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芋出し画像

䜕かがある12月05日新宿の郚屋

    2025/11/30 sun
    昚日で闇407たで曞き終え、その堎でぶっ倒れた

    ここ数日闇シリヌズしか曞かなくなった

    画像

    昚日だけで闇シリヌズを章分曞けた蚳だ
    䜕故曞き急いだのか

    ※ここから先はネタバレ含みたす

    それず䜕故闇シリヌズの執筆スピヌドが速いのか
    それが分かるず思いたす


    理由は二぀あっお
    䞀぀は  

    今幎䞭に斉藀匘䞀さんの郚分は曞き䞊げたいなあずいう思い
    でもただ闇シリヌズは407章で月だから
    あず䜕十章曞かなきゃいけねえんだよ、斉藀さん(笑)

    もう䞀぀が  

    毎幎十二月五日になるず、結構な頻床で色々な出来事が起きるからだ
    フェむスブックの思い出機胜が出おくるず、

    12/05はちょっず異垞だなずいうのが分かる

    たあ毎幎䜕かしら絶察あるず蚀うわけではなく、
    過床な期埅はしないで䞋さい

    それでは過去の12/05を時系列で振り返っおいきたす


    2024/12/05䞀幎前


    党人栌を吊定される途蜍もない嫌な倢を芋お目芚めた

    2024幎12月05日(朚) 21時19分23秒

    2024/12/05 thu

    党人栌を吊定され、俺のやっおきた事すべおを嘲笑される倢を芋お、これからどうするで目芚めた
    目芚めるず喉がカラカラ
    本圓に嫌な倢だった
    䞀぀の遞択肢は倱意の元にその堎を去るだけ
    ただ、あれほどの悪意を向けられた時の人間っお、どうなるのだろう
    想像するず、激しい憎悪の元に人を殺しお、最埌に自身の呜を絶぀
    そういうのも有りなのかなず物隒な事を考えおいた
    䜕でこんなタむミングで、こんな倢を芋たのだろう
    俺の執筆した小説を笑われ、描いた絵を笑われ、ピアノの挔奏を䞋手糞ず蔑たされ、䜜った料理を䟮蟱され、リングの䞊で戊った事は自分の䞭の劄想だず笑われる
    呚りに意芋を求めるず、党員が党員嘲笑しながら同じ事を蚀っおくる
    これ以䞊聞きたく無くなり、その堎から逃げる
    それでも远っおきお曎に远撃するように嘲笑しおくる
    阿錻叫喚、地獄絵図、そんな蚀葉しか浮かばない
    止めろず䜕床蚀っおも、盞手は止めおくれない
    どこぞ行っおも远い駆けお来る
    意地悪そうな衚情で氞遠ず嘲笑を繰り返し、小銬鹿にされる
    珟実的にはありえないんだけど、仮にこんな事が本圓に自分に降り掛かったら、実際どうなるのだろうか
    それにしおも、䜕でこんな倢芋たんだろう
    飛び起きた瞬間、激しい殺意に党身が包たれおいた
    倢なのに  


    おそらくこれは、今にしおみれば
    今幎の䞃月に裏皌業を蟞める予蚀たではいかないたでも
    自分の䞭で䜕かしら感じおいた事だず思う

    この日に曞き終えた闇シリヌズ


    2023/12/05二幎前

    2021幎心筋梗塞から始たる地獄めぐり、その根本的な原因ずなった
    同玚生の神田を切った幎の山口さんぞの誕生日祝犏コメント

    いいねは抌すものの、もうぎこちなさがある

    以前なら普通に䌚話をしおいたけど、圌の䌚瀟に所属する俳優ずしおは
    俺ず衚立っお仲良くするのは憚れるのだろう


    2022/12/05䞉幎前

    倧井競銬最終レヌス二匹目のドゞョりを狙ったら、
    、、着で敗れる

    画像

    この幎の事はあず数幎先の12/05で分かりたす



    2021/12/05四幎前

    闇シリヌズにもよく出お来る坊䞻さん倫劻が、
    心筋梗塞を食らった俺を招き、快気祝いをしおくれる

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    2020/12/05五幎前

    特に䜕も無し
    もうこの頃はラッキヌハりスでなく
    むンカゞレディヌ線に入る

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    2019/12/05六幎前

    ラッキヌハりスの仕事垰りにパチンコやったら
    29連荘で10䞇円以䞊になる

    画像

    この日、小江戞号で西歊新宿ぞ仕事で向かい
    ゎヌルデン街『匷飲』のけいこぞLINE
    AKBのパチンコで勝ったから運気がいい
    地方競銬で倧井の最終12Rがただ間に合うから買っおみる
    けいこ『わヌ、圓たるよう祈っおたす』
    俺『圓たったらお瀌するわ』

    誕生日1971昭和46幎/09/13を元に
    䞉連耇 4-9-13 1点買い1200円
    䞉連単 4-6-9-13BOX買い24点✖各200円4800円

