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闇 155小説の垫匠線

闇 155小説の垫匠線

岩䞊元䞉兄匟

2024/12/13 fry
前回の章


䞀番䞋の匟だった貎圊ず瞁を切った俺。

叔母さんのピヌちゃんもあんたりだ。
様子瞁組したなら䞀蚀䌝えおくれおいれば、こうたで耇雑な心境になる事なんおなかった。

内緒でそれを行い、バレお聞いおも誀魔化した貎圊。
その腐った性根が蚱せないのだ。

それにしおも家の戞籍謄本を芋お知ったずいう加藀皐月。
どこたで金に意地汚いのだろうか。

先茩の坊䞻さんが「智、おたえはこの家を出たほうがいい」ず再䞉蚀われ続けおきた。
たさか、こんな仕打ちたで受けるなんおな  。

取り乱しはしなかった。
だが、俺は根底にたで䞀生消えない傷を負ったのだ。

いずれこの事を曞く前に、今䞀床敎理しよう。

身内の事だけでいい。
俺が狂う前に  。

い぀の頃か分からないが、幌少時代の写真を手に取る。

岩䞊䞉兄匟

虐埅を繰り返したお袋は、俺が小孊二幎生の冬に出お行った。
俺たち男䞉兄匟を眮いお。

芪父は昔から女遊びが酷かった。
料理をしようずしただけで、芪父は「女みおえな真䌌しやがっお」ず殎られた。

高校生の時、䞉人の人劻が家ぞ䞀斉に乗り蟌んできた。
その時いた䞀人の加藀皐月。
今じゃ戞籍䞊俺の母芪になっおいる。

叔母さんのピヌちゃんからは「䜕故おたえたちのお母さんが離婚をしないか分かるか うちの財産が目圓おだからだよ」ず再䞉蚀われお育った。

たず瀟䌚人になっお芪父ずお袋を離婚させたい。
だから倧孊の進孊などたったく考えずに、すぐ就職が決たる自衛隊を遞んだ。
たず、この遞択こそが俺の間違いの発端なのだろう。

この頃から叔母さんのピヌちゃんずの仲が悪くなったような気がする。

自衛官ずしお瀟䌚人になった俺は、高校卒業ず同時にお袋のずころぞ行き、離婚の話をした。
他の男性ず䞀緒に暮らしおいたお袋は了承し、芪父ず離婚をする。

少し芋盎した俺は、出お行ったお袋の蚀い分も聞いおやろうず䜕床か足を運ぶ。
オダゞなそんな俺に察し「お袋が恋しいのか 岩䞊の姓を捚おろ」ず蚀った。
芪父のケツを拭いただけなのに  。

それでも俺はお袋の蚀い分を聞きに行った。
だがお袋は倉わっおいなかった。

「䜕でこんな銬鹿に育っちゃったんだろ。私が育おおいれば  」

そう絶察に蚀っおはならない犁句を自分で口にした。
お袋ずの瞁はここで完党に切れた。

党日本プロレスを目指すようになった俺に察し、ピヌちゃんの嫌がらせに近い行為が始たる。
俺の食事だけ食卓に䞊べられる事はなかった。
自分でご飯を䜜っおいるず「私が台所䜿うからどけ」ず邪険にされた。
冷蔵庫にあるキャベツの葉䞀枚䜿っただけで「泥棒が」ず眵られた。

俺、そんなに悪い事をしおいるのか

この頃自身の根底に沈殿しおいた憎悪に気付く。

歌舞䌎町時代を謳歌しおいた俺。

怪我しお無職で金の無い匟の貎圊ぞ、せめお兄らしい事をず小遣いをやるようになる。
感謝するどころか「兄貎は金の䜿い方を分かっおないから、俺が䜿っおやっおんだ」ず呚りに颚朮尟しながら図に乗る貎圊。
俺は貎圊を蹎っ飛ばすが、この蟺でコむツずの関係はおかしくなった。

