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絶景を求めてー現地ツアー第一弾(フェロー諸島・旅行記④)

    今回のフェロー諸島の旅の目的は、日ごろのストレスや悩みなど忘れて、人生で自分が本当に求めているものを見極めることだった。

    いや、理由なんて必要ないのかもしれない。

    ただただ、壮大な自然を感じたかった。 

    車の運転ができない私は、現地ツアーに参加するしかない。 

    フェロー諸島4泊5日の滞在中、2日目と4日目にそれぞれ違う現地ツアーに参加することにした。

    1つのツアーで5、6万円するし、バカにならない金額だけど、フェロー諸島に次に行けるのはいつかもわからない。
     
    フェロー諸島は天候が不安定なことから、雨が降ってしまったら絶景も台無しだ。保険をかける意味で、評判の良いツアーから2つチョイスした。

    第一弾:
    Outstanding 7 Hour "See It All" Faroe Islands Tour(7時間かけて主要なスポットを巡るツアー)

    第ニ弾:
     Inspiring 6 Hour 'Lake Above The Ocean' Tour(海の上に湖があるように見える絶景スポット、ソルヴァグスヴァテン湖に沿ってハイキングするツアー) 

    結論からいうと、大満足!フェロー諸島滞在3日目は大雨だったのだが、ツアーに参加した2日目、4日目は最高の天気。「ここまで晴天なのも珍しい」とガイドさんも言っていた。

    それでは、一つ目のツアーを紹介しよう。

    ガイドは60代の生粋のフェロー人女性エルサさん。このツアーの素晴らしさは彼女のコミュニケーション力の高さと気遣い、話の豊富さにあると言って良い。

    ちなみに、私の名前を覚えられず、ミス・ジャパンと呼んでいた、笑。

    ツアーのメンバーは世界中を旅しているアメリカ人女性(彼女はミス・アメリカ、笑)、フランスでビジネスをしているモロッコ人、イギリス人のカップル、スペイン人のゲイカップル(ベルギーに住んでいて、ハネムーンでフェローに来た) で、国際色豊かだ。

    車の中で自己紹介しあうなど和気あいあいとした雰囲気で楽しかった。

    それでは、地図に沿ってダイナミックな自然をお楽しみください。

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    ツアーのルート

    A:首都トースハウン出発⇒B:Funningur

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    B:Funningur
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    C:Gjógv
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    D:Eiði
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    E:Fossá Waterfall
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    F:Tjørnuvík
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    G:Saksun
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    H:Gasadalur
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    I:Bøur

    途中、Sandavágurの村の可愛いカフェでランチ休憩。

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    "Fiskastykkid"というカフェ
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    トマトサラダと野菜チップ、フェローで一番満足した食事かも?

    そして、最後はエストゥロイ島とトースハウンがあるストレイモイ島を結ぶ海底トンネル。

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    J:Eysturoyartunnilin(海底トンネル)

    予定していた解散時間から2時間遅れ、夕方17時過ぎに、トースハウンに戻ってきた。

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    トースハウンを一望。こうしてみると街ですね。

    各自の滞在先まできちんと送ってくれた。アメリカ人女性とモロッコ人男性とは連絡先を交換。本当に参加して良かった!

    第二弾ツアー(4日目)も素晴らしかったので、別記事で投稿します!

    https://x.com/ATF_TOKYO

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    note3年目 / 金融記者 好奇心で世界を切り取り、感性で言葉を紡ぐ “There’s always light at the end of the tunnel.” (トンネルの先には必ず光がある) 旅、人生、AI・モフリン・モモ🍑について投稿♬ 短編小説も執筆

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