芋出し画像

【最終日前倜】癜玙から線み䞊げた、僕らの䞖界に䞀぀だけの『ゲヌム』

こんばんは、たる。です

noteの皆さんずれロからゲヌムを䜜り䞊げる䌁画、
『プロゞェクトネむト』。


1か月ず1週間の日々を経お  いよいよ明日、テストプレむ版をリリヌスしたす


振り返れば、ネむトを通じお本圓に色んなこずがありたした。


䞖界芳やキャラクタヌのアむデアをいただき、ゞャンルを決め、
胞が躍るようなむベントやスキルの数々を、皆さんの声ずずもに圢にしおきたした。


リリヌス前倜ずなる今倜䜜るのは、
ゲヌムの看板である「タむトル」。


そしお、皆さんず駆け抜けた軌跡を刻む「゚ンドクレゞット」です。

癜玙から始たった、みんなで䞖界を線み䞊げる物語。


その最終日前倜、始たりたす



二人の茶番

🎧今日の䜜業甚BGM

Dear noter䜜線曲 たる。
https://horizonnotes.booth.pm/items/8400666

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「よお、お前ら オレ様だよ、ポマむラ様だ
いよいよ明日は䜓隓版リリヌス日だぜ
おたえら、ここたで付き合っおくれお本圓にありがずうな」


ネむト幻の星の粟霊

「うぅ  すごく緊匵するわ。
ちゃんず、䞊手くゲヌム公開できるかしら  」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「おいおい、ネむトさんよ。
ここたで来お、たさか怖気づいたっお蚳じゃねぇよな」

ネむト幻の星の粟霊

「そ、そんなの怖気づいちゃうわよ
初めお䜜ったゲヌムが公開されるのよ」


ネむト幻の星の粟霊

「だっお、ただ本番環境で通しプレむすらしおないのよ
それに䜜業だっお残っおるし、そもそも間に合うかどうかも  」


ネむト幻の星の粟霊

「  それに、みんなが楜しめるゲヌムじゃないかもしれない。
自信がないの。
私、これたでゲヌム開発で䜕床も挫折しおきたから  」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「  ネむト。
お前はこの1か月間、䞀日も䌑たずにこのゲヌムに本気で打ち蟌んできたじゃねぇか」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「䜕床も心が折れかけお、途䞭で諊めそうにもなった。
それでも、どうにか食らい぀いおここたで圢にしおきたんだ」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「  画面の向こうにいる奎らは、その姿をちゃんず芋おおくれたはずだぜ
心配すんな お前にはみんなが付いおる
䞇が䞀倱敗したっお、その時は党員で笑い飛ばせばいいのさ」

ネむト幻の星の粟霊

「ポマむラ 」

ネむト幻の星の粟霊

「  そうね ここたで来たんですもの
残りの時間も、粟䞀杯頑匵るわよ」


ゲヌムタむトルの決定


ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「ずころでよ、ゲヌムタむトルが正匏に決たったんだよな」

ネむト幻の星の粟霊

「ええそうよ。
みんなのアンケヌト結果を集蚈しお  最埌は私が決めたわ」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「おっマゞか
早速聞かせおくれよ」

ネむト幻の星の粟霊

「ふふ、それじゃあ発衚するわね。
私たちのゲヌムのタむトルは  これよ」









ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「おおっ
名前は『ネむト育成蚈画 The Arcane Star Rising』にしたんだな」

ネむト幻の星の粟霊

「ええ アンケヌトを芋おみたら、
『ProjectNEITH』ず『ネむト育成蚈画』、あず『The Arcane Star Rising』が芋事に同数だったの」

ネむト幻の星の粟霊

「他の案もなかなかの接戊でね。
同数になった結果を受けお、改めお私なりに考えおみたの。
それで、祚を集めた名前を組み合わせちゃおうっお」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「なるほどな。
でも、同数だった『プロゞェクトネむト』の名前は結局入れなかったんだな」

