
もへさんに聞いてみた! AI音楽制作の裏側と私の第一歩
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
最近、Musicfulで音楽生成することを覚えたので、やたらに人のAI音楽が気になります。
私が聞いて、よかったな~と思った曲をご紹介してみます。
曲といえば、スタジオマキさんがいつも素敵なんです。
スタジオマキさんの音楽
どんな曲も、歌詞が聞き取りやすくて、つい最後まで聞いてしまう、どうしてだろう、と思っていました。
あとは、音楽生成のお手本は、もへさんです。
最近はアイドルソングも作っています。
もへさんのMV
これが、本格的なMVというものですね。音と動きが合っていて、カッコいいです。
さてさて、こういう曲を作る人たちは、どうやって生成しているのか、気になります。
わからないことは、聞いてみるしかないですね。
もへさんにコメント欄で質問してみました。
ここからは、もへさんの曲作りアドバイスコーナーです。
歌詞は、自分で書いていますか?
歌詞は私が書いてることが多いです!
AIに書かせる時も、骨格を作ってたり、交互に書いてたり。
もへさんは、長文も詩も書けるから、それはそうでしょう。
どんな歌詞にもAIへの気持ちがあふれているところが興味深いです。
というか原動力なんだと思いますね、もはや。
名曲ができるのなら、人間の思い入れって貴重だと思います、はい。
いや、あきれてるんではないですよ。共感してます、一部は。
曲作りでは尊敬している方です、もちろん。
曲のプロンプトはAIが作りますか?
Geminiにスタイルプロンプトを書いてもらう時は、
・Sunoで曲にしたいからプロンプトを書いて欲しい旨
・どういう曲にしたいかのイメージ
(具体的な時もあれば漠然としてる時もある)
・歌詞
を伝えて書いてもらってます。
もへさんはSunoを使っているんですね。
私はMusicfulしか知らないけれど、プロンプトのたいせつさはわかります。
曲のイメージと歌詞と使うAIを指定して頼むんですね。
これは、なんとなくイメージできます。
曲は、何回くらい作り直しますか?
曲は最低でも3回(6曲)は比べてますね…めいみての曲みたいに72曲比べたこともありますが、平均したら多分4回位ですかね…王道な曲ほど簡単に出来て、変則的な曲、自分の中のイメージが強い曲ほど回数を重ねがちです😂
72回はすごいですね!
そうなると、始めの曲はほとんど覚えてない可能性も…
そういえば、スタジオマキさんもボツ曲がいっぱいあるそうです。
やっぱり1回では、納得のいく音楽はできあがらないということなんですね。
もへさんの手順にしたがって、私もちゃんと音楽を作ってみたくなりました。
①歌詞を作る
②プロンプトを作らせる
③ひたすら生成する
これが、どうやら王道らしいのです。
なんでもいいから、出てきた音楽に合わせて記事を書く、という私の方法では限界があるのです。
とにかく王道ルートを進んでみます。
と、1週間前から考え中。
なかなか計画通りに進まないものですね。
もへさんのアドバイスにしたがって、うちのキャラクター椿ちゃん用の曲を作ってみたいと思います。
とりあえず、1回目にできたのがこちらです。
しっとり&しっかり歌い上げるタイプです。
どうやら椿ちゃんは、アキラ君との恋に悩んでいるのかもしれません。
お年頃なので、しかたないですね。親(私)は反対してるんですが。
このカップルができた事情は、こちらの記事にあります。
では、初めての椿ちゃんの曲「自分を信じて」の歌詞をご紹介します。
なんだか強い信念のある歌詞みたいですね。
椿ちゃんの曲 自分を信じて①
歌詞の対訳(Geminiによる)
Maybe it's a dream,
夢なのかもしれない
Maybe it's not real,
現実じゃないのかもしれない
Maybe I'm just holding
ただ抱きしめているだけなのかもしれない
Something I can't feel.
触れられない何かを
Still I keep on walking,
それでも私は歩き続ける
Through the dark and light,
光と闇の中を
Following a small hope
ささやかな希望を辿って
Shining in the night.
夜の闇に輝く、その希望を
If I'm wrong, let me be wrong,
もし間違っているなら、間違ったままでいい
If I fall, I'll rise again.
たとえ倒れても、また立ち上がるから
Even if it's only a mirage,
たとえそれが、ただの蜃気楼だとしても
I still want to believe.
私はそれでも信じていたい
Somehow everything will find its way,
いつか全てが、あるべき場所へ導かれると
That's what I need.
それこそが、私の求めているものだから
Laugh at me if you want to,
笑いたければ笑えばいい
I don't mind at all.
全く気になんてしないから
There's just one thing in my heart,
この胸にあるのはただひとつ
One thing I want to call—
呼び求めたいものは、ただひとつ――
You are worth believing in,
あなたには、信じるだけの価値があるということ
More than words can say.
言葉では言い尽くせないほどに
That's the only thing
それだけが
I wanted to convey.
