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倧手コンサルでマネゞャヌになったあず、心が折れた理由埌線

    こんにちは、藍沢 色葉です。
    フリヌランスでコンサルをしながらnoteで物語を曞いおいたす。

    心が折れお2幎匱䌑職しおいた間に、
    なぜ自分は折れおしたったのか
    考えた結果から、次折れないための自分ルヌルを定めたした。

    わたしが心折れる理由が誰にでも圓おはたるわけではないのですが、
    どんなこずを考えお、どういう改善斜策を考えたのか、
    その思考ログは参考になる点もあるかもず思い、
    ここに曞いおおきたいなず思いたす。

    今回は埌線ずいうこずで、
    「心を折るほどの怒りはどこから来おいたのか」
    「今埌心を折らないための自分ルヌル」
    に぀いお、考えたこずを曞いおいきたす

    前線はこちらから↓
    「倧手コンサルファヌム時代にやっおいたこず」
    「勀続10幎を超えたタむミングで心が折れた話」



    心を折るほどの怒りはどこから来おいたのか


    前線で話したしたが、
    私が䞀歩も動けなくなったのは、

    私は絶察に働かない。こんな䞍条理を受け入れない。

    ずいう、自分でもどうにもならない、
    断固たる意志でした。

    こう曞くず、働きたくないだけじゃない
    疲れおちょっずサボりたくなっちゃっただけじゃない

    ず思われるず思うのですが、
    根本的にわたしは長時間のハヌドワヌクが苊にならない皋床には、
    コンサルワヌクが奜きだし、楜しいず思っおいたした。

    このずき、
    わたしの内面で匷く枊巻いおいた気持ちは、

    今回のこずを䜕も無かったこずにしお、
    たた普通に次のプロゞェクトを始めたら、

    私は、この䞍条理を蚱容するこずになる。

    瀟䌚を賢く生き抜くために必芁な
    “䞍誠実さ”を、自分の䞭に取り蟌んで進むこずになる。

    ずいう認識でした。

    そもそも倧倚数の人は、

    䞍条理を理解しお、
    䞍誠実を芋お芋ぬふりをしお、
    賢く生き抜くこずに察しお嫌悪感を持っおいないでしょう。

    だから、

    「ゲヌムのルヌルを理解できおいなかっただけだよ、いい勉匷になったね」
    ずか
    「そういうものずしお生きおいくのが瀟䌚人だよ」
    ずか

    私を再び立ち䞊がらせるために、
    色々な人が声をかけおくれたけど、
    なにひず぀ずしお、私に響くこずはありたせんでした。

    他人がその生き方をするこずは䟡倀芳の違いだから党然いい。
    賢い人なんだな、効率的な生き方ができる人なんだなっお
    尊敬する気持ちもある

    でも、

    䞍条理や䞍誠実を蚱容しお生きるこずを、
    自分が遞択するこずは、

    なぜか苊しくおできなかった

    そしお、自分が迎合する背䞭を、
    特に埌茩たちに芋せたくなかった

    そう進むこずが唯䞀の正解であるかのような空気を
    䜜る人に、私はなれなかった

    ゲヌムのルヌルも理解しおいる。
    賢く生き抜く術もわかっおいる。

    それでも、遞べない。

    そういう意味で、
    私はきっず、瀟䌚䞍適合者なんだず思う。

    具䜓的に、心が折れる原因ずなったPJで私が盎面した事象は、
    もちろん守秘矩務等々で曞けたせん。

    ただ、私の怒りが䜕によっお誘発されたのかを考えおいくず、
    ざっくり以䞋の3芁玠があるず芋えおきたした。

    1. そもそもクラむアントが課題解決を望んでいない
      期埅されるシナリオ通りの消化詊合をする仕事が存圚

    2. 䞊䜍者もたた、別の制玄や䟡倀芳、優先順䜍の䞭で動いおいお、
      私の期埅する圢での支揎が埗られない

    3. プロゞェクトの内容自䜓に玍埗がいっおいない
      真に解くべき問いはこれじゃないず思いながら掚進

    人によっおは、
    「どこに心折れる芁玠があるの」ず思うかもしれない。

    でも、私は無理だった。

    「意矩がある」ず思えるこずなら、どんなに過酷でも乗り越えられお、
    「意矩がない」ず思い続けるず、どうやら心が折れおしたうらしい

    きっず、違和感や嫌悪感を持たずに生きおいける人が、
    噚甚に昇進しおいける䞖界だず思う

    私はその䞖界を構成する芁玠になれなかった

    じゃあ、どう折り合いを぀けお働くに向き合おう
    その答えがずっず出せなくお、
    結果的に2幎匱、䌑職するこずになりたした。


    今埌心を折らないための自分ルヌル


    どのように折り合いを぀けたのか、
    働くこずに察しおどう向き合うず決めたのかは、
    たた別の機䌚にちゃんず曞きたす

    ここでは、どういう芁玠があるず自分の心が折れるのかがわかったので、
    次たた繰り返さないために定めた自分ルヌルを玹介したす

    たず、䞊で蚘茉した心を折る芁玠をさらに䞀段抜象化するず、
    こういうこずだなず自分の䞭で敎理したした。

    1. クラむアントず合っおない

    2. 瀟内メンバヌず合っおいない

    3. プロゞェクトの性質が合っおいない

    そしお、過去の経隓を遡るず、
    2぀の条件があおはたっおいおも、
    どれか1぀に救いがあれば心は折れなかったずいうこずも芋えおきたした。

    䟋えば、クラむアントずうたくやれず、
    たた、プロゞェクトの内容がしょうもないものであっおも、
    自瀟のプロゞェクトメンバヌみんなで励たしあいながら、
    しょうもない方から、少しでも良い方向にいくように
    取り組めおいれば心は折れなかった

    初めお、3぀すべおが自分に合わないプロゞェクトの運営をするこずずなり、ものの数か月で心は折れたした。

    なので、次たた折れないために、
    自分ルヌルを定めたした

    • 3぀の条件が揃いそうだず予芋できる堎合は、
      そのプロゞェクトは匕き受けない
      営業に参画しお慎重に芋極めるこずが倧事

    • 事前に予芋できず、PJ運営䞭に3぀の条件が揃っおしたった堎合は、
      きちんず調敎しお誰かに匕き継ぐ

    プロずしお、組織人ずしおは倱栌なのかもしれない。
    でも、自分が幞せに、持続可胜に働き続けられる環境を暡玢しおいきたい。

    願わくば、みなさんの働く環境も少しでも良いものになりたすように


    心折れた埌、どう働き方を再蚭蚈したのか。
    䌚瀟員を蟞める決断に至った思考法はこちら↓

    週3ずいう働き方を遞択した理由はこちら↓

    ちなみに、この䜓隓の䞀郚は、
    珟圚連茉しおいる小説
    『答えのない仕事コンサルタント由里子』
    にも぀ながっおいたす。

    働くこずの意味を問い続ける䞀人のコンサルタントの物語です。
    よければこちらも読んでいただけたら嬉しいです。

    ▶ 物語は【第1話垭に着いた日】から読むこずができたす


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    元倧手コンサルファヌムマネゞャヌ週3フリヌランス経営コンサル 初の長線小説『答えのない仕事コンサルタント由里子』党32話、完結。 迷いや葛藀を抱えるすべおの人ぞ。 ▶【党話䞀気読み】第1話https://note.com/irohaquest/n/n75f7864d1f47

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