見出し画像

私のサクセスストーリーは、まだ(予定)です。

「私はこうなりたい!」って、言っていいと思う。

私はずっと、何者かになりたかった。

正確には「私だから」と言ってもらえる人になりたかった。

必要とされたかった。

誰でもいい場所じゃなくて、

「Honoだから読みたい」

「Honoだからお願いしたい」

「Honoを見て、私もやってみようと思った」

そんな言葉を、ずっと欲しがっていました。

でも、そんなことを堂々と言うのって怖い。

何者にもなれていない人間が、

「何者かになりたいです!!!」なんて言ったら、

「で、あなたは何ができるの?」

って聞かれそうじゃないですか😂

だから長い間、

野望はあるくせに、

なるべく見えないところにしまって生きていました。

「私じゃなくてもいいんだ」と思った

私は昔、舞台役者でした。

舞台役者は誰かになる仕事です。

役をもらって、台本を読んで解釈し、稽古をして、舞台に立つ。

演じることは好きでした。

でもあるとき、

役者って「商品」なんだなと思ってしまいました。

もちろん、その人にしか出せない芝居はある。

でも、その役を演じるのが絶対に私でなければいけないわけじゃない。

別の人が選ばれれば、その人が演じる。

そこで私は、

「あ、私じゃなくてもいいんだ」

と思ってしまった。

私が欲しかったのは、

役を通して見てもらうことじゃなかったのかもしれない。

役割でも、肩書きでも、実績でもなく、

「私」を見てほしかった。

舞台に立つのが私じゃなくても成立してしまう。

きれいなSNSを作って、心もしまった

そのあとSNSも何度もやりました。

Instagramでは、フォロワー1.5万人までいったことがあります。

数字だけ見れば、

たぶん私の中では一番わかりやすい成功例です。

でも当時の私は、

いいところだけを切り貼りして投稿していました。

写真もきれいだし、言葉もきれい。

ちゃんと見栄えがする。

正直、かなり上手に作っていたと思います。

でも、

心も一緒にしまい込んでた。

何が怖いのか。

何に迷ってるのか。

何に失敗したのか。

本当は何が欲しいのか。

そこは見せなかった。

だって私は、

SNSって今でもある程度、

「実績がないと戦えない場所」

だと思っています。

フォロワー何万人

月収何百万円

受賞歴

肩書き

数字って、一瞬で「すごそう」を作れる。

だから実績のない自分を出すのは、ずっと怖かった。

でも今は、

きれいな投稿をしてきた過去も無駄だったとは思っていません。

あれをやったから、

「私はこの発信じゃない」

って気づけた。

遠回りでも、ちゃんと今につながってる。

「もう失うものないし、素でやるか」

2026年8月25日。

私は、

「実績ゼロからSNS収益化ノウハウを試したら、本当に再現できるのか」

という30日実験を始めました。

正直、めちゃくちゃ迷いました。

30日やって、

何の結果も出なかったら恥ずかしい。

「再現性を検証します!」

なんて大きなこと言っておいて、

30日後に

売上0円!!!フォロワー増えませんでした!!!