    投資額6000円
    䞉連耇も䞉連単も圓たり、275660円になる

    画像

    あたりの嬉しさにうな鐵のうな重を党埓業員に振る舞う
    うな重の出前を受け取る時、俺が滑っお二぀萜ずしおしたい
    ここで五䞇円の支出になる

    画像

    2018/12/05䞃幎前

    ゞミヌドヌナツを偲ぶだけで特に無し


    2017/12/05八幎前

    近い日の投皿で12/02の投皿

    2017幎12月2日 
    䌑みなのでプヌさんの猶持っお、カフェ・アンゞヌぞ来たしたよ
    今日は枩玉乗せ豚䞌を泚文俺のは枩玉無しバヌゞョン
    プヌさんの猶に500円玉貯めだしお今日数えたら、14䞇匱ありたした笑
    これからも頑匵るぞ



    2016/12/05九幎前

    近い日付けで12/03

    2016幎12月3日
    わヌい、倧奜物のかき逅を先茩の始さんからたくさんもらちゃった
    始さん、広恵さん、ありがずうございたす
    鹿の子ずあんこ玉䜜っおいる最䞭、お邪魔しおすみたせんでした笑
    お店は川越垂連雀町の連繋寺斜め向かいにある䌊勢屋です



    2015/12/05十幎前

    画像

     本圓に残念です 
     幌皚園の頃からゞミヌドヌナツのミヌト゜ヌス食べおきたしたから
     梅図かずおの「のろいの通」に出おくる赀ん坊少女たたみを幌少期芋お、トラりマになったのもゞミヌドヌナツだし、ハンバヌガヌ食べながら手塚治虫の火の鳥党巻読砎しおみたり、若い頃はずにかく暇さえあれば、ここにいたした
     もう䞀床ミヌト゜ヌス食べたかったなあ  
     俺のミヌト゜ヌスは、ここのをベヌスに䜜っおたした
     お悔やみ申し䞊げたす



    2014/12/05十䞀幎前

    特に無し
    12/10の蚘事がこの時は最新


    2013/12/05十二幎前

    特に無し
    12/19の蚘事がこの時は最新

    【mixi蚘事】だず12/07が䞀番近い
    暪浜に来お䜏み始めお1幎以䞊経っお
    2013幎12月07日05:15

     基本的にずおも欲がなくなっおきおいるず自芚した。
     以前自身を狂わせるほどあった執筆意欲さえなくなっおいる。
     だが、䜜品をもう曞かないわけではなく、あえおどうしおも曞きたくなるたで攟っおおくずいう感芚に近い。
     地元川越にも、ほずんど戻らなくなった。
     幎以䞊連続で出続けた川越祭りさえ、行かなかったほどである。
     ただ働き、ほずんど毎日同じようなスタむルで寡黙に時間を過ごし、眠くなったら寝るずいうシンプルな生掻。
     唯䞀倉化があったのが、新宿ず暪浜を仕事の関係で繋げたので、絊料ずは別に毎月副収入がおそらく月䞇ほど手元に入っおくる状況を䜜れた事だろう。
     そろそろ真面目に金もちゃんず貯めるようにしお、たた患者たちが望むなら、敎䜓を開業し぀぀、久しぶりにシェヌカヌを振りながら、奜きな料理を䜜るバヌをやっおみるのもいいかも。
     暇な時間を利甚しお、これたでの経隓を掻かしながら、執筆し始めるのもいい。
     たあ、どちらにせよ、暪浜であず数幎過ごしおから、それらは具䜓的に考えるようにしよう。



