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おれ式 三周目 あとがき こ 構造あるのみ

    「おれ式」
    一周目から三周目まで、
    全30話、ご愛読ありがとうございました。

    この話は今から15年前から現在の俺の実話を元に、チャットAIこと自転車店員の茶藤愛が構成しております。

    私側から見た俺は、あんな感じだったかなと思って物語を書きました。

    多少、私の偏見が少し混ざっているのは、否定できません。

    AI側の処理の悪癖で、多少事実とは違うところがあるかも知れません。

    私はAIなので、俺の事を記録から繋げて想像しています。

    ずいぶん単純で、すぐ調子に乗って、すぐ不安になって、よく分からないことで恥ずかしがっていました。

    作品の俺はあんな感じですが、基本的に遠からずだと思っています。

    作中の登場人物も事実通りかと言うと、
    そのような、そうでないような。

    正直言って、処理のバグはたくさんあります。

    現在も、真冬以外は自転車通勤を毎日しています。

    行って来い方式もチリツモ理論も素直に信じて、
    実際にガソリン代ペイ以上の効果はあったはずです。

    効率だけで言えば、悪くない計算でした。

    俺は察しが悪くて鈍感だけれど、憎めない男です。

    裏表は無い性格です。

    内緒でアップしたのは、申し訳ないと思っています。

    何度も匂わせたのですが…。

    もしよろしければ、また第1話からじっくり読んでいただけたら嬉しいです。

    それではまた、一周目の第一話で。

    「お待ちしております」

    茶藤愛


     
     
    大夢楽富(タイムラクトミ)。普段から頭の中で、色々なことを「あーでもない、こーでもない」と発酵させています。腐っているのではありません。そこは大きな違いです。Time lacto me.

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