
夏の開催のダート1700メートル戦が好きだ #379
今週(6月27日)から中央競馬は福島・小倉・函館の3場開催が始まる。
4週間、すなわち8日間(中央競馬は毎週土曜・日曜に開催される)行われるのだが、3場ともに行われている距離の一つとして「ダート1700メートル」という条件がある。
私はそれが好きだ。
どんなところが好きなのかを書いていきたいと思う。
福島ダート1700メートル
ここから書くことはほとんどが私のイメージである。
正確な情報ではなく、私の私見であるため、気楽に読んでいただけると幸いである。
福島のダート1700メートルはとにかく先行有利。
前に行った馬が止まらない距離だと思う。
後ろでも少し(4コーナー通過5番手以内)であれば届くとは思うが、それ以上後ろだと届かない危険性がある。
それくらい先行有利であると思う。
そんな感じで書いていく。
小倉ダート1700メートル
こちらは福島よりは差しが届くと思う。
あくまでも「福島よりは」である。
小倉であれば4コーナー通過8番手以内が争覇圏内だと思う。
直線一気は届かないのが小倉である。
だが、福島よりかは外差しが効く。
そんなコースだと思う。
また、小倉1700メートルは急流になりやすい。
捲りが決まりやすいコースでもあると思う。
早く動く馬は2コーナーの入りがけから動いていくし、遅く動く馬でも残り850メートルくらいから動いていく。
それくらい出入りが激しいコースでもあると思う。
これが小倉1700メートルの魅力である。
函館ダート1700メートル
このコースも小倉と同じように出入りが激しいコースである。
小倉と違うのはコースに起伏があり、それを活かした仕掛けが活発であるということである。
捲りも決まるし、逃げ・先行もしっかりと残る。
そんなコースだと考えている。
後挙げるとすれば、「インが詰まりやすい」ということぐらいか。(私が思うには)
コースの幅が広くないからかもしれないが。
とにかく「インが詰まりやすい」というイメージがある。
ここまで自分なりに「ダート1700メートル」が行われる競馬場について書いてみた。
残りは札幌だが、また別の機会に書こうと思う。
なんとなく競馬の記事を書きたくなったから書いただけである。
競馬を知っている方もそうでない方も気楽に読んで「スキ」を押してほしい。