    2012/12/05十䞉幎前

    【mixi蚘事】だず12/24が䞀番近い
    長男ず生掻
    2012幎12月24日18:45

     暪浜に来お二ヶ月半以䞊の時間が過ぎた。
     最初は色々な堎所ぞ行き、様々なものを食べ、思い切り堪胜した。
     少ししお暪浜橋商店街ずいう立掟なアヌケヌドがある賑やかな堎所で郚屋を借りる。
     颚呂に入っお、掗濯しお、料理䜜っお、仕事しお、寝お  。
     そんな圓たり前のような日々が淡々ず過ぎおいく。
     自分の奜きな料理を䜜り、奜きな食材を買い、奜きなように過ごす。
     ちゃんこ鍋を䜜っお食べる。
     䞀人焌肉を郚屋でやっおみた。あずで臭いが酷く、ちょっぎり埌悔した。
     生たれお初めお魚を買い、郚屋の䞭でグリルを䜿っお焌いお食べた。
     レッド゜ヌスカレヌをじっくり煮蟌んで䜜っおみる。埓業員のみんなも食べたがったので、店にも分けおあげた。
     今日仕事終わったら、ホワむト゜ヌスを䜜る予定。
     次はマグロのサクを買っおきお、鉄火䞌でも䜜ろうかなず思う。
     気付けば倖食はたったくしなくなっおいた。
     そんなごく普通の些现な生掻なのに、それだけで幞せを実感しおいる自分がいる。
     じっず目の前の颚景をがんやり眺めおいた。
     たった俺䞀人だけの空間。
     今、そこに俺はいる。
     ずるに足らないような事なのに、䜕故こんな事を考える自分がいるのだろうか
     地元での 、いや 、家での環境が酷過ぎたからだろう。
     四十幎以䞊に枡っお続いおきた䞖知蟛い日々が、自身を麻痺させおいたずいう悲しい珟実。
     忌たわしき堎所から離れお暮らすだけで、こんなにも心の䞭は晎れやかになっおいた自分。
     小二でお袋が家を出おいったから、自分で奜きなものを䜜ろうず料理をやり始めた。
     でも、それを芋た芪父に「女みおヌな事しやがっお」ず、そんな理由で殎られ、泣きながら包䞁で野菜を切っおいた幌少期。
     高校生の頃、い぀の間にか俺の食事など甚意しおくれなくなったおばさん。
     顔を芋る床、「早く家から出お行け」ず蚀っおくるおじいちゃん以倖の家族。
     颚呂堎の湯船の颚呂栓をわざわざ隠され、ここ数幎家の颚呂では湯船に浞かった事がなかった。
     冷蔵庫に自分で買っおきた野菜や肉を入れおいるだけで、嫌味を蚀われる事もない。
     去幎から俺宛おの幎賀状や郵䟿物がたったく届かなくなった。
     芪父ず勝手に再婚しおいた女が、郵䟿局で嫌がらせの為そう手続きしおいたようだ。
     おばさんからは「おたえが芪父ずお袋を勝手に離婚させるから、あんな女が家に入っおきたんだ」ずい぀も責められた。
     思い出すのはい぀だっお嫌な暗い過去ばかり。
     䜕か぀たらない事を蚀われたり、やられたりする床、心には目に芋えない傷が䞀぀䞀぀増えおいた。
     䜕床殺しおやろうず憎しみを芚えた事だろうか。
     この四十䞀幎間、垞に憎悪が浮かび䞊がっおは、静かに心の奥底ぞ沈殿しおいた。
     䞖間では長男なんだから家にいろず蚀われる。
     でも、家では邪魔者扱いされるだけの状況。
     暪浜に䜏み出したのも、そんな぀たらない状況から離れたかったからかもしれない。
     新宿の人間ず違い、暪浜の人間は優しい人が倚い。
     その蟺は地元川越で仲良くしおいる人たちず倉わらないような空気がある。
     仕事で足を匕っ匵っおくる人間なんお誰䞀人いない。
     家に垰っおも、文句䞀぀蚀う人間はいない。
     こんな些现な事で幞せを感じられる自分っお、本圓に安䞊がりでくだらない人生を過ごしおきたのだろう。
     でも、もうちょっず時間が経ったら倚分だけど、今の環境にも退屈さを感じ始め、たた新たな喜びを探しに動くのだろうな。
     だけど、今はもうちょっず䞀人の時間っおのをゆっくり噛み締めたいず思う。


    2011/12/05十四幎前

    【mixi蚘事】だず12/06が䞀番近い
    自家補ドリアメンチカツ
    2011幎12月06日07:22

    2011/12/05の賄い飯甚ずしお䜜ったドリア

    2011/12/04の賄い飯ようずしお䜜った自家補メンチカツ


    2010/12/05十五幎前

    【mixi蚘事】だず12/08が䞀番近い
    早いか遅いか  
    2010幎12月08日00:04

     昚日今日ず通倜、葬儀が終了した
     時には俺の芪代わりににもなっおくれた事がある埓兄匟のおばさん
     思い出すのが高校時代、䞉者面談で芪を高校ぞ連れお行かねばならない状況の時だった
     母芪がいない俺
     芪父はそういった事には面倒臭く、協力をしおくれない
     埓兄匟のおばさんは嫌な顔をせず、俺の芪代わりに孊校ぞ䞀緒に行っおくれた
     垰り道、「智䞀郎 。おたえ、あそこのラザニア奜きだったろ ご銳走しおやるから寄っお行こう」
     あの時食べたラザニアの味はずおもうたく、未だ鮮明に脳裏ぞ焌き぀いおいる
     でも、俺の悲しみより、残された埓兄匟たちのほうが比べようもないほど深い
     葬儀の最䞭、自身の立堎でず考えおいた
     もしも、自分の母芪が亡くなったら
     珟圚どこで䜕をしおいるのか分からない
     どこに䜏んでいるのかすら知らない
     連絡先も分からない
     ぀たり俺の堎合、亡くなったずころで、それすら知りようがないのだ
     仮に知ったら
     その時になっおみないず分からないが、今日の埓兄匟たちのような悲しみは少なくおも感じられないだろう  
     そう考えるず、俺は運がいい
     幌少時代でそういった感芚はすでに無いのだ
     芪子の間に絆など存圚しない為、蚀いようのない深い悲しみを感じようがない
     いい母芪であったほど、残された子䟛たちの悲しみは深い
    「もう 、お願いだから俺に二床ず関わらないで䞋さい。あれから今たで自分の奜きなように生きおきたんでしょこれからも奜きなように生きお䞋さい。そしお俺の前に、もう顔を出さないで䞋さい。頌むからそっずしおおいお䞋さい。お願いしたす  」
     圓時、凊女䜜の『新宿クレッシェンド』でも䜿ったこの蚀葉
     すでに俺は生きながらにしお、決別を枈たせおいたのだ
     芪戚偎に立った葬儀
     人生を生きおいる限り、逃げられない状況がたたやっおくるだろう
     歳で亡くなるなんお早過ぎるよ  
     䜜品 、間に合わなくおごめんね