だったらどうするの😂

でも、もう失うものもない気がした。

だから今回は、

ほぼ本名で。

失敗したら失敗したって書いて。

嬉しかったら騒いで。

迷ったら迷ったって言って。

マラカスまで振りました🪇🪇

正直マラカスは「陽気そう」な雰囲気の小物だったのに
今では「マラカスネキ」と呼ばれるようになったHono氏

Threadsが突然使えなくなったときも、

隠さずそのまま記事にしました。

そしたら、人が来ました。

コメントしてくれる人ができました。

同期ができました。

応援してくれる人ができました。

そして、

私について一本の記事を書いてくれる人まで現れました。

こうして今のマラカスネキが確立したのである。
人生で一番楽しそうだよ、自分が。

コメントより、記事がうれしかった理由

もちろん「応援してます!」

ってコメントしてもらえるのも、

めちゃくちゃうれしいです。

でも、

記事は少し違いました。

私の記事を読む。

「Honoってこういう人なのかな」って考える。

その人なりに解釈する。

言葉にする。

公開する。

……どれだけ時間かかるのよ。

その時間、

自分の記事を書けたはずです。

自分の発信を伸ばすためにも使えた。

寝てもよかった😂

でも、

その時間を私に使ってくれた。

そこで初めて、

ずっと欲しかったものに少し触れた気がしました。

「この人、私を見てくれてる。」

フォロワー数でも、

スキの数でも、

肩書きでもない。

私にしかわからない、

~実感~

たぶん私は、

ずっとこれが欲しかったんだと思います。

そして、本当に0→1が起きた

Day8。

初めて出した有料の研究レポが売れました。

500円。

最初は1部。

そのあと、3部まで増えました。

世の中には、

「noteで月100万円」

みたいな人もいます。

その横に置けば、

500円なんて小さい。

でも私には、

めちゃくちゃ大きかった。

だって、

「本当に私にもできるの?」

だったものが、

「できた」

に変わったから。

0と1って、

数字なら1しか違わない。

でも自分で越えると、

びっくりするくらい遠かった。

そして0→1が起きたとき、

私はこう思いました。

「今度こそ、最後までやってみたい。」

私はこれまで、

結果が出る前に諦めたことがたくさんあります。

だから今回は、

この物語の続きを見たい。

作者(?)なのに、

自分が一番次回を楽しみにしています😂

私にとって、失敗はひとつだけ

私、失敗ってひとつしかないと思っています。

やめちゃうこと

それ以外は挫折。

挫折なら、リカバリーできる。

Threadsが使えなくなったことも、

私にとっては失敗じゃありません。

じゃあnoteだけでやってみよう。

ルートを変えただけです。

そして結果的に、

「noteオンリーでも応援します!」

と言ってくれる人が増えた。

紹介記事まで広がった。

何があとから回収されるかなんて、

本当にわからない。

だから私は、

「私にできるかな?」

だけで足を止めないほうがいいと思っています。

やって失敗した後悔より、

やらなかった後悔のほうが、

私はずっと残るから。

ちなみに、

やって後悔してることは一個だけあります。

殺陣の稽古で、避ける動きにジャンプの演出を入れたこと。

木刀が足に引っ掛かった結果、

💥🧨💣膝の靭帯が爆散しました💣🧨💥

うん、あれはジャンプしないほうがよかった😂

「何もない人」なんて、本当にいる?

ここから、私の野望の話をします。

私はいつか、

「何者かになりたい」人が、
「自分を誇っていいんだ」と思える居場所を作りたい。

これが、今の私の一番大きな野望です。

私は言語化することが得意です。

本業の占いでも、

「言葉にするのがうまい」

と言ってもらえることがあります。

だから、

「自分には何もない」

と言う人の話を聞きたい。

ずっとニートだった人でもいい。

借金がある人でもいい。

人と関わりたくなかった人でもいい。

じゃあ、

どうして借金したの?

どうして人と関わりたくなかったの?

それなのに、

なんで今ここに来たの?

何を変えたいと思ったの?

聞けることなんて、

いくらでもある。

だって、

過去に何もなかったとしても、
今の「変わりたい」って気持ちも、もう経験じゃない?

