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6月の避難訓練、なぜ意味あるの?雨の中の避難を考えよう

    「6月の避難訓練って、
    雨でぬれるし意味あるの?」

    そう思ったこと、ありませんか?

    でも実は、この“雨の中での訓練”こそが、
    すごく大切なんです。
    僕的にはすごくおすすめ!

    なぜなら、
    実際の災害は“晴れの日”
    を選んで起こってくれません。

    特に梅雨の時期は、
    台風や大雨による水害が増える季節。

    そんなとき、避難行動は
    「いつもと全く違う難しさ」に直面します。

    ●道路がぬかるんでいて、滑って転ぶ
    ●水たまりで靴がびしょびしょ、子どもが動きたがらない
    ●傘で両手がふさがってしまい、荷物が持てない

    こうした“ちょっとしたこと”が、
    避難の遅れや二次被害につながるんです。

    だからこそ、
    実際の天気を想定した訓練は価値があります。

    長靴やレインコートの準備、
    手がふさがらない防水リュック、
    そして「濡れることを前提にしたルート選び」など、現実的な備えが見えてきます。

    防災は、きれいな理屈じゃなくて、
    “リアルな体験”が命を守ります。

    雨の日の避難訓練。
    ちょっと面倒でも、その経験が、
    きっと未来の「助かった」につながります。

    訓練って重く考えず、
    雨の日のお散歩からはじめてみませんか?

    🐼 今日の“ゆるアクション”

    雨の日に、家の近所を歩いてみましょう。
    滑りやすい場所、水たまりの位置などに気づけるはず。


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    10年で1,000件以上の出動経験を持つ元消防士。 現在は防災士・応急手当普及員として活動しつつ、パンダ姿で “防災と救命” をゆるーく発信中🐼✨ 無理なくできる小さな備えで、“もしも”の後悔をゼロに。 ☆無料講習のご依頼は「仕事依頼」からお気軽にどうぞ☆

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