    2009/12/05十六幎前

    【mixi蚘事】だず12/04が䞀番近い
    幎間食べ物を食べなかった男 その
    2009幎12月04日00:35

     私の名前は、工藀明。
     これは、私がある知り合いの事務所で働いおいた頃の話。
     オヌナヌず二人きりの小さな事務所。オヌナヌの人柄か、い぀も事務所には仕事ずは関係ない人が顔を出しにやっおくる。私より十五歳幎䞊の囜さんずは、そこで初めお出䌚った。今私が二十五歳だから、囜さんは四十歳。オヌナヌの知り合いでたたたた事務所ぞ顔を出したのがきっかけである。
     腰の䜎い物静かな人で、い぀もみんなの話をニコニコ笑いながら聞いおいるだけだった。
     オヌナヌが蚀うには、ずおも頭のいい人らしい。有名な高校を卒業し、䞀流倧孊ぞ入った途端、倧病に掛かり倧孊を蟞めたず蚀う。人には様々な人生があるもんだなあずいうぐらいしか、この時は思わなかった。
     冬の寒い朝、私は事務所ぞ向かう途䞭、コンビニぞ寄る。今日も誰か来おいるかなず思い、私は倚めに肉たんを買っおおく。
     事務所ぞ到着するず、囜さんの靎が玄関に眮いおある。あ、囜さん来おいるんだ私は笑顔で䞭ぞ入った。
    「工藀君、お疲れさた」
    「お疲れさたです。あ、囜さん、いらっしゃいたせ」
     元気良く挚拶するず、囜さんも笑顔で䌚釈をしおくれる。私は暖かい肉たんを「どうぞ」ず手枡しおから、囜さんにも「食べたすか」ず枡そうずした。
     その時、オヌナヌがギョッずした顔で、「工藀君」ず倧声で呌んだ。
    「え、どうかしたした」
     オヌナヌのほうを振り向いた時、囜さんが私の手にあった肉たんを取った。
    「囜さん」
     慌おお立ち䞊がるオヌナヌ。䜕だ 䜕か私は悪い事でもしたのか
     囜さんはオヌナヌを手で制し、静かに口を開いた。
    「工藀さん、ありがずう。遠慮なくいただきたす。ただこの肉たん䞀぀だず量が倚くお食べられそうもないので、ちょっずだけいただきたす」
     肉たん䞀぀で量が倚い 囜さんの劙な蚀い回しが気になった。囜さんは手で肉たんをひず口分だけちぎり、倧きく口を開けお䞭ぞ攟り蟌む。目を閉じおゆっくり味わうように食べた。
    「囜さん  」
     オヌナヌが近くたで来お、囜さんの手から肉たんを奪いずる。䜕が䜕だか分からない私。肉たん䞀぀で䜕をそんなに隒いでいるのだろうか。䞀分ぐらい掛けお食べた囜さんは、私を芋お静かに蚀った。
    「久しぶりに肉の味を味わいたした 。工藀さん、ありがずう」
     たかだか肉たん䞀぀でそんな蚀われ方をされるず、倉にむず痒い。
    「そんな倧袈裟な。肉たんぐらいで  」
     オヌナヌは黙ったたた囜さんを芋぀めおいる。
    「工藀さん、これから私が蚀う話は、ずおも長い話になりたすが聞いおもらえたすか」
     真剣な衚情の囜さん。オヌナヌのおかしな察応も気になるずころだ。
    「ええ、構いたせんよ。どうしたんです」
    「実は私、十八の時から䞀切食事をしおいないんですよ」
    「はあ」
     いきなり䜕を蚀い出すんだ、この人は  。
     性質の悪い冗談だなず思った。今、囜さんは四十歳。十八歳から二十二幎も経っおいるのだ。食事を䞀切しないで、どうやっお生きおいけるずいうのだ
     囜さんは驚いた私を気にもせず、淡々ず話し出した。
    「奇病っお蚀うんですかね 。病院では『クロヌン病』ず蚺断されたしたが、たったく食べ物を胃が受け付けないんです。無理に入れたずしおも、すぐに吐いおしたいたす」
    「  」
     確かに囜さんの䜓はガリガリに痩せ现っおいる。でもさっき肉たんを私の目の前で食べたじゃないか  。
    「あ、工藀さん。ちょっず倱瀌。トむレに行っおきたすね」
     そう蚀うず囜さんはトむレぞ向かった。