人生を生きてきた。

失敗して悔しかった。

褒められた。

これが好きだった。

これは嫌だった。

やりたいこともあった。

言えなかった。

それ全部がその人の知識です。

偏差値では測れない、

その人にしか持てない知識。

私が作りたいのは、「すごい人」の場所じゃない

そのコミュニティでは数字や実績を、いったん横に置きたいと思っています。

フォロワー何人とか売上何万円とか。

普段の肩書きやなにかの受賞歴も。

そういうものを、権威として使わない。

まず、その人自身を知りたい。

仲良くなってからホームを見に行って、

「え、フォロワー3,000人いるの!?」

くらいでいい😂

見る専でもいい。

全員が発言する必要もない。

書いて考える人もいれば、

話して整理する人もいる。

読んで一人で考える人もいる。

それってその人の個性であり、プロセスの違いだし。

ただ、話したいときに、

遠慮せず話せる場所にしたい。

そして私は、

同期制度を作りたい。

同じ時期に入った人同士で、

まずつながってみる。

私自身、

noteで同期にすごく救われています。

私より数字が大きい人もいる。

でも嫉妬にならない。

その人が、

表から見えないところで工夫してるのを知ってるから。

結果だけじゃなく、

裏側の試行錯誤まで知っている。

そういう仲間ができる場所にしたい。

理想は、

入り口はHono。
そのあとは、Honoからつながった仲間と一緒に。

いつか新しく入った人に、

「そういえば、ここのリーダー誰なんですか?」

って聞かれて、

「あ、実は私です……🪇」

くらいがいい。

ここからはこの記事を読んでくれてる「あなた」と
第一章スタート!😎🪇

過去編は、やっと終わった

昔の私は、夢を持つことすら怖かった。

「どうせ私にはできないんだから、
夢なんか持ったって虚しい」

そう思っていた時期もあります。

でも今は、野望がいっぱいあります。

エビをお腹いっぱい食べたい🦐

もっとnoteで発信したい。

コミュニティを作りたい。

ひとつ叶ったら、

たぶんまた次が出てくる。

そのたびに、

私の人生ごとコンテンツになっていくんだと思います。

人生の主人公は自分だから。

自分のストーリーくらい、主人公目線で追いたい。

長かった過去編は、やっと終わりました。

ここから私の人生の本編です。

野望は、叶ってから語らなくていい

もし今、

noteで何を書けばいいかわからないなら。

私は、

自分の野望を叶えるサクセスストーリーを書いたらいい

と思っています。

ただし、

まだ成功してなくていい。

サクセスストーリー(予定)でいい。

「これがしたい」

「でも怖い」

「今日はここまで進んだ」

「失敗した」

「じゃあ別ルート行きます😂」

「ちょっとできた!」

それでいい。

成功してから、

きれいな過去として振り返らなくていい。

成功するかどうかもわからない今から、

主人公として続きを書けばいい。

挫折したら、

リカバリーすればいい。

野望なんて、

すごくなくていい。

エビをお腹いっぱい食べたいでもいい🦐

でも、

自分が「やってみたい」と思ったことを、

最初から

「私には無理」

で消さないでほしい。

私もまだ途中です。

「何者かになれた」なんて、まだ全然思っていません。

でも、

「何者にもなれていない」と思っていた頃より、
私は今の自分をずっと面白いと思っています。

そしていつか、

この発信を見た誰かに、

こう言ってもらえたら最高です。

「Honoさんを見て、私も始めました。」

それが、

たぶん私が一番欲しい結果です。

だから、あなたにも野望があるなら。

まだ実績がなくても。

まだ自信がなくても。

まだ何者にもなれていないと思っていても。

サクセスストーリー(予定)一緒に始めよう。🪇

あとがき

この記事はBREAKOUT GRAND PRIXに挑戦するために書きました。

正直、私の記事って魅力があるものがたくさんあると自負しています。

でも出せるのは1作品だけ。

何を出そうか決めようと思った時に、

プロフィールに書いてある文言を思い出しました。

野望を叶えるためのサクセスストーリー(予定)

そうだ、私って野望の話したことないや。

こう思って書き始めたのがこの記事です。

正直、この企画に出るかどうか1週間くらい悩んでました。

フォロワーさん1,000人以下のクリエイターが出られる企画。

私の今時点でのフォロワーさんは、

61人。

……100人もいないぞ??って思ってました。

Day8、このグランプリの共同主催(?)であるコツシバさんと仲良くなりました。

あ、これ、出ろって言われてる気がする。

見えない何かに背中押されてる。

そう思って記事を書き始めました。

この記事で、

ほぼ本名で活動してることも、本業も、野望も

普段話していないことを話しました。

いつもの記事よりだいぶ熱い気持ちで書いたこの記事。

伝わってほしいからちょっぴり真面目です。

結果はどうであれ、私はこのグランプリに参加してよかったです。

自分のことを話すいいきっかけになりました。

ありがとう、グランプリ!!!🪇😎

いいなと思ったら応援しよう!

Hono|実験室のマラカスネキ🪇 マラカス研究員への応援、いつでも歓迎です🪇 いただいたチップは、今後の野望をかなえるための糧になり、自由研究の燃料になります🔥