
35歳の地方公務員が3か月で転職内定した方法【採用倍率45倍】
地方公務員の仕事を続けていいのか、不安がありました。
・異動で知識がリセット
・どの部署に異動するかわからない
・周りに聞くと忙しい部署ばかり
・同僚が次々辞めている
自分に転職は無理だと諦めていました。
それでも、働きたいと思える法人を受けてみました。
本業と家事育児があるので、転職活動にかける時間は最低限です。
やるべきことを最小限に絞り、1つ目で内定しました。
採用倍率(応募者数÷内定者数)は、45倍でした。
まさか35歳で公務員から転職できるとは思っていませんでした。
この記事では、
・楽になるために、
・35歳の地方公務員が、
・3か月で転職内定した具体的な方法
について、書いてます。
私は、どうしてもやりたいことがあったわけではありません。
ただ、公務員を続けていたら大変になると思ってました。
・激務部署への異動
・中堅職員の相次ぐ退職
・イレギュラー業務の増加
私は楽になるために、公務員になりました。
しんどくなる環境に居続けたら、取り返しのつかないことになります。
楽になるための手段を考え、転職に至りました。
・公務員を続けるのが、しんどい人
・公務員を続けるか、迷っている人
・転職したいけど、どうすればいいかわからない人
・最小の時間と労力で、転職したい人
に、参考になればと思い、書きました。
この記事で書いているのは、以下のとおりです。
・楽になるために転職を選んだ理由→無料
・転職の軸を決める→ここから有料
・書類選考対策
・筆記試験対策
・面接対策
・面接での質問
・内定理由を面接官に聞いた
まずは無料部分からどうぞ。
楽になるために転職を選んだ理由
私は、13年間勤めていた役所から、団体職員(公益法人)に転職しました。
応募先の候補は、
・私立大学職員
・団体職員(公益法人)
で、最終的には、興味のある団体職員に絞りました。
転職理由の本音は、楽になるためです。
役所で働き続けても、楽になる未来が見えませんでした。
大学卒業後、就職先に役所を選んだのは、楽そうだという理由でした。
最低限の仕事だけして、余暇時間で好きなことをすればいいと考えました。
年数を経るごとに、役所での勤務が楽ではなくなってきました。
①数年ごとの部署異動
②中堅職員の相次ぐ退職、転職
③災害対応、選挙事務、給付金事務、システム標準化などの突発的業務
特に①が、転職を決めた理由です。
部署異動では、異動希望を出せますが、通りませんでした。
配属された部署で働くことになります。
・何をするか
・誰と働くか
コントロールできません。
異動により、業務知識がリセットされます。
私の場合、定年までにあと5回は、部署異動がありそうでした。
異動後の3か月間は、慣れない業務や人間関係に苦労します。
それを5回もやれる自信がありませんでした。
同僚の50代、60代の人たちを見てると、新しいことを覚えるのに大変そうでした。
激務部署に配属されたら、残業時間は多くなりますし、有給休暇も取りにくくなります。
業務内容も、職場環境も、自分では選べません。
どの部署でも、定時帰りで有給休暇を消化しやすければ、続けられたかもしれません。
しかし、中堅職員の相次ぐ退職で、厳しくなりました。
私が入庁した頃、退職する職員は、定年か3年目までの若手職員でした。
近年は、20代の後半から30代の職員の退職・転職が目立つようになりました。
私は35歳で妻子持ちでした。
この状況で転職できるのか、不安でした。
転職のリミットは35歳という認識がありました。
それに、私の役所での業務経験が別の業界で活かせるのか、わかりませんでした。
民間企業の元人事担当者から、公務員は書類選考で落としている話を聞いたことがあります。
・地方公務員の私に、市場価値はあるか
・地方公務員から転職できた人は、優秀だからではないか
それでも、やってみないことにはわかりません。
現状に不満があるなら、転職は悪くないかもしれません。
不満を言うだけでは、現状は何も変わりません。
一歩踏み出せずにいる人は、私の実体験を読んでいただきたいです。
具体的な行動を記載しているので、再現性があります。
・公務員経験だけで、転職できた
・妻子持ちでも、転職できた
・最小限の努力で、転職できた
・採用倍率45倍で、内定を勝ち取った
まずは転職の軸を決めることにしました。
そのために、