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中国生活はツライよ~部屋探し編~

  • 割引あり

おかげさまで好評の前回の記事。売れてます!!
嬉しい!
この調子で、どんどん書いちゃう!

こちらの記事でちょっと触れた、快適な中国生活において、数少ないストレスが賃貸物件、つまり住む場所の確保ですね。

基本的に1年契約しかなくて、毎年値上がりを受け入れるor引っ越しの二択。値上がりなんて大家の言い値です。なので毎年引っ越し=年に1度のストレスフルなイベントが発生します。

中国の不動産は投資目的がほとんどなので、家主は利益を上げるために賃貸に出します。借主である私たちは、さながらネギしょったカモです、よわよわのカモ。

日本だったらさー、賃貸物件かりたらさー、管理会社経由で大家さんから
「住んでくれてありがとう! なにか困ったことがあったらいつでも言ってね」
みたいな、ありがたい感じの声をかけてもらえるじゃないですか。私の妄想の中で生まれた声です。

中国はね、真逆です。こちらが私の現実。
「住ませてやってるんだから、なんか文句ある? 文句あるならいつでも出て行って。契約期間(だいたい1年)以内に出て行ったら敷金返さないけど」
くらいのもんです。

クゥゥゥーーーーー!!!(カモの鳴き声)

鳴くことしかできないカモでも、住む家は必要。ストレスかかえまくりで賃貸物件を探す時は、仲介会社のアプリを使います。このアプリがまたひどい。
基本的に詐欺。

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深セン中心部から離れた住宅エリア、私の家の近所の賃貸情報を検索してみるとこんな感じ。
キラキラ物件、40平米、約3万円から~~~

「核验真房」 真の物件であることの確認

このタブを押したところでね、わかってたよ、意味ないって・・・。

本物の物件に出会えるのは、ニセ物件を乗り越えて、営業のお兄さんお姉さんと仲良くなって、中国茶飲んで中国タバコふかして、雑談から「いや実はさ・・・」なんて最近の悩みを打ち明けて


なげーーーから!!!

ちょっと盛ってますが(すいませんつい)、中国文化はとにかくおしゃべりが大事です。あと中国茶と中国タバコ。

中国の日常って、私の日常なんですけど日本人から見るとだいたいありえない非日常ですよね。
その中でも賃貸は、かなりクセ強めのジャンルです。

・賃貸アプリの物件、ほぼトラップ
・内見はツアー形式(お目当ての物件には行けない)
・契約したあとに始まる交渉の数々
・家賃は交渉と雑談で上下する
・家主との距離感はだいぶ近い(そして強い)
・トラブル対応も含めて全部「会話ゲー」

この記事では、中国生活の「クセ強すぎる賃貸あるある」を、ストリートで生きる日本人の視点でおもしろおかしく切り取っています。
そして最後には、このストレスから抜け出した方法も紹介します。

拡散&応援をいただければ、全文無料で読めちゃいます。無料がオススメ。

中国生活のリアル、笑いながらどうぞ~~~

おまけ:この記事を書いた人
ゆきの(@yukino_shenzhen)と申します。中国深セン在住7年目。現地採用として地元の大学で中国人大学生に日本語を教えています。面白くも悩ましい中国ドローカルライフを発信中。

 
 
28歳フリーターがキャリア大逆転を目指してシンガポールへ|現在は中国深セン7年目|次はアメリカテキサス州|TOEIC910・HSK6級を取得|面白くも悩める海外生活のリアル、語学、読書、旅のこと|日常の小さな気づきから巨大ハプニングまで、おもしろコンテンツを発信

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