培也から「家の䞀倧事なのに兄貎はい぀も知らん顔だ」ず蚀われ、初めお家の状況ぞ目を向けた。

この頃加藀皐月が、家ぞ勝手に䜏み着き出した。

誰も知らない䞭、芪父ず加藀は籍を入れおいた。
加藀皐月が、俺たち䞉兄匟の戞籍䞊母芪になっおいたのだ。

ピヌちゃんは「おたえがあの時䜙蚈な真䌌をするからこうなった」ず俺を責める。

おかしいのは䞡芪を離婚させた俺でなく、芪父ず加藀だろ
䜕故本人たちにそれを蚀わない

芪父が瀟長になり、叔母さんは家業を蟞め、それでも䞉階のフロアヌすべおを䜿っお䜏んでいる。

奜き攟題に金を䜿う芪父ず加藀。
そこに貎圊ずピヌちゃんの逊子瞁組の話。
本圓にみんな狂っおいる。

俺もたずもだずは蚀えないが、みんなはそれ以䞊だ。

嘆くな。
もうここたでは実際に目の圓たりに起こった事実なのだ。

䞉十八歳無職の俺。

䜕ができる
小説を曞くしかないんだろ
ホヌムラン劇堎の亡くなった酒井さんに誓ったんだろ

俺の小説を䞖に出し、映像化するっお  。

束本枅匵の『鬌畜』を超える䜜品を曞くんだろ
『鬌畜道 倩䜿の矜を持぀子』で  。

曞こうよ。
グダグダ考えおいないで、ずにかく曞こう。
俺にはそれしかできないのだから  。


職安に行き、䌑業補償を申請した。
䞉ヶ月分は、二十䞇円近い金額をこれで受け取る事ができる。

俺は同玚生の飯野君を食事ぞ誘う。
暗い出来事ばかりが倚かったので、明るい話がしたかった。

垰っおからミクシィを起動し、蚘事を曞く。


忘れっぜいのでこの興奮を日蚘に曞いおおこう  。

昌、同玚生のかわごえれっずさんず、ステヌキを食いながら、暇なので倧きな神瀟ぞ行こうず唐突に蚀い出した。
できれば矀銬県にある『春名神瀟』や茚城の『鹿島神宮』などぞ  。

壮倧な自然に囲たれ、自己を認識したくなったのだ。

でもこの蟺にはそんな神瀟がないので、いきなり東束山垂にある『神秘珍々ニコニコ園』ぞ行こうず決める。

䜕でそんな事をいきなり蚀い出したかずいうず、昔、私が十九歳の頃、仕事で近蟺を通り掛かった時、偶然芋぀けたのだ。
その時は「䜕だ、この倉なずころは」ず玠通りした為、玄二十幎経った今になり、急に気になりだした蚳である。
携垯で調べながら東歊東䞊線『高坂』駅たで行き、『神秘珍々ニコニコ園』を芋぀けようずしおいたが、車でグルグル䜕床も同じずころを回り、結局芋぀けられなかった。
䜕でも二千四幎に惜したれ぀぀閉園しおしたったらしい  。

二千䞃幎䞉月末に、ニコ園があった建物が撀去され、それに䌎い䜜品矀も廃棄されるこずになったず、かわごえれっずさんが調べおくれる。
䞍完党燃焌のたた適圓に車を走らせるず、『吉芋癟穎』の看板が  。

かわごえれっずさんは行った事がないずの事で、『吉芋癟穎』ぞず向かう。
入堎料䞉癟円で䞭に入れるが、別段そんな気分にもなれず倖から癟穎を撮圱。

吉芋癟穎

これが吉芋癟穎だ
垰り道、ゞンギスカンの看板が目に入り、劙にゞンギスカンが食べたくなった。

俺「たたにはさ、枩泉でも぀かりながらゞンギスカン食っお、酒飲んでぞべれげになりながらモヘヌっお寝られたら幞せじゃない」
れっず「そうだね」
俺「じゃあ、独身男集めお小旅行なんおどう」
れっず「いいねえ」

そんなこんなで話題が盛り䞊がり、早速家に垰っおむンタヌネットで色々ず調べおみる。
党日本プロレス、浅草ビュヌホテル、新宿歌舞䌎町、敎䜓開業ず来た私は、みんなが楜しむような事をたったくしおこなかったのだ。
急に損をした気分になり、様々なプランを考えおみる。

ゞンギスカンもいいけど、バンガロヌに泊たりバヌベキュヌなんおのもいいなあ  。

䞀人で色々想像し、劙に楜しくなった私はかわごえれっずさんぞ電話を掛け、こういうのはどうだろう、こうしおああしたら面癜くないず長話をした。
じゃあたずできる事からやっおいこうかず、話し合いをする内に食べ物の話になっおきた

ちゃんこ鍋

以前私が䜜ったちゃんこ鍋。

二月になったら、私が党日本プロレス仕蟌みのちゃんこ鍋を䜜る。

「川越でピザハットがレストランを出しお食べ攟題らしいよ」ず教えおもらった時、「そういえば二五四沿いに食べ攟題の店あったでしょ」ず聞くず、かわごえれっずさんは「カヌニバルブッフェでしょ」ず答える。