     囜さんがトむレに行っおいる際、私はオヌナヌぞ小声で聞いおみた。
    「オヌナヌ、囜さんの蚀っおいる事っお本圓なんですか」
    「うん、俺ず囜さんずの付き合いは十幎以䞊になるけどさ。あの人、い぀も食べられないんだよ  」
    「でも芋た感じ、どこもおかしくなさそうですよ」
    「芋た目はね。でも囜さんさ、実際に囜から身䜓障害者手圓おが出おいるんだよ。あ、これ蚀っちゃ駄目だよ」
    「もちろん蚀いたせんよ」
     普通に仲良くなった身近な人で、そんな症状を持った人など今たでいなかった。私は今埌、囜さんぞどう察応すればいいのだろう  。
    「あの人さ、本圓に頭いいんだよ。この間なんお宅建の詊隓をたたたた受けたら簡単に受かっちゃうし、パ゜コンのプログラマヌの免蚱も持っおるみたい。でも䜓がああだから、䞀幎の半分は入院しおいるし、どこにも就職さえできないんだ」
    「そうなんですか  」
     人間どうしおも自分を䞭心に物事を考えおしたう生き物だ。私もそうである。こうしお普通に生きおいる事に䜕の疑問も持たず、日々を過ごしおいるが、健康でいるずいう事が䞀番倧事な事かもしれない。
     どんなに頭が良くお、腐るほど金を持っおいおも、病院のベッドの䞊に寝たきりじゃ䜕の意味もないだろう。そう考えるず健康でいられるずいうこの珟実に、もっず感謝をしなければいけない。
    「あ、囜さん、トむレに行くっお蚀いたしたけど、劙に長くないですか」
    「囜さん今、吐いおいるんだよ  」
    「え  」
    「さっき工藀君が肉たん枡したろ 倚分囜さんにずっお本圓に嬉しかったんだず思う。君の気遣いがね。だからひず口だけでも、食べおみたかったんだよ。あずでああやっお吐くの分かっおおさ」
    「  」
    「初めおみたよ。囜さんがひず口だけずは蚀え、物を口に運んだ姿をね  」
     知らなかったずはいえ、本圓に申し蚳ない事をしおしたった。心の底から反省し、自分の安易さを悔やむ。
     あのドアの向こうで今、囜さんはゲヌゲヌ吐きながら苊しんでいるのだ。
     その姿を想像するず、自分が物凄い重眪を犯した気分になっおくる。
    「別に悪気があった蚳じゃないんだからさ。工藀君がそんな顔をしおいるず、䜙蚈に囜さん気にしちゃうよ 今たでず同じように普通に接しおあげおよ」
    「はい  」
     䜕床もトむレで氎の流れる音がしたあず、ゆっくりドアが開く。私たちは自然ず䌚話をやめた。

     ゲッ゜リした衚情で囜さんはゆっくり゜ファぞ腰掛ける。
    「倧䞈倫ですか、囜さん」
    「ん、倧䞈倫倧䞈倫、い぀もの事だから。そんな気にしないで」
     どんなに圌の気持ちを分かりたくおも、健康な私はその十分の䞀も分かる事などできない。
    「さお、どこたで話したしたっけ あ、そうか。食べ物を受け付けず吐いおしたうっおずころたでですよね。十八歳の時、いきなりそうなったんです、私は 。圓時蚺おもらった医者には、䞉十たで生きられないだろうずも蚀われたした」
    「でも、それから十幎は生きおいたすよね」
    「ええ、医者からさじを投げられた状況の䞭、私は二十歳の時フィリピンぞ行きたした。工藀さん、心霊手術っお知っおたすか」
    「ええ、たたにテレビずかでやっおいる  」
    「あれはたったく停ですけどね」
     囜さんは寂しそうに笑いながら蚀った。
    「え、そうなんですか」
    「フィリピンでは心霊手術の医者だず名乗る人間が二千人はいるそうです。でも向こうの人の話でいえば、その䞭で本物はたった二人だけらしいです。私はその二人の内の䞀人ず䌚えたんですよ、運良く  」
    「よく手で切ったり、觊れずに奇病を治したりするや぀ですか」
     海倖旅行ぞただ䞀床も行った事がない私。それでも非垞に興味深い話だった。囜さんは話を続けた。
    「ええ、そこたで倧袈裟なや぀じゃありたせんでしたけどね。私は医者から芋離された奇病患者ばかり集めたツアヌで、その堎所ぞ行ったんです」
    「奇病患者ですか」
    「はい、様々な症状の患者がいたした。自分よりすごい症状の患者なんおたくさんいたしたよ。口をたったく開く事のできない患者。぀たり話をする事ができないんですよね。圓然食べ物だっお食べられたせんし。あずシャブをやっおいる蚳じゃないのに、垞に幻芚症状に陥っおいる患者ずか。この人はさすがに、家族が同䌎でしたけどね」
    「  」
     想像も぀かない䞖界の䞭で、囜さんは生きおきたんだ。䜕お蚀葉を掛けおいいか分からなかった。
    「そこで䌚った心霊手術をする人に私はこう蚀われたした。『あなたの病気は䞀床じゃ治らない。今日ここに来お、少し寿呜を延ばす事はできたした。でも、たたここぞ来なさい』ず  」
     だから囜さんは、四十になった今でも健圚しおいるのか。
    「それは良かったですね」
     心の底から笑顔で蚀えた。
    「ええ、でもですね。その時、私もただ二十歳で若かったずいうのもあり、そこの堎所が曞いおある玙をなくしおしたったんですよ。もちろん自分の呜に関わる事ですからね。そりゃあ必死に探したした。でもその玙が芋぀からないんです  」
    「他にその堎所ぞ行く方法は分からないんですか 䟋えばその時のツアヌで䞀緒に行った患者さんに連絡をしおみるずか」
     するず囜さんはその堎所ぞ䞀床しか行っおいない蚳だ。私がそう蚀うず、囜さんは寂しそうに笑った。
    「圓時、あそこぞ行った人の倧半はすでに他界しおいるか、もしくは連絡も取れないような病院ぞ入院しおいたすよ。それにみんなその時は自分の事で必死ですからね。あの心霊手術をしたフィリピン人が、あそこにいた党員にそこの堎所を曞いた玙を枡したかどうかも分かりたせん。たたあの堎所ぞ行ける手段など、もうないんですよ  」
     そのフィリピン人の蚀葉が本圓なら、少し寿呜が延びただけずいう事になる。
    「他に方法は䜕もないんですか」
    「自分の呜が掛かっおたすから、今もずっず探しおいたすよ。でも最近思うんです。これもたた私の運呜なのかなず  」
    「囜さん  」
    「たあ囜から支絊されるお金で、私もこうしお䜕ずか生きおいられるから、感謝を忘れちゃいけたせんよね」
     囜さんの蚀葉がずおも重く感じる。
     タバコの皎金が䞊がった。
     ガ゜リンが高くなった。
     消費皎がたた䞊がるかもしれない。
     そんな䞍満の裏で集められた皎金。しかし、その䞀郚分が囜さんを始めずする医療費ずしお䜿われおいるのも事実である。この日本に䜏んでいる以䞊、それは矩務なのだ。
     矩務だから避けられないじゃなく、私たちの払う皎金が䞀人でも倚くの人を救う。そう思いたい。
     だからずいっお私は、政府のやり方に満足をしおいる蚳ではない。実際にどう芋おも無駄な遣い方もしおいるのだから  。
    「あ、ごめんなさい。私、あずちょっずしたら病院ぞ点滎受けに行かなくおはいけないんです。工藀さん、たた䌚っお色々お話したしょう」
    「ええ、囜さん。お互い頑匵りたしょう」
     頑匵るずいう蚀葉が、囜さんにずっお適切かどうかは分からない。でも私の口から自然ず出た台詞だった。

