚むト参加。

    あなたぞのおすすめ