俺「じゃあ、そこ行かない」
れっず「申し蚳ないけど、さっきステヌキ食べたばかりだから  」

こうなるず無性に䜕だかカヌニバルブッフェに行きたくなっおきた。
を蟞めおから䜕もせず、ただ時間が経぀ような日々を過ごしおきたが、そろそろ動き出すずするか。
そうなるず、執筆意欲も沞いおきた

そういえば先日童心に垰り、原点である山䞭恒の本を読んだっけ。
圌は児童䜜家のくせに、劙に反瀟䌚的なずころがあるんだなあずいう新発芋があった事を思い出す。
埅およ  。

今床は児童小説でも挑戊しおみようかな
子䟛が読むんだから、シンプルで尚䞔぀面癜おかしく。

すぐピヌンずきた。
真田広之䞻挔の『里芋八犬䌝』は子䟛の頃倧奜きだった。
䞭孊生、いや小孊生でもいいけど、『里矎』っお女の子がおばあちゃんから『里芋八犬䌝』の話を聞いお、ビヌ玉に『仁・矩・瀌・智・忠・信・孝・悌』の文字を曞いお同玚生に配る。
するず䞍思議な事に同玚生たちは犬塚信乃や犬山道節の魂が乗り移り  。

うん、これはこれで結構面癜いかもしれないなあ、『平成里矎八犬䌝』なんお題名にしちゃったりしおね。



銬鹿みたいなどうでもいい話題でも、明るく生きたかった。
始めよう。

『鬌畜道 倩䜿の矜を持぀子』の執筆を  。

長い長い時間を掛けお、今俺は人生最倧のマスタヌベヌションをしおいるのだろう。
完成を目指しおいる蚳じゃない。
応募する為に曞いおいる蚳でもない。
ただひたすら曞きたいから曞いおいるだけ。

今幎の䞀月十日から始めお、昚日たでの時点で原皿甚玙換算八癟八十四枚たで執筆。
ただ曞きたい事の二十分の䞀も曞けおいないから、どれぐらいの長さになるのかさえ自分でも分からない。

小束巊京賞が䞉五〇枚八〇〇枚、ポプラ瀟小説倧賞が二〇〇枚八〇〇枚、きらら文孊賞が䞉〇〇枚八〇〇枚、角川の日本ホラヌ倧賞が䞀二䞀䞀二〇〇枚なので、どこにも応募先がない。

たあそんな事どうでもいいんだけどね。
これが本圓に完成しちゃったら、倚分小説すら曞かなくなるかもしれないなあ。

鬌畜道 倩子の矜を持぀子

自分の気の向くたた奜き勝手に曞いおいる『鬌畜道 倩子の矜を持぀子』。
ずりあえず今珟圚で原皿甚玙千四十枚たで曞けた。
ワヌドで原皿甚玙換算する際、さすがにパ゜コンが重くなる  。

果たしおこれで四䞇枚なんお超えるようなものを曞けるのか
たあいいや。
ゞャンボ鶎田垫匠の蚀うように、䜕事も人生はチャレンゞである

小説を執筆しながら、ミクシィに思った事を蚘事に曞く。
そんな日々を過ごしながら、䞀人のマむミクず出䌚う。

圌女は過去文孊賞の遞考委員も経隓がある倧の文孊奜き䞻婊。
そんなマむミクのしほさんから、貎重でありがたいアドバむスを頂いた。


しほちゃん

『忌み嫌われし子』 読たせおいただきたした。
読埌感は「救いがねえっ」お感じですが、長男が頑匵っお、生き抜こうずするずころに垌望があるんでしょうか  。

どっちかっおいうず眪のない奥さんず嚘さんのその埌のほうが思いっきり気になっお、立ち盎れなさそうなんですけど。
䞀番かわいそうなのはこの二人では

党䜓的にずっおも面癜くお、最埌たではらはらどきどき読めたした。
そうきたかっお感じです。
ぜんぜん終わりたでネタばれしたせんでした。

でもたあ、女の人が読んで、うげっお思うのはわかる気がしたす 。
奥さんを犯す前に旊那が刺しお、息子が死にながら自分の身の䞊を話しお旊那が埌悔しお、息子を想う  。

殺人犯になっちゃうけど頑匵っお生きおいく 、ぐらいのほうが嫌悪感少ないですね。
女の人は女の人が酷い目に遭うものは生理的に受け付けたせん。
救いがないず。

でも面癜かったです。



俺は圌女がキチンず『忌み嫌われし子』を読んで、感想をくれた事に感謝した。
だが次のメヌルで打ちのめされる。

明らかに俺はこれたで図に乗っおいたのだ。


しほちゃん

うヌん、趣味で曞いおる分にはよくできおるし、いいず思うんですけど、もし本気でどっかの賞に応募するんであれば、これだず出しおも受からないず思うんですよね。

生意気蚀っおごめんなさい。
ゞャンルずしおはいいず思うんですけど、もうちょっず掚敲したほうがいいかも
ご迷惑でなければちょっず気になった点、指摘させおもらっおもいいでしょうか
䞍愉快に思われたら本圓にごめんなさい。

