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衝撃のホテル代からスタート(フェロー諸島・旅行記③)

    日本を出発して22時間後、ようやくフェロー諸島の玄関、ヴォーアル空港(Vagar Airport)にたどり着き、ホテルに向かった。

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    (黄色のマーク)左が空港、右が首都トースハウン

    空港からフェロー諸島の首都トースハウン(Tórshavn)までは1時間。

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    タクシーから撮った風景

    ようやくホテルに到着!

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    外観は合格

    Hotel Brandan(ホテルブランダン)

    4つ星とされるこのホテルに4泊する。
     
    チェックインの際、請求書を確認すると、なんと日本円で30万となっている!

    え!?こんな高かったっけ?

    Expediaで予約したけど、1泊7万円以上するなんて、タックスが含まれていても高過ぎだ。

    しかもExpediaで再度チェックすると、値段が下がっているではないか。

    5月の予約時点では確かに1泊5万を超えたのは承知で予約したけれど、今(7月上旬時点)は1泊4万円以下になっている。ホテルの需給によって値が動くダイナミックプライシングを取り入れているのだろうか。

    ここまで来たら受け入れるしかないけど、なんか腑に落ちない。

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    部屋はダブルルーム マウンテンビュー

    現地時間は午後3時を過ぎたばかり。このまま、1日を終えるわけにはいかない。

    気を取り直して、シャワーを浴び、街の散策に出よう。 

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    緑の先は街の中心地がある

    レストランが立ち並ぶ街の中心までは徒歩10分程度。 

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    あちこちに羊さんが
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    おとぎ話のお家みたい!
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    歩いて10分で街の中心部に到着

    夕方5時か。夕食はどうしようか、と考えていたら、Nordic Open Sandwiches という看板が(店の名前は確かBITIN)。ここに入ろう。

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    エビと卵のオープンサンドイッチ(2,500円!)

    味はまあ普通で、噛みしめながらも、10分で食べ終わった。

    この後、スーパーに立ち寄り、水を購入し、ホテルに戻った。 

    noteに記事を投稿して1日を終えた。翌日は現地ツアーに参加する。 

    https://x.com/ATF_TOKYO

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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