
【まだ捨てられないもの】子どもの思い出の品を整理する
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
この前、もと子ども部屋にしっくいを塗った話を記事にしました。今は、夫の書斎となりました。
そのときに大量の思い出の品が発掘されて、一時的に私の部屋に積まれています。
少しずつ整理しているのですが、あまりに懐かしく(ほぼ30年前)捨てられないので、noteで供養してみようと思いました。
子どもの工作や絵、このまま捨てるのが、なんとなくもったいないのです(親バカですね)
とりあえず写真に撮ってみました。
木箱の工作品

これは、たしか長男の中学校時代の工作品です。
モチーフがハリー・ポッターなので。
大ファンだったからです。
白い鳥はフクロウだと思われます。
猫は、女性の先生ですね、名前を忘れましたが。
ホグワーツの寮長先生。だれだっけ? ほら。
猫に変身できる女性の先生はミネルバ・マクゴナガル先生です。
グリフィンドール寮の寮長を務めています。
わあ、懐かしい。
たしかにマクゴナガル先生でした。
そうそう、あの凛とした姿と謎めいた猫を思い出しました。
長男がハリー・ポッターシリーズが好きで、発売されると予約購入して全巻持っていました。何回も読んで、色あせています。
すごく懐かしいですね、マクゴナガル先生。
映画の女優さんも雰囲気がありました。
記憶の扉が開いていきますね。
ホコリまみれの木箱ですが、捨てがたいです。
上手な絵ではないのですが、自分で描けるか、といわれたら、こんなに細かく描きこめないです。
AIが出してくる誰でも同じような絵よりも、なんとなく味わいがあるような気がします(親バカです)
算数プリント

これは…三男が小学1年生のときのプリント。
どうして、ここに?
小中学校のプリント類は処分したと思っていましたが、図画工作の絵の間から出てきました。
くり上がり計算のプリントですね。
8+8の答えは、たしかにチェックしたくなる数字です。
10か11か。16には、見えません。
今の小学生は、計算の答えをタブレット入力しているのでしょうか。
イコールを書くのも面倒くさい年ごろでしたね。
今見ると、新鮮です。こんな小学生だったのか、という感慨。
当時はいちいち見てられませんでしたね。
(親に余裕がなかったです)
カタカナの練習

小学1年生にとっては難関のカタカナです。
シとツも、日本人じゃないと見分けられないと思います。
微妙すぎる書き分けです。
いろいろたいへんな小学校生活。
大人になるって、長い道のりでした。
いや~捨てられないかな~
孫がいたら、気が変わるかもしれませんが。
作文の練習

自分の経験を言葉にする第一歩なんですね。
作文って、強制的に書かされるから、小学校のころ書くのが苦手だったけど、でも普遍的な形があるのかもしれません。
できなかったことが、できるようになった。
それを自分で言葉にするのが作文なんですね。
年をとった今も、同じことを書いているような気もします。
人間って、あんまり変化しないものですね。
デザインの作品

何十年かたっても、色があせてない作品です。
なんの絵だか、意味がわからないですが、カラフルです。
これは、かさばるので処分しようと思いましたが。
しばらく部屋の隅に置いて、鑑賞します。
こんなもの、つくろうと思っても、二度とつくれない気がするからです。
なんとなく、子ども時代の明るい気持ちが伝わるような…気のせいかもしれませんが(親バカなんです)
こうして記事にすることで、ようやく心置きなく手放せそうです。
ただ、すぐにではなく、もう少し手元に置いて眺めてみることにしました。
具体的なものがあると、自分の人生を振り返るきっかけになるからです。
思い出を味わいながら、これからの時間を豊かに過ごせれば、なにもなくても優雅な生活ができそうな気がします。
お読みいただき、ありがとうございました!

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