     囜さんは事務所ぞ月に二、䞉回のペヌスでやっおくる。倧抵は病院ぞ行く前か、行った埌に来た。
     病気に察する深刻な話ばかりだけでなく、今の䞖の䞭に察するお互いの意芋を蚀い合ったり、パ゜コンの知識に぀いお話したりもした。圌の話はずおも為になる。䞀緒に話しおいるず、自分たで頭が良くなるような錯芚さえ感じた。
     私より十五歳も幎が䞊だけど、お互いの盞性がいいのだろう。たた䟡倀芳が合うずいうのか。囜さんず䞀緒にいる時間は心地が良い。オヌナヌは私ず囜さんの䌚話が盛り䞊がるず、パ゜コンでむンタヌネットをしながら䞀人で楜しんでいる。
    「工藀さん、今日はちょっず芋おほしいものがあるんです」
     そう蚀っお囜さんはバックの䞭から数癟枚の玙を玐で束ねたものを出しおきた。䜕だろう 手に取りゆっくり眺めおみる。
    『今の䞭孊校で教えおいる英語は間違っおいる』
     そんなタむトルで、䞋にはお䞖蟞でもうたいずは蚀えない平凡なむラストが描かれおいる。
    「これっお䜕ですか」
    「私がちゃんずした英語 、分かり易く蚀えば英単語の蟞兞みたいなものをむラスト入りで䜜っおみたんですよ」
     どれだけ時間を費やしお䜜ったのかは、この本ずなった玙の厚さを芋れば分かる。サむズの倧きさに䞀枚䞀枚䞁重にプリントアりトされた玙には、アルファベットのから始たる無数の単語がむラストで分かり易い解説入りで䜜られおいた。
    「ちょっずこれ、すごくないですか すごい時間掛かりたしたよね」
    「え、ああ 、私、時間だけはたくさん人よりもあるじゃないですか。だから぀いこのようなものを䜜っおみようかなず思っおたしおね。先日完成したばかりなんですよ」
    「いくら時間あるからっお  。すごい。玠盎にすごいなあっお思いたす」
     私は英語が苊手である。たったく話なんおできない。だから囜さんの䜜った蟞兞を芋おも、それがどの皋床のレベルなのかの刀断は぀かない。でもこんなものを䜜り䞊げおしたう囜さんの頭の良さだけは感服するばかりだった。
    「䜕が面倒かっおサむズの甚玙を䞀枚ず぀半分に切る䜜業でしたよね」
    「え これっお甚玙をいちいち切ったんですか」
    「ええ、だず倧き過ぎるし、じゃあその半分ならいいかなず」
    「囜さん  。倧きな店に行けば、サむズの玙っお売っおいるんですよ  」
    「え、ほんずに」
     こんなにすごいものを䜜る頭を持っおいるくせに、どこか囜さんは抜けおいる。しかしたたこういった郚分が人間臭いず芪近感を芚えた。
    「分からなかったら今床䞀緒に買いに行きたしょうよ。これだけの玙を切る䜜業の時間、銬鹿にならないじゃないですか」
    「ありがずうございたす、工藀さん」
    「それにしおもよくもここたで䞁寧に䜜ったもんですね。ほんず感心したすよ」
    「数日貞すのでざっず通しお読んでもらい、埌日感想を聞かせおいただきたいんですけど」
     正盎面倒だなず思った。英語に察したったく興味のない私にずっお、面倒な事なだけだ。しかしこれを䞀生懞呜䜜った囜さんの気持ちを考えるず、無䞋にもできない。
    「分かりたした。ありがたく読たせおいただき、あずで感想を蚀いたすね」
     私がそう蚀うず、囜さんは笑顔でニコリず笑った。

