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詩に぀いお語ろう

    いっき82

    私が「詩」に぀いお
    孊んだのは、
    䟝頌をいただいたのが
    きっかけでした。

    この蚘事のコメント欄で
    振り返るず、䟝頌を受けたのは、
    䞀昚幎の12月でした。

    そしお、note ではじめお、
    詩を投皿したのは、
    昚幎の2月ですね。

    以来、これたでに投皿しおきた
    詩は、先日の
    『顔も知らないあなたぞ』で
    10本目ずなりたした。

    これたでに投皿しおきた詩は、
    マガゞンにもたずめおいたす。

    これたで「詩」に぀いおは、
    ほずんど知識がなかったのですが、

    䟝頌をいただいたのがきっかけで、
    深く孊んでみるず、
    䞖界が広がるような
    喜びがありたした。

    䞀昚幎の12月から、
    昚幎の12月にかけお、
    そんな䜓隓があったので、

    note の蚘事にも、
    詩のこずを曞きたい
    気持ちはあったのですが、

    䟝頌された詩を投皿するたでは、
    それを控えおいたんですよね。

    『顔も知らないあなたぞ』で、
    ようやく応えるこずができたので、

    改めお「詩」に぀いお、
    曞いおみるこずにしたす。


    私の詩の創䜜を
    埌抌ししおくれた本は、
    若束英茔氏が曞いた

    『詩を曞くっおどんなこず』
    ずいう本です。

    この本は、平凡瀟から
    出版されおいる
    『䞭孊生の質問箱』
    ずいうシリヌズの1冊で、

    その名のずおり、
    いろんな著者が䞭孊生に向けお、
    さたざたな分野のこずを
    曞いた本です。

    私が本曞を賌入した曞店でも、
    本曞は児童曞のコヌナヌに
    眮いおありたした。

    「䞭孊生向け」ずいうず、
    子ども向けの易しい本を
    連想されるかもしれたせんし、

    たしかに、䞭孊生が読んでも
    わかる易しい文䜓ではありたす。

    しかし、ここに曞かれおいるこずは、
    ずおも深い内容で、

    倧人が読んでも、
    非垞に読み応えのあるものに
    なっおいたす。

    ペヌゞ数は230ペヌゞ皋床で、
    内容は、ぎっしり詰たっおいお、

    ずおも䞀぀の蚘事では、
    玹介しきれないくらい、
    濃い䞭身ですね。

    私が詩を手掛けるにあたり、
    特に背䞭を抌されたのは、

    「詩」の䞖界が
    「優劣を超えた䞖界」である
    ずいう話でした。

    特に、詩に瞁のない方、
    私もこの本を読みはじめた頃は、
    そうでしたが、

    「なんだか詩っお難しそう」
    「技術が必芁なんでしょう」
    「特別な感性を持぀人だけのもの」

    ずいうような印象を抱きがち
    ではないでしょうか。

    でも、この著者が蚀うには、
    「詩は技術で曞くものではなく、
     心で曞くものだ」
    ずいうのです。

    もちろん、「未熟」「成熟」は
    あるにせよ、

    そういうこずは問題ではなくお、

    曞く本人が、
    いかに「真剣」になっお
    「本圓の気持ち」を曞くかが
    倧事なんだそうです。

    そしお、その評䟡に぀いおは、
    気にしないずいうか、

    䜜品が自分の手から離れた埌は、
    「自分の子ども」のような

    たったくの別人栌ずしお、
    扱うべきだずたで、
    おっしゃっおいたす。

    ※もちろん、芪ずしお、
     ひどい誹謗䞭傷には、
     出おいかなければならない時もある

    ぀たり、人の評䟡を圓おにしお、
    詩を曞くわけではない、
    ずいうこずなんです。

    いかに、自分の本圓の心を
    詩に蟌められるかが重芁であっお、

    そうしお、曞かれた詩は、
    時に、他人を救うものになったり、

    あるいは、自分を慰めおくれる
    かけがいのないものに
    なったりするずいうこずでした。

    この本を読んで、
    私は本気で詩を曞いおみたい
    ず思いたした。

    そしお、前述したように、
    1幎の間に、
    10篇の詩を曞きたした。

    先日、これらの詩を
    読み盎しおみたずころ、

    それらを曞いた盎埌に、
    自分が䜜品に察しお
    持っおいた印象ずは違っお、

    なんだか、自分の心を
    枩めおくれる䞍思議な力を
    感じたした。

    もちろん、詩の受け止め方は、
    人それぞれです。

    なんせ「正解」「䞍正解」が
    ない䞖界ですからね。

    ですから、私の詩を読んで、
    合わない人もいるでしょう。

    でも、少なくずも私は、
    自分の曞いた詩を
    愛おしく思いたす。

    曞いおから
    時間が経おば経぀ほど、
    そのような気持ちが
    匷くなっおきたした。

    だから、これからも
    本気の詩を投皿したいず
    思っおいたす。

     
     
     
    1982幎生たれ♂゚ンタメ゜ムリ゚。おもに、映画、本、音楜、テレビ番組、ゲヌムのレビュヌやコラムを執筆。゚ッセむ、写真、詩も投皿したす。

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