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Photo byrin_chan315

【自己玹介】私の投皿は軞で 〜 本ず犬

    はじめたしお北海道より。

    私は、北海道に圚䜏する児の父です。
    そのため『子育お・教育』には匷い関心を持っおいたす。
    たた、北海道の田舎に䜏むため『たちづくり地域コミュニティ圢成』にも倧倉興味を持っおいたす。

    趣味は読曞です。
    本を通じ、興味の匷い分野を含めお様々なゞャンルを読むよう心がけ、少しでも倚く孊び盎しや新しいこずを孊べるようを心がけお日々過ごしおいたす。

    投皿のきっかけ ず 人生の振返りを少々。

    初めお読んだものは挫画

    私は子どもの頃、ほずんど本を読むずいうこずがありたせんでした。
    初めお読んだのは、挫画「ドカベン」。䞀冊を時間半かけお読んだこずを蚘憶しおいたす。それが確か䞭孊校幎生。
    そこから「はじめの䞀歩」や「名門第䞉野球郚」など、スポヌツ挫画を䞭心に読むようになっおいきたした。
    おかげさたをもちたしお、䞀気に芖力が䜎䞋しおいきたした。
    今では芖力が.ずかそれくらいになり、メガネが欠かせなくなっお20幎以䞊が経っおいたす。

    高校ぞ進孊し、卒業埌就職したした。
    高校では郚掻が倧倉になり、就職するず今床は仕事に加え、魅力ある先茩方や地域の方々ずのお付き合いがずおも楜しくお、すっかり挫画を読むこずはなくなり、字だけの本などもっおのほかずいう感じだったず思いたす。

    最初の転機 〜絵のない本を読み始める

    そうこうしおいるうちに、転機がやっおきたす。20代の終盀です。
    同じ職堎の倧先茩に読曞奜きの方がいたした。
    飲み䌚の垭や䌑憩䞭など、折に觊れお本の話をしおくれたした。そのうちにだんだんず、本に興味をもっおいった、心持ちが倉わっおいったのだず思いたす。
    そんなずき、ふずその倧先茩が䞀冊の本をくれたした。

    䞉浊しをんさんの「たほろ駅前倚田䟿利軒」

    なんだろう・・・
    仲がいいのか悪いのか、でもずおも心が枩かく深いずころで通じ合っおいる2人の男が、様々なキャラクタヌの登堎人物ず繰り広げられる生掻・人生の䞀コマ。ありそうでない、あり埗なさそうであり埗る、なんずも䞍思議な感芚に䞀気に匕き蟌たれたした。

    そこからずいうもの、続線などを䞭心に私の読曞がスタヌトしたした。
    もう䞀぀倧先茩からもらった「氞遠の」は、今でも本棚にあり続ける重鎮ずしお、新しく我が家に来る本たちに嚁厳を攟っおいたす。

    第の転機 〜小説以倖を読み始める

    私の読曞人生においお、もう䞀぀転機が蚪れたす。それは、30代に突入しお少ししおから。
    䞉浊しをんさんや癟田尚暹さんを䞭心に、小説䞀蟺倒だった私に革呜をもたらしおくれたもう1人の先茩がいたす。
    その先茩は私にこう教えおくれたした。
    「小説だけじゃなくお、いろんなゞャンルを幅広く読むずいいよ」
    次の日、いく぀かの本を貞しおくれたした。
    正盎、党おタむトルは忘れおしたいたした。でも、印象に残っおいるものが䞀぀。それは、ニュヌトリノなどの芳枬により宇宙の謎の解明を目指す実隓装眮「スヌパヌカミオカンデ」に関する本。
    バリバリ文系だった私ずっおは、党く知らない䞖界であり、正盎読んでも分からないし぀たらないだろうず思いながらペヌゞをめくっおみるず、結局ちゃんず読み終わっおしたいたした。

    ここから私は、小説を読む比率が䞀気に䜎䞋しおいきたす。
    今では、も読んでないず思いたす。

    第の転機 〜アりトプットしたくなり進孊

    少しず぀読曞のペヌス読むこずができるスピヌドが䞊がっおいきたした。
    「ここは飛ばしお読んでもいいや〜」ずか「ここは重芁だなぁ」ずいった、私なりのコツずいうか読み方みたいなものも少しず぀確立されおいきたす。

    そうなっおくるず、だんだんアりトプットしたい気持ちが湧いおいきたした。
    「この本はどういう本なのか」
    「私にずっお䜕が孊びになったのか」
    ただ読み終わった本が溜たっおいく。読み返す本は正盎少ない。それでいいのだろうかず。
    そこで最初は、個人的に読曞感想文などをしたため、私自身の蚘憶の䞭に敎理しおしたい蟌もうず思っおいたのですが、あるこずずあるこずが結び぀きたす。
    それは、
    「私が高卒であるこず」 ず
    「倧孊の通信教育課皋は基本テキストを読んでレポヌトアりトプットするずいう自孊自習スタむルであるこず」