ネむト幻の星の粟霊

「うん。
最初はシンプルに『プロゞェクトネむト』にする぀もりだったの。
ここたで応揎しおくれたみんなには、この名前が䞀番しっくりくるず思ったからね」

ネむト幻の星の粟霊

「ただ  もしかしたらたたい぀か、みんなで『別のゲヌム』を䜜るかもしれないじゃない

だから、『プロゞェクトネむト』はあくたでこの“䌁画自䜓の名前”ずしお残しおおこうず考えたの」

ネむト幻の星の粟霊

「今回は私たちの初めおの䜜品だから、タむトルを芋ただけでどんなゲヌムか想像しやすい『ネむト育成蚈画』をメむンにしたわ。
それに  私、ゲヌムタむトルずシナリオが重なるような名付け方、結構奜きなのよ」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「なるほどな
『プロゞェクトネむト』から生たれた第䞀匟が、
この『ネむト育成蚈画』っおわけか。

これでようやく、みんなで䜜ったゲヌムに本圓の名前が付いたな
お前ら、今埌ずも『ネむト育成蚈画』をよろしくな」


゚ンドクレゞットの䜜成

ネむト幻の星の粟霊

「  さお、今から゚ンドクレゞットを䜜っおいくわよ」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「゚ンドクレゞットか   自分のゲヌムの最埌に名前が流れるのっお、開発者にずっお䞀぀の憧れだよな。

それで、どうやっお䜜るんだ」

ネむト幻の星の粟霊

「仕組みはこうよ。
たず、Figmaを䜿っおクレゞットをたずめた『瞊にすごヌく長い1枚の画像』を甚意するの」

ネむト幻の星の粟霊

「それをUnityに取り蟌んで、
音楜に合わせお画面の『䞋から䞊ぞ』ゆっくりスクロヌルさせおいくわ」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「ぞぇ、文字を䞀぀ず぀プログラムで動かすんじゃなくお、
䞀枚の長い絵を䞞ごず動かすわけか。意倖ず仕組みはシンプルなんだな」

ネむト幻の星の粟霊

「ええ。
ずは蚀え、私もこれを実装するのは初めおだから、慎重に䞀぀ず぀進めおいくわね」


Figmaで画像を準備する

ネむト幻の星の粟霊

「それじゃあ、たずはFigmaを開くわね」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「Figmaっおいうず、『たる。』がカヌドゲヌムのプロキシ代甚カヌドを䜜っおたツヌルか」

ネむト幻の星の粟霊

「ふふ、そうね。動きが軜くお盎感的にデザむンできるし、
自動で綺麗に䞊べおくれる機胜もあるから本圓に重宝しおいるのよ」

■Figma



1.゚ンドクレゞット甚の画像ファむルを準備する

ネむト幻の星の粟霊

「たずは、゚ンドクレゞットの土台ずなる『フレヌム』を甚意するわ。
キャンバスの適圓な堎所を䞀床クリックしお、少しだけドラッグするず䜜れるわよ」


ネむト幻の星の粟霊

「次に、このフレヌムの高さず暪幅を右の『レむアりト』項目から調敎するわ。
暪幅は  䞀般的なモニタヌのサむズに合わせお『1920』にしお、
高さは名前がいっぱい入るように『5000』くらいで良いかしらね」




ネむト幻の星の粟霊

「゚ンドクレゞットはゲヌムの星空背景の䞊に重ねたいから、
このフレヌム自䜓の背景は『透明』にする必芁があるわ。
『塗り』の項目の暪にある、䞍透明床を0%にすればOKよ」




ネむト幻の星の粟霊

「あずは、この透明な瞊長の枠の䞭にクレゞットのテキストを打ち蟌んでいっお  
綺麗に䜍眮を調敎すれば、画像玠材の完成よ」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「おおっ 文字ず最埌のむラストが入るだけで、
䞀気にそれっぜくなったな」

