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12の出版社とnoteで合同開催した、読書感想文コンテスト「#読書の秋2020」の選出65作品を発表します!

    2020年10月14日から約1ヶ月半開催した、読書感想文を募るコンテスト「#読書の秋2020」。期間中(10/14-11/30)には、9,581件もの作品をご応募いただきました! 本を読むことのおもしろさが伝わってくる素晴らしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。

    noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。

    note運営事務局が選出した「note賞」と、各出版社が選出した受賞作品が下記のように決定いたしました。

    ▼note賞

    『檸檬』梶井基次郎 「自分の機嫌は自分で取る」|にしきれおさん

    『おとうさんとぼく』 e.o.プラウエン🇩🇪小学校の図書室で漫画に出会うときめき✨|フェルメンタール🌈✨発酵したパン生地のようなブログさん

    『氷点』で私の心は燃えた。|£ (ポンド)さん

    吉田さんなのか、店員さんなのか。|midori(みどり)さん

    幸福についてを読んで気付けた視点について|四方井ぬいさん

    受賞された5名のみなさまには、noteのオリジナルグッズセット(Tシャツ、トートバッグ、ノート、スマート新書)をお贈りします!

    ▼KADOKAWA

    【望み】を読んだ。あなたはどちらを望む?|Annさん
    『四畳半神話大系』と『FARCEに就て』|いたがきブログさん
    背中越しの「八十日間四畳半一周」|武 良さん
    読書の秋に滑り込みで『Another』を語る。|天果さん
    『この本を盗むものは』 written by 深緑野分|ミモザさん

    受賞作品については、角川文芸ch「カドブンnote」の記事もあわせてご覧ください。

    ▼河出書房新社

    悲しくてもお腹はすくし、トイレもいくし、眠くなる|かなこさん
    淡々の中に潜むチクリとする痛み|北野赤いトマトさん
    抗えないとしても―『さざなみのよる』(木皿泉)|キミコさん
    "生きる"こと (『さざなみの夜』より)|ミモザさん
    読書感想文11『昨夜のカレー、明日のパン』木皿 泉|りょさん

    受賞作品については、河出書房新社の記事もあわせてご覧ください。

    ▼幻冬舎

    音楽を食べて生きている-蜜蜂と遠雷を読んで|飯尾 早紀さん
    病める時も萌える時も|崎村 しおんさん
    坂口恭平『幻年時代』を読んで|suriさん
    朝焼けに溶けろ|デリコさん
    「正義」 は 「悪」 と同じくらい怖い|Maiさん

    受賞作品については、幻冬舎 電子書籍の記事もあわせてご覧ください。

    ▼光文社

    文字に溺れた私と、目の見えないあの子。身体を愛せるようになった一つのきっかけ|アセクシュアル、かもねさん
    文学を知らない人間が「文学こそ最高の教養である」を読むとどうなったか|おおらぎさん
    家庭とキャリアの両立における女性の幸せとは|おのさきさん
    子供たちが思い出させてくれた宇宙への憧れ|邪悪生命体さん
    アート思考×スポーツでできること|元新体操選手ロールパンナさん

    受賞作品については、光文社新書の記事もあわせてご覧ください。

    ▼集英社

    この世からいじめは無くなりますか?|しのぶのさん
    先入観に立ち向かう言葉|杉浦百香/もかさん
    伊坂幸太郎「逆ソクラテス」が繋ぐ教室と世界、過去と未来|月の人さん

    受賞作品については、集英社文芸・公式の記事もあわせてご覧ください。

    ▼ダイヤモンド社

    考え過ぎるな!?佐俣アンリが与えてくれた、「4つ」のものとは|岡村聖太郎|Seitaro Okamuraさん
    『読みたいことを、書けばいい。』で 現実が変わった話。|さなさん
    クリエイティブとは考え抜く勇気のこと【「自分だけの答え」が見つかる13歳からのアート思考】|都村つむぐさん
    一生懸命生きてしまう私たちへ|hazucookieさん
    僕は君の「熱」に投資しよう|Yasuda Keisukeさん

    受賞作品については、ダイヤモンド社書籍編集局の記事もあわせてご覧ください。

    ▼ディスカヴァー・トゥエンティワン

    まさか育児書を読んで号泣するとは思わなかった|青柳 千さん
    読書感想文「10年後、後悔しないための自分の道の選び方」|Emiさん
    コーチングを知って、会社に行くのに少し気が楽になった話|風見 涼さん
    #読書の秋2020#ぜんぶ、すてれば|ヒトヒラアカネ | 持病あり/ライフスタイル/ビジネスさん
    働くかぎり読み終わることのない本|ヨシサキさん