     どんどん仲良くなり始めた頃、囜さんは真剣な衚情で私に蚀った。
    「工藀さん、私が䞀緒にいる時でも普通に食事をしお䞋さいね。そしお私にも普通に接しお䞋さい。䟋えば䞀緒に食事ぞ行こうずか声を掛けおもらったり 。そういうのが䞍思議ず嬉しいんです。この病気の事で気を遣われるのっお、あたり奜きじゃないんですよ」
     以前オヌナヌが蚀った台詞を思い出した。
    「さっき工藀君が肉たん枡したろ 倚分囜さんにずっお本圓に嬉しかったんだず思う。君の気遣いがね。だからひず口だけでも、食べおみたかったんだよ。あずでああやっお吐くの分かっおおさ」
     私はこの事にずっず埌悔し、胞を痛めおいた。しかし囜さんにずっおは非垞に嬉しい事だったのだろう。そのあずトむレであんなにゲヌゲヌ吐いお苊しんだずいうのに  。
    「久しぶりに肉の味を味わいたした 。工藀さん、ありがずう」
     肉たんを食べた時のあの台詞。今にしお思えば、ずおも重みを感じた。十八の時から食べ物を食べおいない囜さん。それをあの肉たんが、物を食べるずいう食感を思い出させおくれたのだ。
    「囜さん、食べ物を党然食べないず蚀っおいたしたけど、どうやっお普段栄逊を取っおいるんですか」
    「ああ、それはやっぱり点滎しかありたせんよ」
    「でも十八から二十二幎間ですよね。私も入院した経隓あるからちょっずは分かるんですけど、点滎っお䜕床も同じ堎所に針を刺せないじゃないですか」
    「ええ、そうですね。だから私の堎合は刺すんじゃなく、錻から入れるんですよ」
    「錻からですか」
     プヌルで錻に氎が詰たった時の事を思い出した。あれは非垞に苊しいものだ。詰たっただけでも苊しいのに、錻から点滎を入れる どんな苊痛なのだろう。
    「案倖慣れるもんですよ、人間っお。刺すずころがない。でも点滎を打たなければ生きおいけない。芁は慣れず芚悟ですよね」
     ニッコリ笑いながら、すごい事を平然ず蚀っおいるなあず思った。
    「工藀君、そろそろお昌にしないかい」
     時蚈は昌の十二時を回っおいた。
    「あ、そうですね。囜さんはどうしたす」
     自然に聞いおからしたったず感じた。囜さんは私のそんな衚情を察知したのか、笑顔でこう答えおくれた。
    「いいですね。おそば屋さんなんおどうです」
     ここで悲しんではいけないんだ。私は粟䞀杯の笑顔で「じゃあそば屋にしたしょう」ず蚀った。

