
椿ちゃんのAI曲がリミックスで変わる! アキラ君の物語はどうなる?
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
前回、初めて椿ちゃん(私のペンネームからできたキャラクター、私とは別人です)の曲を生成したら絶唱になってしまった件について、記事を書きました。
この件は、よくよく考えたら、プロンプトの段階で間違ってたかもしれないと思いました。
よくわからない英語のプロンプトを使うから、こうなります。出てきてから、どこが間違いか考えはじめるのが問題でした。
どのくらい絶唱か、いちおう貼っておきます。
最初は静かなんですが、2:00くらいから声を張りあげて歌ってます。
絶唱バージョン
熱唱しすぎて、人なつっこい椿ちゃんじゃないキャラになってます。
完全に大物歌手です。歌はめちゃくちゃ上手いんですが、情緒面で不安です。
そんなときには、Musicfulでリミックス、という機能を覚えました。
よし、やり直します。
何回でもやり直せるのが、AI音楽のすばらしいところ。
こうして、椿ちゃんの曲「自分を信じて」のおだやかバージョンをリミックスで生成しました。
おだやかバージョン
まだちょっと歌い上げたいみたいですが、少しはやさしくなりました。
これ、アキラ君を励ます曲なのかもしれません。
親(私)に反対されたからか、アキラ君は落ち込んでいるところ。
天然な椿ちゃんは、キラキラの瞳で励ましてます。
そういう動画も、生成してみました。
アキラ君を励まして

いいんですよ、励ますために肩に手をかけるのは。きわめて自然ですからね。コンプラ上も問題ないです。
いつも瞳がキラキラなのは、椿ちゃんの仕様なので、これは直らない設定。
いささか顔が近すぎるけど、まあ、すごく励ましたかったってことですよね、きっと。
ただ、アキラ君の煮え切らない態度には「もうちょっとしっかりして」とは言いたいところ。なにを隠しているんだろう?
椿ちゃんの「自分を信じて」を聞いて、元気出してくださいね。
今回は、英語の歌詞の日本語訳を改良しました。
短くて読みやすくなりましたが、英文直訳ではないので正確性はなくなりました。椿ちゃんの一途な性格を反映した日本語訳になったと思います。
ここから歌詞+日本語訳です
Maybe it's a dream,
たとえ夢だとしても
Maybe it's not real,
現実じゃなくても
Maybe I'm just holding
抱きしめているのが
Something I can't feel.
触れられないものでも
Still I keep on walking,
だけど歩いていくの
Through the dark and light,
光の中でも闇の中でも
Following a small hope
少しでも希望があるなら
Shining in the night.
夜を照らせるのなら
If I'm wrong, let me be wrong,
間違っていてもいい
If I fall, I'll rise again.
倒れても、立ち上がるから
Even if it's only a mirage,
幻でもいいから
I still want to believe.
信じていたい
Somehow everything will find its way,
きっとうまくいくって
That's what I need.
私は願ってる
Laugh at me if you want to,
笑われたっていい
I don't mind at all.
ぜんぜん平気よ
There's just one thing in my heart,
ただひとつだけ
One thing I want to call—
言いたいことはひとつだけ――
You are worth believing in,
あなたは、信じる価値のある人
More than words can say.
言葉では言えないくらい
That's the only thing
それだけを
I wanted to convey.
伝えたかった
Maybe I look foolish,
バカみたい、と思われても
Chasing distant stars,
遠い星を追いかけたいの
But I'd rather keep believing
ずっと信じ続けていたい
Than hide behind my scars.
傷を隠して生きるよりは
Every step uncertain,
どの一歩も確かじゃなくて
Every road unclear,
どの道の先も見えなくても
Still I hear a quiet voice
それでも、静かな声が
Whispering in my ear.
耳元でささやく
Not for glory,
勝ちたいんじゃない
Not for praise,
褒められなくていい
Not to win somebody's gaze.
注目が欲しいんじゃない
Just a truth I can't deny,
自分の真実があるだけ
Like the moon across the sky.
夜空を渡る月のように

音楽生成の道はけわしいです。
MVなんて、いつになることか。
でも期限があるから、来月中にやらないと。
とりあえず、短い動画を作ってみて、それによって、話が展開していくのを待ちます。このルート合ってるのか?
まあ、動画ができるにつれて、だんだんキャラがはっきりしてくるという仕組みだと思います。
訳詞をして、椿ちゃんの天然だけど意志の強い一面がわかりました。
明るいだけの子じゃないんですね。いつもニコニコしているけど、内心はなかなか頑固そうです。
さてさて、励まされたアキラ君、元気は出たのでしょうか。
その後の二人

いったいアキラ君、どうして落ち込んでるんでしたっけ?
親(私)に気に入られなかったからなのか?
または単位を落として留年した、とか?
就活で悩んでるのかも?
どうやら二人とも学生さんのようなんですよね。
落ち葉が舞い散るようすから、季節は秋。場所は大通りのようです。
おだやかバージョンの曲のおかげで、希望のあるシーンで終わってます。
椿ちゃんも熱唱しなくなりました。やさしく励ましてくれてます。
アキラ君も気を取り直して、いっしょに歩き出しました。一件落着なのか?
今後の展開
さあ、このあと、どうなるか?
まだ未定なので、ご意見募集中です。
けんかシーンとか、見たいですか?
椿ちゃんが泣くところとか、需要ありますかね?
アキラ君の正体も決まっていません。
具体的に考えると、ロマンがなくなりそう。
A.実はアキラ君は超お坊ちゃまか、または貧乏青年か?
B.椿ちゃんに隠してることがある? まさか二股では?
どう思います?
動画を生成するって、自由すぎて怖いけど、楽しいものですね。
指示通りに演技してくれる自前のキャラが手に入ったら、なんでもできそうです。
しかし、指示したつもりで、意外な動きをするのが生成動画、ということもわかってきました。
おそらく今後のストーリーは、生成されて出てきたイラストと動画に引っぱられるでしょう。
次回は、Musicfulのキャラクター森ちゃんと椿ちゃんのマッシュアップ(2曲以上を混ぜて1曲に仕立て直すこと)をやってみたいと思っています。ねんころさんの記事を参考にさせていただきます。
少しずつですが、前進してます、たぶん。
生成AIの世界、おもしろいです。
参考までに最初にアキラ君が登場した記事を貼っておきます。
創作をしているみなさんのご意見をいただければ、今後のストーリーに反映させたいと思います。続きのアイデア募集中です。
こでまりさんとか、柊さんなら、どう動かしたいですか?

#椿みきこ #AIで遊ぼう #やってみた #生成AI #AI活用 #動画生成AI #画像生成AI #創作 #やってみた記録 #日常 #コメント歓迎 #音楽生成AI #クリエイターの試行錯誤 #作りたいをカタチにする動画生成AI