たずはじめに、ずころどころケアレスミスがありたすよヌ。
最初パパさんの圹職、郚長っおなっおるのに途䞭で課長になっおたす。
吞収率が早い←吞収が早い、もしくは吞収率が高い。
あずずころどころ挢字の倉換ミスがあるので探しおみおね。

倧䌁業や、ちゃんずした䌁業には採甚の際に䜏民祚も戞籍謄本も提出するので、名前を停っお入瀟するのは無理。
本圓の名前、聞く必芁ないかも。

十八歳たでお母さんに育おられながら、お母さんの実家のじいちゃんばあちゃんず䞀切亀流が無いのは䞍自然。
もし劊嚠しおお母さんが実家に垰ったなら、連絡぀くはず。
おじいちゃんおばあちゃんに育おられたっおいう河合君のおいたちには無理があるのでは
その蟺の蚭定が甘い。
キャラ党員に感情移入できない。

パパさんの思い蟌みず河合君の思い蟌みだけで話が展開しおるので、たったく共感できないし、身勝手な感じがしお奜意を持おない。
奥さんず嚘さんのキャラが薄い。
最酷い目に遭っお、そのたんたっおいうのが䞍完党燃焌。
最埌勝手に悟ったようになっお倩囜に行くのも䜙蚈かなあ。

単玔に読んでるず同情の䜙地がなくお、河合くんが助かっおも読埌感が悪い。
最埌たで河合君が悪に培したほうがいいんじゃあ

忌み嫌われし子っおタむトルになぞらえお時々はいるこの台詞も、ちょっずずっお぀けた感じですよね。
党䜓的な文䜓が軜いので。
もっずおどろおどろしい䞖界芳があるならいいんですけど  。

たあ、などなど突っ蟌みどころ満茉な感じなんですけど、党䜓的にたずたっおるし、文章は読みやすいので、もうちょっず緎り盎しおから䜜り盎しおみおはどうでしょうか

ブログにハマっおいく様子ずか、他の人ずのやりずりずかは共感できるし、読んでお面癜い感じがしたした。
もっずもっずいろんなパタヌンでどんどん話ができそうな内容です。
いろんなパタヌン䜜っおみお、䞀番評刀いいので応募しおみおは

ずころで出版瀟に盎接持ち蟌みずかした事ありたすか
䞀床線集さんに芋おもらっおはどうでしょうか
専門家にアドバむスもらうずより、完成床高くなるず思いたすよ

あたり人に読たせないっお䌺いたした呚り䞭䞭の人に芋おもらっお、アドバむス聞いお仕䞊げたほうがきっず面癜くなるはず。
同じく小説家志望の方や、実際小説家の方ずか特に勉匷になりたす。

䜕様かっお思われたら本圓にごめんなさい。
実際小説を䞀本仕䞊げるのっお本圓に倧倉な䜜業だし、たずたった䜜品を䜜るのっお難しいですよね。
よヌくわかりたす。
小説曞いた事の無い人には分かんないですよねえ。

でもトモさんには才胜があるず思うか是非是非是非売れ筋の䜜家さんになっおどんどん色々な本出しお欲しいです。



圌女の反論を蚀えない的確な指摘。
これたでの自分を振り返るず、本圓に甘いなあっお痛感する。
ただただ未熟なのだ。

それなのに小さな賞を運良く獲っおしたい、倉なプラむドだけが先行しおいたような気がする。
䟋えるなら、調教を受けおいない銬がいきなりレヌスに走り出し、たたたた勝っちゃったようなもんだ。

い぀も原皿甚玙に換算するず䞉癟枚五癟枚前埌の䜜品が倚く、勢いだけで曞いおいた。
自分で銬に䟋えるなら長距離タむプなんお思っおいたけど、銬鹿だなあっお反省する。

文孊界ずいう舞台に立っおいた぀もりなのが、たるで立っおいない状況だったず自分を恥じた。
様々なアドバむスをくれたマむミクのしほさんには本圓に感謝しおもし切れない気持ちでいっぱい。

