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「あなたの世界」制作裏話 #1

    風月 hugetu

    おたくちゃんシリーズ

    前回8月1日に「夏休みだけど」を投稿してから、ボカコレまで20日あまり、あんまり時間がない。それでも、「夏休みだけど」を作りながら、メロディーだけは考えていた。

    でもどんな曲にするかは決めていなかったのでどうしようかと悩んでいた。でもこのボカコレと相性がいいのは「おたくちゃん」シリーズ。だからそうしようと思っていたけれど、そこまで時間がない。それならば前温めていた関係する人物でスピンオフ的に進めるのはどうだろうかと思った。

    登場人物のなんとなくの設定はあったので、それからお話を作ろうかなと考えていた。でもこの時期殺人的に仕事が忙しい。しかし毎年なんとか乗り越えてきた。でもこの時期にボカコレやるのきついなぁって思っていた。

    エキシビション

    それで今回のボカコレ2025年夏から「エキシビション」という部門が新設された。これは、いいねもコメントも関係なく、順位もつかない。初めの頃のボカコレの雰囲気に近い。

    聞いた瞬間は「これだ!」と思った。ボカコレで賞をもらえるというのはとても大変なこと。音楽的センスもそれから事前の準備もできる人が何から何まで準備してやっとランキングに入るものです。

    私のように、いつものんびりついたちに投稿している人が入るわけない。じゃあなんで参加しているのというと、やっぱりボカロ界隈では大きなお祭りだし、今まで交流がなかった人とも交流ができる。いろんな曲を聴ける。同世代のボカロPさんたちの曲を聴ける。そういうランキング外のところで楽しんでいたからだ。

    どの部門に参加するかで、今後の活動の目安になるかもって言っていた人がいたけれど、私はこのランキングがつかないっていうのにとっても魅力を感じていた。

    しかも1日早くスタートするらしい。木曜日の夜なので、そこまで盛り上がっていかないかもしれないけれど、せっかく気になる部門ができるのなら参加するしかないのだ。

    交流

    先月はいろいろあって元気がなかったけれど、ボカロPさんたちと話す機会もありたくさんの元気をもらえた。いつも通り、締め切りはなんとか守るけれど、間に合わなかったら間に合わなかったぐらいでいいやと思っていた。

    2019年8月8日に初めて曲を投稿して早6年、なんだかいつの間にか古ボカロPの部類に入ってきました。今後の活動の方針として、ゆっくりのんびり「エキシビション」参加というのが肌に合っている気がしました。
    はて?どんな人とお会いできるのでしょうか。

    つづく


     
     
     
    初音ミクをはじめボカロの曲を聴いていたら、自分でも作りたくなって始めてみた。全くの初心者だったので苦労はしたけれど、新しい世界が見えた。少しずつ広がる世界を残せればと思いはじめたnote。 お花に逢いに山にも登ります。

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