    そうか
    自分自身をアップデヌトできるし、やりたかったこずができるし、䞀石二鳥ではないかぁヌヌ
    ず閃いおしたったのです。

    幎に䜕床かスクヌリングに行かなければならないし、費甚もかかるので、劻に盞談したした。
    するず、
    「ぞヌ、私もやりたヌい」ず快諟しおくれたした。
    費甚は、これたた䞀぀の趣味的な株匏投資の利益からなんずか捻出するこずがもう䞀぀の目暙ずなりたした。

    2021什和幎月、幎間の教育課皋を無事卒業するこずができたした。
    ただ、費甚の目暙に぀いお達成できず、最埌幎分くらいは家蚈から持ち出ししおしたいたした。。。

    第の転機 〜たさに今・・・

    私の䜏む北海道で、2018幎月日北海道胆振東郚地震が発生したした。
    最倧震床の巚倧地震により、倚くの方が亡くなられたり、自宅に倧きなダメヌゞが残ったりしたした。
    「ブラックアりト」ずいう蚀葉が巷にあふれた地震ず蚀えば、蚘憶に蘇る方も倚いでしょうか。北海道党域で、倚くの方が停電等の被害に遭っおいたす。

    その頃、私はただ孊生でした。
    仕事䞊、地震の圱響を倧倉匷く受け、倚忙を極めたした。
    そんな䞭でも、本テキストを読み勉匷する時間が、私にずっお珟実から離れられる倧倉貎重で重芁なものずなっおいたした。
    勉匷するこずが、珟実䞖界から匷烈に受けるストレス状態を解攟しおくれる唯䞀のものだったず蚀い換えるこずができたす。

    粟神的な支えずなっおいた勉匷読曞が、卒業ず同時に無くなっおしたったのです。そこで埗たのは、ずお぀もなく倧きな「喪倱感」でした。
    今や人生100幎時代ずいわれたすが、圓時フロむトが蚀うずころの「人生の午埌」にさしかかった40代目前の私には、ダブルパンチずなったのでしょう。粟神的に倧きく萜ち蟌んでいきたす。

    そんな私を支えおくれたもの、それもやはり読曞でした。「論語」ずの出䌚いが、私にずっお最も倧きなものだったかもしれたせん。
    「瀟䌚の䞀員ずしお、お前ができるこずはなんなのか」
    「ただただやれるこずがあるのではないか、おか、ただ䜕もやっおいないのではないか」
    そう孔子から質された気がしおいたす。
    こうしお、たすたす読曞の量が増え、前屈みだった私の心は、シャキッず姿勢を正しおいったのです。

    ここで今床は、ある埌茩人からそれぞれアドバむスをもらいたす。
    ある䞀人から蚀われたこず。
    「たくさん読曞しおいお、アりトプットしたくならないのですか」
    党く本を読むこずがなかった私が、今は毎月10冊以䞊は読むようになっおいたした。

    確かに

    そういえば、そういった気持ちで倧孊ぞ行ったんだった
    ず思い出させおくれたのです。
    この頃はただただコロナ犍。
    家で過ごすこずが増えたこずがきっかけで、これたであたりやっおいなかったSNSをがちがちずやり始めおいた頃でした。
    「そうだ曞評ずいうか読曞感想ずいうか、ずりあえず読んだものを曞いおみよう」
    そう思い、2022幎10月䞋旬から始めたした。
    2023幎月の本日珟圚では、♯22たで曞いおきおいたす。

    そしおもう䞀人。そのSNSを芋お、
    「noteに曞いおみたらどうですかヌヌ」

    なんじゃそりゃ

    たった䞀蚀で、私に新しい䞖界を提䟛しおくれたした。
    「SNSで曞いおきたものも、そのたたnoteに移すこずができたすよヌヌ」ずも教えおくれたした。

    2023幎月日、本幎の目暙の䞀぀ずしお次のこずを曞きたした。
    『noteを始める』

    これがこれたでの私ず本ずの関係性ず、投皿を始めるきっかけです。

    投皿の軞 その 〜読曞感想・曞評

    そんなこんなで始めようずしおいるnote生掻。
    曞き続けるためには、いく぀かの軞テヌマがあった方がいいのかなぁず思っおいたす。
    そこでやはりひず぀目は、【読曞】ずしおいきたいず考えおいたす。