ネむト幻の星の粟霊

「ふふん、そうでしょ
それじゃあ次は、これを画像ずしお曞き出しお、Unity偎に取り蟌んでいくわね」


宎3で蚭定する

ネむト幻の星の粟霊

「あずは、これを宎で蚭定しお  スクロヌルの動きを぀ければ完成よ」


💡 たる。からの補足
゚ンディング曲は、今回開発でお䞖話になったGemini先生に歌っおもらいたした
どんな曲に仕䞊がっおいるかは、ぜひ䜓隓版をご自身でプレむしお確かめおみおくださいね
ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「  いよいよか。ネむト、芚悟は出来おるか」

ネむト幻の星の粟霊

「も、もちろんよ」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「 声、䞊ずっちたっおるぜ」

ネむト幻の星の粟霊

「 」


ネむト幻の星の粟霊

「  ねぇ、ポマむラ。この1か月、本圓に色んな事があったわね」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「そうだなぁ  蚘事ではカッコ぀けおたが、
ネむトはこの1か月間、䜕床も泣きそうになりながら裏で䜜業しおたな」

ネむト幻の星の粟霊

「う、うるさいわね。」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「倱敗もたくさんした。
たくさん悩んで、時には逃げ出したくもなった。
  でもよ、お前は䜕だかんだで絶察諊めなかったよな」

ネむト幻の星の粟霊

「  みんながさ、私に぀けおくれた蚭定のこず、芚えおる」


ネむト幻の星の粟霊

「私に『決しお揺るがない信念』ず、
『仲間を倧切にする優しさ』をくれたのは、画面の向こうのみんななのよ」

ネむト幻の星の粟霊

「だから、私は『ネむト』ずしお  最埌たで絶察に諊めないっお決めたの」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「そうか。
それがお前なんだな。『ネむト』」

ネむト幻の星の粟霊

「  それじゃあ、行っおくるわね。
ポマむラ。
そしお  い぀も応揎しおくれおいる、画面の向こうのみんな」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「あぁ、いっおらっしゃい。ネむト」









ネむトは、みんなで線み䞊げたゲヌムの䞖界ぞず、
静かに足を螏み入れおいく。

䞀人になったポマむラは、誰に蚀う蚳でもなくそっず呟いた。





ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「  ぞぞっ。ただひよっこだったアむツが、
今は倢だったゲヌム開発者ずしお矜ばたこうずしおやがる」

ポマむラ自称ネむトの䜿い魔

「たった1か月で、アルカステラっおや぀はこうも倉わるもんなんだな。
たったく  最高の䞻人公だぜ、お前は」


最埌に

癜玙から始たった、䞀冊のノヌト。


そこに綎られたのは、読み手であるあなたが曞き蟌んだ、
名もなき星の粟霊の物語でした。


1か月ず1週間。 䞖界芳を線み、スキルを研ぎ、
倚くの遞択を重ねおきたこの道は、決しお平坊なものではありたせんでした。


䜕床も迷い、立ち止たり、挫折しそうになった倜もありたした。


けれど、画面の向こうで声をかけ、
背䞭を抌し続けおくれた「あなた」がいたからこそ、
圌女は「ネむト」ずいう名前を䞎えられ、
確かな意志を持っおここに立っおいたす。


これは、たる。が䜜った物語ではありたせん。
あなたず共に歩み、共に線み䞊げた、たったひず぀の蚘録です。


いよいよ明日、この扉は開かれたす。


私たちが圢にしたこの䞖界が、あなたの手の䞭でどう動き出すのか。


そしお、私たちが远い求めたその「結末」に、果たしおネむトは蟿り着けるのか。



その答えは、ぜひあなたのその目で、確かめおください。



ここたで䞀緒に歩んでくれお、本圓にありがずうございたした。

さあ、冒険の始たりです。


#プロゞェクトNeith #HorizonNotes #ゲヌム制䜜 #個人開発 #Unity #開発日蚘 #読者参加型

いいなず思ったら応揎しよう

たる。 よろしければ応揎お願いしたす いただいたチップはクリ゚むタヌずしおのゲヌム開発に䜿わせおいただきたす ※チップず共にやっお欲しい事があったら蚀っおください 可胜な範囲であれば頑匵りたす