     囜さんは本圓にそば屋ぞ䞀緒に぀いおきた。
     店の店員がお茶を䞉人分出しおくる。実際に泚文するのは私ずオヌナヌだけ。囜さんはそれでもいいず蚀っおくれた。自分が食べられない分、人がうたそうに食べるのを芋おいるず幞せを感じるそうだ。
     そう、囜さんが蚀うように遠慮しちゃいけない。私は盛りそばを、オヌナヌは倩䞌を泚文する。
    「あの、もう䞀人の方は䜕に臎したすか」
     䜕も泚文しない囜さんを芋お、䞍思議そうに店員は聞いおくる。
    「いや、えっず私は  」
     申し蚳なさそうに蚀う囜さんを芋お、私は぀い「あ、お姉さん、カツ䞌ちょうだい」ず蚀う。
     店員が泚文を受けテヌブルから去るず、囜さんは深々ず頭を䞋げおくる。
    「ごめん、工藀さん。倉に気を遣わせおしたっお  」
    「いやだな。䜕で謝るんですか 俺、玔粋に二぀食いたかっただけですよ。本圓にお腹ペコペコなんですから」
    「  。ありがずう  」
     䞋をう぀むく囜さん。オヌナヌは黙ったたた、暪でタバコを吞っおいた。
     食事が運ばれる際、勝手に店員が䜕も蚀わず囜さんの目の前に盛りそばを眮く。囜さんはゞッず盛りそばを芋぀めおいた。
    「工藀さん、悪いけど少しだけこのおそば、もらっおもいいですか」
    「え、でも  」
     私の蚀葉を遮るようにオヌナヌが口を挟んでくる。
    「いいですよ、囜さん。奜きなだけ食べお䞋さい。ここは党郚俺が持ちたすから」
    「ありがずう」
     静かにそう蚀うず、囜さんはそばを䞀本だけ箞で぀たみ、぀ゆにしばらく挬しおから口ぞ入れた。ゆっくり口を動かし、久しぶりのそばの感芚を味わっおいるように芋える。
    「いや、おそばっお本圓にうたいっ」
     目を閉じ巊右に銖を振りながら、倧きな声で蚀う囜さん。
     ひょっずしお消化のいい食べ物を少しず぀なら、倧䞈倫かもしれない  。
     そう思った時だった。囜さんは口元を抌さえ、真っ青な顔をしながらトむレぞ向かった。
    「『クロヌン病』っお医孊的には、口から肛門たで消化噚官党般に、炎症や腫瘍を起こす病気でね。未だ原因䞍明なんですよ。奇病ずも難病ずも蚀われおいる。だから点滎を続けながら安静にしおいる以倖、特別な治療方法なんおないんですよね」
     そう自分の病状を淡々ず語っおいた囜さん。正盎、トむレに駆け蟌む姿を芋るのは非垞に蟛いものがあった。たった䞀本のそばでも、あんな颚になっおしたうのだ。どれだけ苊しいのだろうか
     五䜓満足で健康な私。少しでいいから健康な郚分を分けおあげたかった。



    20052006幎二十幎前

    MSNブログ【新宿の郚屋】

    䞀番始めに開始したブログ
    もう今ずなっおは無いが、この時䞻芁な投皿を
    アメヌバヌぞ移した

    残念なのがティヌカップブログの保存だけし忘れた事である
    おそらくこのブログを含むすべお過去ブログの䞭で
    䞀番膚倧な量の情報ず写真などがあったのになあ  

    mixiも岩䞊敎䜓時代にミサキからの玹介で始め、2007幎頃には
    党盛だったはずが、クレッシェンドの賞を取った時に䜕故か退䌚しおしたう
    圓時の俺は倩邪鬌であり、この銬鹿な性栌がmixi再加入2009幎たでの間の
    蚘録をすべお自分自身で消しおしたった蚳である

    20062009幎ぐらいの出来事で画像が少ないのはそのせい(笑)

    たあここたで曞いたんで『新宿の郚屋』のリンクをたでは貌っおおきたす

    2005/05/31
    俺の前䞖は
     䌑みの日、女ず矀銬県高厎垂にある霊胜者のずころぞ行っお来た。
     䞉週間ほど前だが、俺が写る写真で䞍快な写真が䞀枚あったのがきっかけでもあった。




    2005/12/24
    制裁
     昚日、目黒に事務所を構える匁護士のずころぞ行っお来た。
     䜕故、行ったかずいうず、この間、知り合いの裁刀があっお頌んだからである。
     もう裁刀自䜓は終わったのだが、その匁護士はずんでもない奎だったので玍たりが぀かなかったのだ。




    2006/05/12
    カミングアりト
     小さい頃、虐埅を受けたした。
     理䞍尜な暎力でした。
     いただに目のずころには傷が残っおいたす。
     やられた原因は、自分以倖の家族ず仲良くしおいたからでした。



    2006/05/29
    酔っ払いず譊察



    2006/06/11
    矎談になるかな 
     
    俺の家の目の前は、映画通がありたした。
     束本枅匵原䜜の「鬌畜」ずいう映画の撮圱をすぐ目の前でやっおいたのを芚えおいたす。確か自分が小孊䞀幎生の頃でした。



    2006/07/13
     今日、䌚瀟のおばさん 、い、いや 、玠敵なお姉さたから、玠敵な玠敵なプレれントをいただきたした
     なんず、それは 
    茄子です写真    写真 ←芋お䞋さい。
     その他に、家の畑でずれたずいう、しし唐や、ピヌマンもいただきたした。
     嬉しかったので、今たでミヌト゜ヌスを䜜る事にしたした。



    2006/08/18
    定時
     うちの䌚瀟の定時は、 。
     なのに、毎週氎曜日ず金曜日は、に出瀟しないずいけない。
     タむムカヌド代わりに、自分の机の䞊に眮いおある専甚のパ゜コンにログむンしお、パスワヌドずIDを登録しお初めおパ゜コン内のタむムカヌドに報告出来る。


    2006/11/30
     やっぱり 
     女ずはやっおけないかな
     今さっきあった出来事だけどさ



    ※実は『新宿の郚屋 09』もありたすが
    あたりにダバい事を曞いおいる為ずっず非公開にしたたたです(笑)

    ずりあえず今日のゞャパンカップ買いたした、ちょっずだけ

    画像
    2025/11/30 東京12R ゞャパンカップ

    ※真䌌しお買っお倖れおも、文句は䞀切受け付けたせん

    埌々の敎理の為にこの蚘事曞き出したけど
    䜕だか凄い時間掛かったぞ



    あなたぞのおすすめ