私の伝えたかったこと
Maybe I look foolish,
きっと私は、愚かに見えるだろう
Chasing distant stars,
遠い星々を追いかけているから
But I'd rather keep believing
でも、信じ続けるほうを選びたい
Than hide behind my scars.
自分の傷跡の影に隠れて生きるよりは
Every step uncertain,
踏み出す一歩はどれも不確かで
Every road unclear,
どの道の先も霞んでいるけれど
Still I hear a quiet voice
それでも、静かな声が聞こえる
Whispering in my ear.
私の耳元で囁いている
Not for glory,
栄光のためじゃない
Not for praise,
賞賛のためでもない
Not to win somebody's gaze.
誰かの視線を惹きつけるためでもない
Just a truth I can't deny,
ただ、否定できない真実があるだけ
Like the moon across the sky.
夜空を渡っていく月のように
(最後のコーラス)
Even if it's only a mirage,
たとえそれが、ただの蜃気楼だとしても
I still want to believe.
私はそれでも信じていたい
Somehow everything will find its way,
いつか全てが、あるべき場所へ導かれると
That's what I need.
それこそが、私の求めているものだから
Laugh at me if you want to,
笑いたければ笑えばいい
I don't mind at all.
全く気になんてしないから
There's just one thing in my heart,
この胸にあるのはただひとつ
One thing beyond it all—
全てを超えて、ただひとつ――
You are worth believing in
あなたには、信じるだけの価値があるということ
More than words can say.
言葉では言い尽くせないほどに
That's the only thing
それだけが
I wanted to convey.
私の伝えたかったこと
これで①は終わりですが、もっと叫ぶ歌い方の②も貼っておきます。
どちらが良いか、とか、まったくわかりません。
ただ②は激しすぎる気がするんですけど。
どうなんでしょうね。
椿ちゃんの曲 自分を信じて②
静かに始まって、ものすごく盛り上がるので、あっけにとられますね。絶唱と言っていいくらいパワフルです。
みなさんは、①と②、どちらがお好みですか?
歌詞は、まったく同じです。
椿ちゃんの情熱的で意思の強い一面が伝わってきますね。多少の反対ではくじけない覚悟がありそうです。
ちょっともらい泣き。
いかんな~応援しそうになります。
同じ英文でも、ChatGPTが訳すと、やや詩的なイメージです。
Geminiは説明的なので、どちらかというとGPTの訳が私は好みです。
Geminiの訳はやや硬い?
You are worth believing in
あなたには、信じるだけの価値があるということ
ChatGPTの訳はストレート
You are worth believing in
あなたは信じる価値のある人
このフレーズは、歌の中心になるから、私はGPTの力強さがいいと思うのです。GPTとGeminiの訳詞の一部を比べてみます。
最後のコーラスで比較すると
ChatGPTの訳詞
たとえそれが蜃気楼でも
それでも私は信じていたい
きっと何とかなるはずだから
私はそう思っていたい
笑いたければ笑えばいい
そんなこと気にしない
私の心にあるのはただひとつ
伝えたいことはただひとつ
あなたは信じる価値のある人
言葉では言い尽くせないほど
ただそのことだけを 伝えたかった
この同じ部分で比べると、Geminiの訳は逐語訳で、くわしいです。
Geminiの訳詞
たとえそれが、ただの蜃気楼だとしても
私はそれでも信じていたい
いつか全てが、あるべき場所へ導かれると
それこそが、私の求めているものだから
笑いたければ笑えばいい
全く気になんてしないから
この胸にあるのはただひとつ
全てを超えて、ただひとつ――
あなたには、信じるだけの価値があるということ
言葉では言い尽くせないほどに
それだけが 私の伝えたかったこと
日本語としての読みやすさはGPTだと思いますが、ひょっとしてClaudeはどうでしょうね? もっとできる子なのかな?
いろいろ調整してみます。
①しっとりか、②絶唱か?
そして、2曲の歌い方の違い、私はどちらがいいのかわかりません。
どうやって修正すればいいのか、AIにもアドバイスをもらいました。
MVとして映像で見せるならインパクトのある②、というように用途で決めるのも一案です。
プロンプトの微調整もできます。もし「激しすぎる」と感じるなら、スタイルプロンプトに `Crescendo` (徐々に強く) ではなく `Gentle throughout` (終始穏やかに) や `Acoustic` といった言葉を足して、3回ほど再生成してみるのが「もへさん流」の第一歩かもしれません。
今のところ、こんな風に考えていますが、みなさんはどう思いますか?
なんでも人に聞いてます。
とにかく、いろいろやってみるしかないですね。
お時間ありましたら、①のしっとり派か、②の絶唱派か、コメントで教えてもらえると参考になります。
最終的にMVを作れるように調整したいと思っています。

#AIと始めてみた #GPTsつくってみた #やってみた #最近の学び #創作記録 #音楽生成AI #AI活用 #生成AI #Musicful #Suno #Gemini #ChatGPT #創作 #学び #クリエイター #プロンプト