
自宅と職場「ではない場所」で働くこと
JTA新人研究員のROMです。
テレワーク、リモートワークを、なんとなくいろいろ面倒だな~っていう雰囲気で、アンチになってしまいそうな人へのプチ連載を終え、自分の働き方を思い返してみました。
(闇落ちしそうな方へのメッセージ<最終回>はこちら
「なんで、アンチ・リモートワークなの?」#5 終|JTA(日本テレワーク協会)【公式note】
自宅でテレワークをあまりしない(本音)
ワタシが住む家は、部屋の間仕切りを減らした作りなので、個室的なスペースが(大人には)ありません。同居人(いわゆる妻)は、自宅テレワーク中心の仕事をしており、両名とも自宅テレワークの場合はリビングに同居することになります。
決して、人間関係は悪くありません。Webミーティングが重なったりすれば場所を変えたりしますが、そこまで面倒ではないです。
一方で、家を出ることで仕事モードに切り替わるような感じもあり、家で長時間テレワークをすることはあまりなかったです。
「サードワークプレイス」を活用すること
JTAに来る前の職場は、原則として「自宅か職場か」で働くルールでしたが、JTAはそうではないので、自宅と職場「ではない場所」で働いたりしております。きっとコロナ禍を境目に、PCさえあれば仕事ができる場所って増えましたよね。なので、使ってみています。
いわゆる、「サードワークプレイス」です。
すこし言葉にゆらぎがありますが、まあこんな感じです。
サードプレイス(3rd Place)とは?具体例や意味をわかりやすく解説 | コラム | オフィス移転・レイアウト・デザイン | コクヨマーケティング
工夫や配慮が必要なこともあるけど、選択肢としてはいいと思う
いざ使ってみての課題、工夫が必要なこと、配慮などは、頃合いを見てまた書こうと思いますが(不定期連載の予定)、結論「選択肢としてはいいと思う」と感じています。
ワタシは東京在住なので、都内の場所を使うことが多いですが、ちょっと足を延ばしてワーケーションだって、実家に帰ったついでのテレワークだって、それも立派な選択肢です。
制限から入らず、広い間口から、課題点を洗い出していく
実際に導入するには、前述のとおり課題や工夫が必要なこともありますが、「だからダメ~」っていうのは芸がないと思いませんか。まずはやってみて、うまくないなと思ったら制御していく、くらいの取り組み方法がいいのではないでしょうか。かくいうワタシも、人事やさんの端くれですから、気になることはあるけど・・・
やっぱり、「やってみなはれ」の精神で、チャレンジしていきたいものです。