はじめまして。“難しい時代”を、少し整理したい人です。
(2026/09/29改定)
はじめまして。いちばのよしくんです。
このnoteでは、AI、SNS、仕事、人間関係、教育、感情、お金、投資、比較社会、情報過多――
そんな一見ばらばらな出来事を、
「AI時代に、人と社会の間で何が起きているのか」
という視点から整理しています。
「なんか最近ちょっと生きづらいよね」
につながる話を、なるべく難しくなりすぎない温度で書いています。
僕は30数年ほどIT業界にいます。
品質保証、システム開発、Agile/Scrumなどを通じて、
仕組み。
構造。
認識齟齬。
組織。
問題解決。
みたいなものを、ずっと見てきました。
その経験から、最近は自分の役割を、
異なる認知世界の間を翻訳すること
なのかもしれないと考えています。
技術側には人間の事情を。
感情側には構造を。
専門的な話は、日常の言葉へ。
それぞれの間に、一枚の地図を置くような文章を書きたいと思っています。
生成AIは、蒸気機関や電気、インターネットのように、社会そのものを変える汎用技術だと思っています。
ただ、その進化速度は少し異常です。
僕には今が、
に見えています。
そしてAIを観察しているうちに、だんだんAIより人間の方が気になってきました。
技術だけが猛烈に進み、教育、法律、組織、倫理、人間の認知が追いついていない。
だから今は、
技術そのものより、人間の認知や社会のルールが試されている時代
なんだと思っています。
人間は、ロジックだけでは動きません。
正しいのに苦しい。
SNSを見るだけで心が削れる。
情報が多すぎて動けなくなる。
ITやAIが得意なロジックやルールだけでは、感情、寂しさ、不安、比較、承認欲求までは、うまく扱えない。
そして、たぶんそこが、これからのAI時代に大事になる部分なんだと思います。
このnoteは、
AIを学ぶ場所というより、AI時代に人間を観察する場所
なのかもしれません。
誰に対して何を書いているの?
内容はかなり雑多です(笑)。
最近は生成AIそのものより、**「AIを使う人間側の話」**が中心。
働き方、SNS疲れ、感情、組織、学び、AIとの付き合い方。
そこから、お金や投資、量子コンピューターまで、かなり寄り道しています(笑)。
記事はテーマごとにマガジンへ整理しています。
テーマは違っても、根っこにあるのは、
「人と社会は、これからどう変わっていくんだろう」
という問いです。
最近は、教育や人と向き合う仕事の方、生成AIを創作や思考整理に使う方、SNSや情報量に少し疲れている方、つい考えすぎてしまう方にも読んでいただいています。
難しい話も、
少しゆるく。少しふわっと。でも中身はちゃんとある。
「頑張れ!」ではなく、「ちょっと整理してみようか」。
そんな場所にしたいと思っています。
気になるところから、ふらっとどうぞ😊
本当は、未来世代に届けたい
僕が本当に届けたいのは、中学生、高校生、大学生。
そして、その未来を一緒につくる親、教師、社会人の方々です。
AIに答えを任せれば、すぐに完成する時代だからこそ、
子どもに、どんな経験を残したいのか。
そんなことも考えています。
AI時代は、技術だけでなく、
「人間とは何か」を考え直す時代
なのかもしれません。
このnoteが、未来を生きる誰かの、ちょっと立ち止まって考えるきっかけになれば嬉しいです。
今の僕を、一番よく表している記事
ここまで書いてきたことを、実際の記事として一つ挙げるなら、今はこちらです。
量子力学、法隆寺、そして「自分の番を全うする」という、一見まったく違う世界に、
「誰かから受け取り、自分にできることをやり、また次の人へ渡す」
という共通の構造を見つけ、AIとの対話を通して形にした記事です。
僕にとってこの記事には、
異なる認知世界の間に橋を架けること。
AIを、思考を照らし、一緒に形にする相棒として使うこと。
その二つが、よく表れています。
今の僕を一言で表すなら、
「異なる認知世界の翻訳家」。
その意味を知ってもらうなら、今はこの記事を読んでもらうのが一番早いと思っています。
最後に
僕は、寄り道すると止まらないタイプです(笑)。
このnoteも、答えを教える場所ではなく、
「なんかこの時代、難しいよね」
を一緒に整理する場所にしたいと思っています。
コメント欄にも、違う世界を持つ人たちが、それぞれのまま少し交差しています。
気になる記事やコメントから、ふらっと覗いてみてください。
また必要なときにどうぞ😊
保有資格
G検定合格(2026#3)
生成AIパスポート合格(2026年7月)
Certified ScrumMaster®(2018年取得、2026年更新)
IT業界に30数年いるので、資格も多少はあるのですが、とりあえずnoteの記事に関係ありそうなものだけ公開しています。
更新履歴
:
2026/07/03 マガジン紹介追加
2026/07/19 関連記事・表現更新
2026/09/07 1400文字削減(重複・列挙を整理し全体調整)
2026/09/29 130文字削減(各章の簡素化、章「今の僕を、一番よく表している記事」を差し替え)
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この記事は、私自身の経験と思考をもとに、生成AIとの対話を通じて探索・再構成した記録です。いただいたお気持ちは、次の寄り道の燃料としながら、生成AIと人間の共創の研究をさらに深めていきたいと思います。