新聞づくりで困っていませんか?Canvaなら15分でテンプレートが完成!
「総合的な学習の時間で新聞を作らせたいけれど、レイアウト作りが大変…」
「毎年同じ作業を繰り返していて時間がかかる…」
そんな先生方におすすめなのが、Canvaを使った新聞テンプレート作りです。
今回、実際に作ってみたところ、約15分で児童生徒が自由に編集できるテンプレートを作成することができました。
ポイント① 見本があれば簡単!

まずは見本となる新聞やワークシートをCanvaにアップロードします。
その画像を見ながらレイアウトを整えていくだけなので、一から考える必要がありません。
Canvaには「新聞」のテンプレートも豊富に用意されているため、似たデザインを選んで編集するとさらに時短になります。

ポイント② 写真はフレームを使う
写真を入れる場所は、普通の画像ではなくフレームを使うのがおすすめです。
児童生徒は写真をドラッグするだけで簡単に差し替えることができ、レイアウトも崩れません。
1枚だけならグリッドでもフレームでも大きな違いはありませんが、自由度を考えるとフレームが扱いやすいと思います。

ポイント③ 見出しの背景は図形がおすすめ
最初はテキストの背景機能を使っていましたが、文字数によって背景の長さが変わってしまいます。
そこで、素材の「図形」を使うようにしました。
図形なら色や大きさ、縦横比を自由に変更できるので、児童生徒が後から自分好みにアレンジできます。

ポイント④ レイヤー機能が便利
素材が重なって選択できないときは、「配置」→「レイヤー」を使うと目的の素材だけを選択できます。
細かな編集もスムーズに行えるので、覚えておくと便利です。

ポイント⑤ 配布はテンプレートリンクがおすすめ
完成したテンプレートは、共同編集ではなくテンプレートリンクで配布するのがおすすめです。
児童生徒一人ひとりが自分専用のコピーを作成できるため、誤って先生のデータを書き換えてしまう心配がありません。
スクールタクトやGoogle ClassroomにURLを貼るだけで簡単に配布できます。

約15分で完成!
今回は途中で見出しの作り方を試行錯誤したため少し時間がかかりましたが、それでも約15分で完成しました。
一度テンプレートを作っておけば、次回以降はさらに短時間で作成できます。
児童生徒も写真や文字を自由に入れ替えながら、自分だけの新聞づくりを楽しめます。
新聞づくりの準備に時間がかかっている先生は、ぜひ一度Canvaでテンプレート作りに挑戦してみてください。
授業準備の時短にもなり、子どもたちの表現の幅もぐっと広がります。
