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他人の言動にイラッとしちゃうのは、そこに才能が隠れているから。才能発掘ワークしてみました♡

    こんにちは、ひさねなです。

    先日こちらの記事で、他人の言動にイラっとしちゃう話をしました。

    そのときにご紹介した「試み」についてはもう少し続けてからご報告するとして。

    今回は、この「他人の言動にイラっとしちゃう」ことをキッカケにして、自己理解を深めていくことをお伝えしようと思います。

    ◇

    前出の記事では、「カフェのソファ席に座っていた女性が、靴を脱いで足をソファに乗せていた」ことに私がイラっとしたエピソードをお話ししました。

    このとき、私は「お行儀が悪いな・・・」と思ったんですね。

    でも同じ光景を見ても、何も思わない人もいるはずです。現に、その女性の隣に座っていた男性(カップルで並んでソファに座っていました)は何も感じなかったから、女性もそのままの姿勢だったんだろうし。

    ということは、ここには私の個性があるわけです。

    ・カフェで足をソファに乗せて座るのは行儀が悪い
    ・公共の場で行儀が悪いことは良くないことだ

    と思っているってことですね。

    そして、このイラっとしたポイントを逆から見ると、こういうことが言えるんです。

    ・公共の場では行儀よく過ごしたい

    これは私にとっては当たり前のことで、普段はいちいち意識してるわけでもありません。でも、逆の行動をする人にイラっとしたってことは、多少なりとも、私はここにこだわりがあるわけです。

    で、こだわりがあるってことは、そこには私の才能が隠れている可能性がある・・・と言えるのです。

    ◇

    これは、こちらの動画で勉強させていただきました。

    八木仁平氏のこちらの本の解説動画です。

    この本で紹介されている「才能が見つかる質問」のひとつに「他人にイラッとすることは?」というのがあったのを、偶然どなたかの記事で目にしたんです。

    で、ものすごくタイムリーだなぁと思って著者さんのサイトを訪問してみたらこの動画が紹介されていて、それを見ながら自分の体験に当てはめてみたのでした。


    ちなみに、「公共の場では行儀よく過ごしたい」というこだわりまでは辿りついたものの、そこからどうやって才能を見つければ?ということで、こんな感じで自分の考えや思いを掘り下げてみました。

    公共の場では行儀よく過ごしたい
     ↓ (なんで?)
    場全体の調和を重視したい思いがある
     ↓ (なんで?)
    場全体の調和が取れていると嬉しい、心地よい
     ↓ (ということは?)
    ◆場全体を意識できる視野の広さがある
    ◆自分の心地よさだけでなく、他の人の心地よさにも意識を払える

    ・・・こんな感じになりました。

    最後の「◆才能」の部分は、「なんとなく、思い当たるフシがあるかな?」くらいの感じの言葉でまとめています。これは表現によって色んな風にアレンジできそうですが、ひとまず今回はここで着地とします。

    ◇

    さいわい、イラッとポイントはゴロゴロ出てきそうなので(笑)、時間がとれる時には同じ流れで才能発掘に取り組んでみようと思います。

    よかったらぜひ試してみてくださいね♡

    ◇

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    また遊びにきてくださいね。



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