
ぽっぺのひとりごと(133)野鳥と夕陽と金太郎
先週、筑紫野市の天拝山「あじさい園」への行き帰りに出会った鳥たちの写真です。
最初に出会ったのは「温泉湯町音頭」の石碑が見えてきてすぐ左側。二日市駅から「あじさい園」まで5分の4歩いてきた辺りでした。

あなたはだあれ?


ムクドリと思われます。
ムクドリは全長約24cm。灰色がかった褐色の体に黒と白の顔、山吹色のくちばしと足をした、スズメよりはかなり大きな鳥で、声も大きいです。
鳥のさえずりには「文法がある」と聞いたけど、何をしゃべっているのかな。

次は帰りに出会った鳥です。

ムクドリさんでした。
行きがけに会った子とは違うよねえ。
あっ、見て、水浴びしてる!
よーし、いただき!

何見てんだ!
ス、スミマセン。

この後ろ姿は誰でしょう?

スタイをしているみたいで可愛いねっ。

セグロセキレイです。全長約21cm。
ハクセキレイとそっくりですが、ハクセキレイは頬が白いのに対して、この子は頬が黒いのでセグロセキレイです。

なかなかスタイリッシュやん。
うん、キマッてるね。

これ、だれ?



ツバメです。あどけない顔をしているので子どもちゃんでしょう。
兄弟かな、友達かな、仲良しこよし。


鳥の写真はこれでおしまいです。
おまけとして、貨物列車の「金太郎」登場。



以前、山口県で「桃太郎」を見たことがあり、今回、「金太郎」が撮れたから、他にも「○○太郎」がいるのかな。
「浦島太郎」は力強いイメージがないから、「力太郎」とか?それとも「たつの子太郎」?
調べた結果、金太郎と桃太郎の二人が全国を走っていると分かりました。
桃太郎は200番だから早く、金太郎は500番台だから、だいぶ後から作られたのが分かるけど、イラストを入れたのは金太郎の方が先なんだって。
貨物列車の話はここまで。
もう一つのおまけ、夕陽の写真でお別れです。





