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エルヴィン・スミスについて語らせて!

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    ↓進撃の巨人激推し記事はこちらから↓

    エルヴィン・スミス

    進撃の巨人における私の最推しだ。
    彼は若くして(名言はされていないが、おそらく三十代)調査兵団団長となり、その頭脳を駆使して何度も窮地を切り抜けてきた男。
    10/14生まれ。
    188cm、92kgという恵まれた体格。
    作者のイメージする血液型はAB型で立体機動はあまり得意には見えないとのこと(笑)

    推しポイント①  決断力と実行力

    エルヴィンは作戦を立てる指揮官!かと思いきや、自らの命を顧みず最前線に飛び出していくこともある。
    リヴァイと一緒に何度も「オイオイオイ」となった(笑)
    しかしその姿勢はアルミンにしっかり引き継がれているように思う。
    エルヴィンの立てた非情な作戦とそれに従う上層部の姿を見た彼が
    「何かを変えることのできる人間がいるとすれば、その人はきっと大事なものを捨てることができる人だ。化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら人間性をも捨て去ることができる人のことだ。何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」
    と話している。
    アルミンは聡い少年なので多くを知らされずともエルヴィンや上層部の考えや苦悩をすぐに理解した。
    しかし困惑し、憤る人々の方が多かった事実に私は深く頷いた。
    そんな急に見捨てられたら「この野郎…!」ってなる、絶対(笑)
    エルヴィンを「悪魔」と呼んだ民衆の気持ちも痛いほど分かる。

    それでも私がエルヴィンに惹かれたのは「隠しきれない人間らしさ」にあると分析している。

    ※以下エルヴィン最推し視点になります。贔屓目、こうであって欲しいなどの理想を含みまくるのでご注意ください(笑)※

    推しポイント② 気を許した仲間の前では

    一人称が「俺」になる。
    はい、好き!!(笑)
    余談だが、私の最推しになるキャラはよく一人称を使い分ける。
    つまり公私をしっかり分けている人間に弱いのだろう。

    推しポイント③ リヴァイ兵長に甘えすぎじゃない…?

    巨人に腕を喰われた後、

    ハンジから「巨人の正体は人間かもしれない」と話が……。
    そこにいた仲間たちがショックを受ける中、エルヴィンは静かに笑います。
    それを見たリヴァイ兵長、ドン引き🤣
    エルヴィンはずっと前から様々な仮説を立てていた。
    その一つが的中かもしれないという高揚感に抗えなかった様子…。
    その笑みの理由を追及しようとする兵長にエルヴィンが放ったのは
    「勘弁しろよリヴァイ 腕を食われ心身ともに疲れ切っていてかわいそうだと思わないのか?」
    でした。
    冗談言ってる……。可愛い……。
    兵長もそれ以上つっこまない(笑)

    もう一つ、ウォール・マリア奪還作戦の際に

    兵長はエルヴィンをお留守番させたい様子。
    兵長の必死の説得にエルヴィンは唇を尖らせ、子どもみたいな表情を見せる。
    結局兵長は「お前の判断を信じよう」と部屋を出て行ってしまう。

    ※ちなみに私は腐女子ですが、2人の関係性はブロマンス寄りで見ております。※

    第80話「名も無き兵士」

    エルヴィンが初めて本心を語る回だと思います。
    目の前で地獄のような光景が繰り広げられる中、エルヴィンはリヴァイ兵長に

    「俺は地下室に行きたい…」

    と漏らします。

    父の仮説を証明するために世界の真実を明らかにする

    エルヴィンはこのごく個人的な願いのために「人類の未来ため」と大義名分を掲げ、仲間を死地に送り出してきた、と。

    「そうやって 仲間を騙し 自分を騙し 築き上げた屍の山の上に 私は立っている」

    この言葉を聞いたリヴァイ兵長はエルヴィンに

    「夢をあきらめて死んでくれ」

    と返します。
    絶対にエルヴィンを死なせたくないリヴァイ兵長に背中を押させる。
    こんなの最大の信頼で、最大の甘えで………心底心を許せる相手がいた事実に涙しました。
    私たち読者は読者として目撃しましたが、実際は2人しか知らない会話になるんでしょう。

    最期は調査兵団13代団長 エルヴィン・スミスとして死ぬことを選んだ

    ここです!!!
    諸説ありますが私は↑のように解釈しました。
    私はエルヴィンに地下室を見せてあげたかった。
    個人的な夢のためとは言え、彼は十分人類に尽くしてきたから。
    それでもずっと仲間に対する罪悪感を持ち続けた実直さ。
    だからこそ兵長の言葉を胸にエルヴィンは再び戦場に戻れたんだと思います。
    絶望している兵士たちを奮い立たせるために愛馬を走らせながら
    「仲間の死は無駄じゃない」と。
    「生者が死者に意味を与えるんだ」と。
    「兵士よ怒れ。兵士よ叫べ。兵士よ!!戦え!!」
    と最期の号令をかけました。
    戦争において「意味のある死」があるのかどうか私には分からない。
    しかしその姿は「地下室に行きたい少年・エルヴィン」ではなく、紛れもない「調査兵団13代団長 エルヴィン・スミス」でした。


    最期の最期はリヴァイ の判断によって「少年・エルヴィン」として旅立てたんじゃないかなと思っています。
    ページをめくれば、誰かが息絶えているのが普通の進撃世界においてとても綺麗な幕引きをしていただけたことは本当に本当に幸せでした。(生きてて欲しかったけど!!!!!)

    多分生涯の最推し

    それくらいエルヴィン・スミスという人物は今でも私のど真ん中にいます。
    来月はお誕生日。
    毎年勝手に祝ってます(笑)
    今年もまた「お誕生日おめでとうございます。生まれてきてくれてありがとうございます」の気持ちでケーキを食したいと思います!!

    ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
    進撃好きだよーって方はよろしければコメントで推しキャラ教えてください🫶

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