むくむ日は、前から決まっている
イベント当日の朝、鏡を見て絶望する。なんで今日なの、と。
でもそれ、当日たまたま起きたことではありません。
むくみやすい日は、ある程度カレンダーで予測できます。 知っていれば、前日に焦らずに済みます。
まず、周期の話
※周期には個人差があります。自分の記録と照らし合わせてみてください。

排卵後から生理開始までを黄体期といいます。この期間はプロゲステロンという女性ホルモンが増え、体内に水分をためこもうとする作用が働きます。
そして生理が始まるとホルモンバランスが整い、むくみは徐々に軽減され、3日目頃から和らぐ人が多いとされています。
つまり、生理前のおよそ2週間が、いちばんむくみやすい時期です。
イベントの日付と、照らし合わせる
チケットが取れた時点で、日付は決まっています。
その日が黄体期に当たるかどうか、カレンダーを見れば分かります。当たっていたら、それは体調が悪いのでも努力不足でもなく、そういう時期だと分かっているというだけです。
分かっていれば、できることがあります。
前日にできること
黄体期と重なる日が近いなら、前日の行動を変えます。
塩分を減らす
体内の水分バランスはナトリウムとカリウムで調節されています。塩分をとりすぎると、濃度を薄めようとして水分を溜め込みます。前日のラーメン、鍋、インスタント食品は避ける。
カリウムをとる
カリウムはナトリウムの排出を促します。バナナ、キウイ、アボカド、ほうれん草、海藻類など。水に溶ける性質があるので、生で食べるか、汁ごと食べられる料理で。
水分は減らさない
これが大事です。むくみが気になるからといって水分を控えるのは逆効果とされています。減らすのは塩分であって、水ではありません。
寝る姿勢
寝ている間は顔と体が同じ高さになるため、水分が顔に移動します。枕を少し高くすると、その分だけ違います。うつ伏せは避けたほうが無難です。
当日の朝は、何もしない
ここが推し貯肌らしい結論です。
朝のむくみは、起きて活動を始めると重力で水分が下に移動し、昼頃までには自然に解消されることが多いとされています。
放っておいても引きます。
なのに焦ってこすると、数時間で消えるむくみのために、戻らないダメージを足すことになります。
温かいタオルを当てる、軽く押す。この程度で十分です。
推し貯肌で言うと
これは「逆算」そのものです。
顔は4週間で入れ替わる。生理周期はおよそ1ヶ月。どちらも、当日から逆算できる単位です。
当日の朝にできることは、ほとんどありません。できるのは前日と、その前の数週間です。
まとめ
次のイベントの日付を、カレンダーで確認してください。
そこから逆算が始まります。
この周期を使って、イベントまでの90日をどう過ごすかは、こちらにまとめました。
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専門家じゃないから、全部調べて書いています。いただいたチップは、次の論文を読む時間に使わせてもらいます🫧