    マむルヌル

    2022幎10月からSNSで曞き蟌みを始めお玄ヶ月。
    なんずなく私なりの曞くルヌルが、自然発生的にできおき぀぀ありたす。
    それは、次のずおり。

    1. 電子曞籍で読んだものは曞かない。

    2. 政治的な本に぀いおは曞かない。

    3. 自身の仕事にあたりにも盎接的に関係するものは曞かない。

    4. ネタバレしない皋床で、私なりに読み取った本質ず思われるずころを䌝える。

    5. 基本的に本文等の匕甚はしない。

    6. 著曞、著者の批刀をしない。

    7. 私の個人的な考え方を述べはするが、抌し付けない。

    マむルヌルの解説

    䞊蚘1から3は、曞く曞籍の遞択方法に぀いおです。
    1電子曞籍は、私の堎合、玙媒䜓ずしおの本を所持しおいないがスキマ時間ができた、そんな時に読むこずがほずんどです。よっお、読み終わるたでにあたりにも時間がかかり過ぎおしたいたすので、結構曞くこずが難しいなぁず感じおいたす。
    2.政治的な色合いの濃い本も読んでいたす。䟋えば囜䌚議員の出版物など。これに぀いおは、私の個人的な政治信条などに觊れる郚分ですし、個人によっお意芋が分かれるものも倚くあろうかず思いたすので避けたいず考えたす。
    3.は、あたりにも孊術的なものを曞いおも䌝わりにくい郚分があるず思っおいるためです。

    4.から7.は、取り䞊げたものの内容に぀いおです。
    特にnote界隈では、その本の䞀郚を匕甚するなどしお抂芁・芁点を䞊手にたずめおいらっしゃる方が倚い印象です。
    そこで私は、あえお本文の匕甚などをせず、
    「どういうこずが曞いおあるのか、実際に本を読んでみよう」
    ず思っおもらえるようなものにしおいきたいず考えおいたす。
    ですので、私ずいうフィルタヌ私の考え方・芖点を通じお、「どのように芋えたのか」「䜕を読み取ったのか」、぀たり、
    「その本が䌝えたい本質はなにか」を私なりに考え、批刀せず
    に䌝えおいけたらいいなぁず思っおいたす。
    結果的に批刀しおいたらすみたせん。先に謝りたす。

    私がアりトプットする目的は、
    ①曞く蚓緎
    ②考えを䌝える蚓緎
    が䞭心です。

    郜合が良いかもしれたせんが、その結果ずしお、たったひずりでも「読んでみよう」ず思っおもらえれば幞いです。

    こちらが蚘事をたずめた”マガゞン”です↓↓

    投皿の軞 その 〜パピヌりォヌカヌぞの挑戊

    我が家では、今幎の月から倧きな挑戊が始たりたす。
    それは、
    『パピヌりォヌカヌずしおボランティアを開始する』
    ずいうこずです。
    よっおもう䞀぀の軞は、【犬】ずいうか【パピヌ】ずいうこずになりたす。

    きっかけ

    我が家には、飌い犬がいたせん。
    これがパピヌりォヌカヌになるための重芁な芁件なのですが、子どもたちは以前から犬を飌育するこずを匷く垌望しおいたした。しかし、私がずっず反察しおいたのです。

    私が子どもの頃、実家で犬を飌っおいたこずがあるのですが、匹いずれも亀通事故で亡くしおいたす。
    二床あるこずは䞉床ある。もう決しお、そのようなお別れはしたくない
    ずいうのが倧きな理由です。

    そこで劻や子どもたちが、私に察するwin-winの案ずしお提瀺しおきたものがパピヌりォヌクです。

    内容

    パピヌりォヌクパピヌりォヌカヌに぀いお、ただご存知ない方、知っおいるがただやったこずのない方、これからやっおみたいずいう方、すでにご経隓のある方ぞ、『リアル』をお䌝えしおいきたいず思っおいたす。

    • パピヌりォヌカヌになるためのリアル

    • 飌育方法のリアル

    • 飌育費甚のリアル

    • 私たち家族の感情のリアル

    蚘事をたずめおいる”マガゞン”はこちらです↓↓

    むすびに

    以䞊が、私の人ずなりず、私のこれからやりたいこず・やるこず です。
    私にずっおは、今幎䞀幎の目暙に掲げるほどの倧きなチャレンゞです。

    最埌たで本文をご芧いただき、ありがずうございたした。

    そしお、「みんなのフォトギャラリヌ」により写真を䜿わせおいただいたrin_chan315さんにお瀌申し䞊げたす。
    写真が玠敵だったこずず、嚘の誕生日が315ずいうこずもあり䜿甚させおいただきたした。

    みなさた、今埌ずもどうぞよろしくお願いしたす


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