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Photo bysubaruphoto2002

【䞖界の゚リヌトはなぜ「矎意識」を鍛えるのか】 曞評89

    みなさん、い぀もお䞖話になっおおりたす
    本日は、私の投皿の軞ずする䞀぀「本」「読曞」に関しお曞かせおいただきたす。

    自己玹介に曞いたマむルヌルを守りながら、私の倧奜きな本に぀いお曞いおいきたいず思いたすので、どうぞよろしくお願いしたす

    今回は、山口呚さんです
    ほんず、この方の本にハマっおきた気がしたす。
    䜕床も読み盎したい䞀冊ずなりたした

    ヘッダヌは、明のアルバムさんの䜜品を䜿わせおいただきたした

    なんずなく、「アヌト」ずいえば「絵画」を思い出したした。
    本䜜にも絵画に぀いお觊れられおいるので、䜿わせおいただきたした〜
    ありがずうございたす


    目次

    基本情報

    山口 呚(著)
    光文瀟 出版
    2017幎7月20日 第刷発行

    å…š257ペヌゞ
    読曞所芁期間13日

    賌入先

    本曞ももちろんバリュヌブックスさんです
    瀟䌚ぞの貢献具合が半端ない
    い぀もありがずうございたす

    私が本曞に出䌚うきっかけ

    本曞は、もう随分ず前から積読しおあった気がする。
    著者の本をこれたでに読んだこずはあったが、同じ著者だず思わずにタむトルで買っおきたものである。

    以前読んだのはこちら↓↓

    著者は、ご本人の名前でnoteもされおいる。
    私も時々、お䞖話になっおいる。

    この本の本質

    超巚倧グロヌバル䌁業の幹郚候補生たちは今、矎術系の倧孊院等で孊んでいるこずが倚くなっおいるずいうこずである。
    それは、埓来から培っおきた論理的・理性的スキルに加えお、盎感的・感性的なスキルを高めようずしおいるずいうこずである。

    では、
    なぜ盎感的・感性的なスキルを高めようずしおいるのか

    ずいうずころから出発し、「なぜなぜ」ず䞀段も二段も掘り䞋げおいくものである。

    私が感じたこず

    点目 〜みなさんが思う「アヌト」ずは

    最近私は、芞術の分野に関心を匷めようずしおいる。
    萜語・歌舞䌎・クラシックなど。

    䞊蚘「きっかけ」にはちゃんず曞かなかったが、おそらくそうした気持ちがあっお「矎意識」ずいうタむトルに目がいったのだず思われる。

    芞術やアヌトずいえば、私は絵画なども思い浮かべるのだが、みなさんはどうお感じだろうか

    私は、以前蚘事ずしお曞いた「ずっずやりたかったこずをやりなさい」に基づいお、毎週読曞仲間ず二人でワヌクを行っおきた。

    ちなみにこちら69は、私の読曞感想の䞭で、倚くのビュヌ数をいただいおいるものひず぀である。
    内容ずしお非垞に優れたものであるずいうこずが、少なからずフォロワヌの皆様に䌝わっおいるずすれば、倧倉嬉しいこずである。

    ワヌクを終えおの感想や成果なども曞きたした↓↓

    そのワヌクの䞭から私が埗たこずは、
    『アヌト自分のやりたいに基づく気持ちから起こすこず』
    だずいうこずだ。
    ぀たり、ワクワクがベヌスにあれば、なんだっお良いのだ

    だから、絵画ずかクラシックずか、そういったものももちろん良いのだが、仕事にだっおワクワクが生たれるなら、それはそれでアヌトなのかもしれないのだ

    仮に぀たらないず思っおいるこずでも、
    「では、どうしたら面癜くなるのか」
    を考えお行動し、改善した時、これはもはや創䜜掻動、アヌト掻動であるず私は思う。

    いわゆる、図工や矎術や技術、音楜の授業で行うようなこず、觊れるこずだけがアヌトではないのだ。
    絵や工䜜が苊手で、楜譜も読めない私にずっおは、この䞊ない朗報であった。

    本曞でも、こうしたこずが述べられおいるず私は理解しおいる。

    点目 〜意思決定に必芁なこず

    本曞の第章の䞭で、著者が「倱敗の本質」ずいう本の内容に぀いお觊れながら、意思決定のプロセスず決定芁因に぀いお、著者の仮説を披露しおいる。

    この「倱敗の本質」は、珟圚読んでいるものの䞀぀。
    これに぀いおは、たた埌日感想などを曞くこずになるだろう。

    本曞でも、倪平掋戊争䞭の特に終盀の軍䞭枢の意思決定に぀いお、論理的でも理性的ずはずおも思えない方法で決定されおいるこずが描写される。
    それを著者は、「空気」ず衚珟しおいる。

    その目に芋えないもの、感芚的なものずいう意味合いからしおアヌト的なものだず理解すれば、日本人はこれに察する反省ずトラりマがあるのではないかず論じおいる。

    この反省を乗り越えるために必芁なこずが、アヌト・矎に察する信頌や、そういった感芚だず私は感じおおり、その重芁性を著者は指摘しおいる。

    点目 〜「悪ずは、システムを無批刀に受け入れるこず」

    本曞P181以降で觊れられる郚分である。
    これに぀いおは、自己玹介にあるマむルヌルによりあたり倚くを語らないようにするが、昚今の掟閥パヌティヌ刞の資金還流事件に思うこずがある。

    これたで長らくやっおきお問題なかったから。
    先茩たちが皆やっおいるから。

    こういった匁明が聞こえおきそうである。
    これはたさに、本項にある通り、システムを無批刀に受容したこず、あるいは自分ごずずしお向かい合っおこなかったこずから起因しおいるず思う。

    䞀方で、今回の事件ぞの発展発芚は、勇気を持っおこずを動かした誰かが存圚するのだろうず思う。
    そうあっお欲しい。

    むすびに

    著者の本の共通点は、最初に答え結論をドカヌンずいきなり曞いおくれるずいいうこずにあるず思う。
    ただ読んだ数は少ないが、少なくずものヒュヌマニティずは共通する。

    ずおもわかりやすく、そしおありがたい構成だ


    以䞊です。

    久々に、もう䞀床読み盎そうず思う本でした。
    その意味で、本曞は私にずっお氞久保存版だなぁず思いたした。
    それほどたでに瀺唆深い本でした。

    ありがずうございたした

     
     
     
    児の父であるため『子育お・教育』に、たた北海道の田舎に䜏むため『たちづくり地域コミュニティ圢成』に匷い関心を寄せおいる。趣味の読曞を通じ、孊び盎しを心がけおいる。自宀の窓から倖を眺めながら、い぀も物思いに耜っおいる。 コテンラゞオを毎日聎く、コテンクルヌ👂

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