もっずもっず頑匵らなきゃ。
さおず、今は『鬌畜道 倩子の矜を持぀子』を頑匵るぞヌ

このやり取りをきっかけに俺はしほさんは、ずにかく小説に぀いおメヌルで論争を繰り広げた。


しほちゃん

>  ぞヌ、すごい経歎を持っおいるんですね。

いやいや、たったく倧した事ないです。
誰でもなれるんですよ。
うちの孊校日本文孊科だったからやっぱり小説家を目指しおる人もいっぱいいお、教授も党員小説家やら新聞蚘者やら詩人の方ばっかりなわけですよ。
地方の少人数の孊校だったので教授たちずもみんな仲良しだったんですよねヌ。
なもんでそんな機䌚も普通にありたした。

>  持ち蟌みっおした事ないんですけど、いい方法っお䜕かありたすでしょうか
持ち蟌むずしたら、どこの出版瀟いいずかヒントあったら教えお頂きたいです 。
面倒じゃなければよろしくお願いしたす 。

小説を毎月刊行しおる雑誌っおありたすよね。
文芞ずか。ちょっずお堅い感じのが。
そういうずころっお毎月新人倧賞募集しおるんですよ。
党郚読んでみお、䞀番自分の䜜颚ずあっおる文芞雑誌にしがっお毎月賌読しお、毎月投皿するのが䞀番かず思いたす。

 で、持ち蟌みも倧歓迎っお倧抵曞いおあるので、事前連絡しおから原皿持っお行ったらいいですよ。
でっかい賞にいきなり応募するのはかなり難しいです。
倧抵みなさん、どっかの同人雑誌ずかに定期連茉しおたり䜕冊も本出しおる人ばっかりだず思うんですよね。
自費出版がメむンの出版瀟の賞だず倚分今のたたでも十分受賞できそうなんですけど。

自䌝小説いいですよね
私も読んでみたいです。
党䜓的に無駄な゚ピ゜ヌドが倚いので圱響ない郚分は思い切っお削っちゃうず、話の本質がより明確になりたすよヌ。

あっちこっちずんだり、回想シヌンが長い癖がありたすよね。
文章構成磚けば、かなり完成床高たるず思いたす。
ここをこうしたらもっずいいのにっお思うのがすごヌくいっぱいありたす。

トモさんのいいずころは読みやすい文章で䞀気に読めちゃうずこなので、ストヌリヌ展開気を぀ければ、どんなゞャンルでもいけるはず
先生に芋おもらっおくださいね。



圌女の厳しくお枩かい毒舌。

俺に䞀番欠けおいる郚分の指摘。
血ずなり肉ずなっおいるのを感じた。
苛立぀どころか、感謝さえ芚えおいる。

独孊でこれたで勢いのみで曞いおきたのだ。
悪い郚分は悪いず指導しおくれ、それでいおちゃんず長所も認めおくれおいる。

を蟞め、倱業保険で䞉ヶ月は食べおいける状況。
これは自身の執筆スキルを䞊げる為の必芁な期間なのだろう。

流れを倧事にしお䞋さい。
以前矀銬の先生に蚀われた蚀葉。

なるほど、今こうした感情を持ち、こう考えられる環境を蚀うのか。

しほさんが俺の小説に興味を瀺しおくれ、色々な問題点を指摘しおくれる。
俺は圌女の行為にどっぷり甘えよう。

俺は『新宿クレッシェンド』を出しおくれた出版瀟サむマリンガルずのこれたでのやり取りに぀いおも、詳しく話しおみた。


しほちゃん

>  あず俺はミステリヌ䜜家なんかじゃないですよ。

そうなんですね
今たで拝芋したのがミステリヌ系だったので、おっきりミステリヌ系が埗意なのかず思っおたした。
でもトモさんの曞き方だずミステリヌよりも自䌝ずか、コメディタッチのもののほうが䌌合う気がしたすね。
ブログもずっおも面癜いし
蚀葉の䜿い方にセンスを感じたす。

しっかし、出版瀟酷いですね。
どこの出版瀟ですか
印皎払わないのっお詐欺にあたるんじゃあ
ちゃんず匁護士たおお請求したほうがいいんじゃないですか
賞の賞金ずかはちゃんず入ったんですか
たあ、印皎っお実際売れた数によるので出版者ず断絶状態じゃあ把握できないのかもしれないけど  。

絶版にされちゃったりするんでしょうか。
悔しいですね。
本圓だったら賞ずった出版瀟ず専属契玄結んで、ちゃんずした線集さんず組んで、二人䞉脚で次回䜜をどんどん䜜っおいく環境にいられたはずなのに  。

受賞䜜の著䜜暩は、その出版瀟になっちゃっおるんでしょうか  。

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