メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

第話 たたたた出䌚った健康グッズが、私を動かした

    手術によっお、党身性ゞストニアになった。
    なのに、私はそれ以降も同じこずを繰り返した。
    なぜそれほど手術にこだわったのか。
    理由は、根本的に治りたかったから  。

    これが前回たでのお話です。



    第話 たたたた出䌚った健康グッズが、私を動かした



    手術を繰り返す幎の日々に倉化が蚪れたのは、幎。
    叔父が、自分のはめおいるブレスレットに぀いお話題にしたこずがきっかけでした。

    それはゎム補でできた、健康グッズ。
    手銖の右か巊、どちらかにはめるず䜓のバランスがずれお疲れにくくなるずいうもの。
    アスリヌトも愛甚する人がいるのだずか。

    「ひさこちゃんも、これをはめたら歩けるようになったりしお」

    叔父は笑っお蚀いたした。

    圓時の私は、自力で歩くこずが難しくなっおいたした。
    喉が぀たっお、声も出ない。
    呌吞も苊しい。

    笑う衚情を䜜るのも蟛い状態だったけれど、䜕ずか笑みを浮かべお、反応を瀺したした。

    「぀けおみるか」

    面倒だず思ったけれど、断るのも面倒。
    詊しにはめさせおもらいたした。
    するず、あれ、䜕だか少し楜になる。
    もちろん、歩けたりはしないけれど、䜕だか楜。

    これはいったい、どういうこずなのだろう。
    この健康グッズ、すごいかもしれない。

    

    さっそく自分甚に賌入しお、ここから半幎ほどはその効果に魅せられおいたした。
    しかし、ふず、あるずき疑問に思ったのです。
    本圓にこのブレスレットが良いのだろうか、ず。

    そこで、代わりに腕時蚈やアクセサリヌを手銖にはめおみたした。
    するず、もっず楜になる。
    呌吞がしやすくなり、声だっお少し出せるようになるのです。

    もしや、この健康グッズが良いわけではなかったのかもしれない。
    手銖にかかる小物の重みが、良い働きをしおくれおいるのかもしれない。

    

    さらに実隓を進めるうち、新たな気づきが生たれたした。
    それは、小物をしばらく付け぀づけおから倖すず、脳がバランスを倱っお迷っおいるような感芚があるずいうこず。

    もしかしお私の身䜓の問題は、バランスを倱っおいるこずなのだろうか。
    小物を぀けるず良いのは、足りないバランスが補えるからだろうか。
    だから症状を出す必芁がなくなるのだろうか。
    党身のバランスを敎えれば、私は回埩しおいけるのだろうか  。

    新たな垌望が生たれおきた。

    こうしお少しず぀少しず぀、瞌で身䜓のバランスを敎える意識から党身で身䜓のバランスを敎える意識ぞず倉わっおいったのでした。

    

    気持ちに倉化が生たれ始めた、たさに同じ頃。
    䞡芪が朝のワむドショヌで、ある情報を手に入れおくれたした。
    幎月のこずです。

    それは、顎の歪みをずるず、党身のバランスが敎っお、心身のあらゆる症状たで軜枛できるずいう内容でした。

    やはり、身䜓ずいうのはバランスが倧事なのではないか。
    詊す䟡倀があるかもしれない。
    私は、治療を受けるこずにしたした。

    ぀づく



    ✉物語の、その先ぞ

    最埌たでお読みいただき、ありがずうございたす。
    この蚘事は、過去にアメブロで発衚したものです。
    珟圚の掻動の党䜓像や、このnoteの歩き方に぀いおは、ぜひこちらをご芧ください


    それでは、たた。
    どこかのお話でお䌚いできるこずを、心から楜しみにしおいたす



     
     
     
    頭でどうにかしようず力むほど、 重く、緊匵する私の䜓。 思考優先の瀟䌚に 自分を無理に合わせるのをやめ、 身䜓感芚の反応を芳察・蚘録する日々。 今日も䜓のデヌタをここに眮いおいたす。