    受賞作品については、ディスカヴァー・トゥエンティワンの記事もあわせてご覧ください。

    ▼日経BP

    「いつまでも情報収集してないでさっさとやってみればいいじゃん」ってあきれ顔でこっちみんなよ。こっちはそれで着実に進んでるって本気で信じてんだよ。|しゅんしゅしゅんさん
    【FACTFULNESS】で読み解く”結婚”|はしもとだいさん
    わたしの本棚50夜~「ネット興亡記」|百日草さん
    『ほめるのをやめよう』を見て息子が慌てふためいた話~読書感想文|ミーミーさん

    受賞作品については、日経の本の記事もあわせてご覧ください。

    ▼早川書房

    薬剤師がおすすめする小説・穂波了『月の落とし子』|グルテン ふり子(薬剤師)さん
    『入れ子の水は月に轢かれ』に轢かれ|数理落語家 自然対数乃亭吟遊さん
    売国のテロルを読んで|ブラックホールさん
    三浦君が教室から飛び降りようとしたことについて。|まぐろどんさん
    『嘘と正典』読書感想文|Mrs.chocolateさん

    受賞作品については、Hayakawa Books & Magazines(β)の記事もあわせてご覧ください。

    ▼文藝春秋

    「革命前夜」 須賀しのぶ|eriさん
    モンクレールの服売り場とマレコン通りの潮風 【表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬 感想文】|えんぴつロケットさん
    満月珈琲店の星詠みを読んで|sanitaryさん
    「別にこのままでいいんじゃね!」・・[横道世之介]を読んで。|みやうちさん
    ファーストラヴ 「人はもう一度、生まれ変わることができる」|りほさん

    受賞作品については、本の話の記事もあわせてご覧ください。

    ▼ポプラ社(こどもの本)

    顔も名前も知らないあなたに贈りたい。言葉にできなかった「ありがとう」。|ゼロの紙/元コピーライターさん
    本音は「うたってしまいたい」|たゆ・たうひとさん
    「うわさのズッコケ株式会社」が、私の知らない父の姿を教えてくれた|桃胡 雪(みるく ゆき)さん

    受賞作品については、ポプラ社 こどもの本編集部の記事もあわせてご覧ください。

    ▼ポプラ社(一般書)

    読書週間『跡を消す』死への向き合い方|城之内あやめさん
    「骨のないクラゲと骨のあるクラゲ」死者と生者が交差する現場の物語を読んで|宙の音さん
    人は死後でも誰かのお世話になる|なべともさん
    メメントモリ~猫を抱きながら|猫又さん
    あなたには、自分の命と交換しても、生きていて欲しい人はいますか?|広尾 ざんさん

    受賞作品については、ポプラ社一般書通信の記事もあわせてご覧ください。

    ▼ライツ社

    『売上を、減らそう。』皆が幸せになれる企業の教科書|serene/ライターさん
    たとえば、それがさわやかのハンバーグだったとしてだな|ナースあさみさん
    『最軽量のマネジメント』は私の働きかた改革!不安を自信に変えてくれたたった1つの学び|Nickeypikaさん
    【広告本読書録:080】毎日読みたい365日の広告コピー|ハヤカワヒロミチさん
    自分にしかできない冒険|Hiroshiさん

    受賞作品については、ライツ社の記事もあわせてご覧ください。

    コンテストの振り返り

    「#読書の秋2020」全体の振り返りは、こちらの記事にもまとめています。

    「#読書の秋2020」をきっかけに、あたらしい本に出会ったり、書いたnoteが誰かの読書体験につながったりと、素敵な連鎖が起こることを願って、コンテストを開催しました。予想を超える多くの方にご参加いただき、運営チーム一同、たいへん喜んでいます。あらためて、素敵な作品をご投稿いただき、ありがとうございました!

    来年以降も読書の輪をnoteで広げていくために、クリエイターの皆さんはもちろん、出版社や書店も、もっといろんな方が参加できる企画を考えていきます。

    コンテストの投稿期間は終了しましたが、おもしろい本や好きな作家さんに出会ったら、今後もぜひnoteで記事にしてみてください。

     
    ミッションは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」。noteの最新情報や新機能(カイゼン)を紹介します。 編集部アカウント : https://note.com/notemag || イベントアカウント : https://note.com/events