
【3分でわかる】DoD&NieRシリーズ 完全ガイド
時を超え、命と魂の意味を問う──その全貌を一気に整理!
🔰 はじめに|『DoD&NieR』とは?
『ドラッグオンドラグーン(DoD)』と『NieR(ニーア)』シリーズは、スクウェア・エニックスとディレクター・ヨコオタロウによって創造された、壮大なマルチエンド&多元宇宙型アクションRPG群。
ゲーム+映像作品+書籍の累計時間は…なんと
→ 📦 合計:約 240 時間!(=約 10 日)
💡✅ 総視聴時間の目安:
🎮 ゲーム:約 125 時間
🎬 映像作品:約 35 時間
📚 書籍など:約 80 時間
竜と契約する者たちの狂気と神への反逆を描く『DOD』。
その“ある結末”から枝分かれし、魂と記憶を巡る寓話となった『NieR』。
両シリーズは分岐、補完、ループ、未来といった“世界線”で結ばれており、プレイ順や理解の仕方によって何度でも世界の見え方が変化する構造になっている。

📎 こんな人におすすめ!
美しさの中に“狂気”や“絶望”がある物語に惹かれる人
複数のルート・結末が“世界線”に影響する構造が好きな人
音楽・ビジュアル・台詞の“余白”から深読みするのが好きな人

🧭 4つの“世界線”構造で整理する
「DOD1」の分岐を起点に、次の4つの世界線に分類

🌍 世界線①:正史ルート
DOD3 → DOD1(Aエンド)→ DOD2
神に抗ったウタヒメ・ゼロの物語(DOD3)から始まり
DOD1のAエンドで神を打倒
その後、崩れかけた封印と新たな運命に挑むノウェの物語(DOD2)へ続く
→ 公式ナンバリングを軸とした「正史」

📘 世界線②:補完ルート
DOD3(Aエンド)→ DOD1.3(補完小説)
DOD1とDOD3を裏側からつなぐルート
『死ニ至ル赤』『DOD1.3』など書籍群によって“裏の歴史”が描かれる
→ 真実を裏から照らす「考察・補完」の世界線

🔄 世界線③:ループ系
DOD3 → DOD1(Eエンド)→ 世界崩壊 → 再びDOD3へ?
DOD1のEエンドで異界が現代東京に出現(新宿事件)
世界は崩壊し、再びゼロたちの世界に“輪廻”する可能性が示唆される
→ 永劫に繰り返される「終末と回帰」の構造

🪞 世界線④:ニーアルート
DOD1(Eエンド)→ 新宿事件 → ゲシュタルト計画 → NieR
東京に異界の母体が出現し、「人類崩壊」が始まる
人類は魂と肉体を分離する「ゲシュタルト計画」へ
その未来が『NieR Replicant/Gestalt』、そして『Automata』へと続く
→ “救済”と“贖罪”の物語がここから始まる


🧩 各作品の紹介
DOD1|王子カイムと竜アンヘルの復讐劇。全世界線の分岐点。
DOD2|ノウェとレグナの成長と真実への対峙。唯一の続編作。
DOD3|神殺しのウタヒメ・ゼロが世界を壊す起点となる物語。
NieR Replicant / Gestalt|妹(日本)or娘(海外)を救う物語。
NieR Replicant ver.1.22|演出強化&新章追加のHDリメイク。
NieR:Automata|アンドロイドが「人間性」とは何かを問うSF。
Re[in]carnation|“記憶の贖罪”を描くスマホ向け精神世界RPG。
舞台・朗読劇・小説群|ヨルハ計画の前史と補完(Ver.1.0〜1.3aa)



✅ おすすめ体験ルート
🎮 初心者向け
DOD3 → DOD1(A)→ DOD2 → NieR Replicant ver.1.22 → Automata

📘 考察&補完好き
DOD1(A&E)→ DOD3 → 書籍群 → Replicant → ヨルハ舞台 → Automata

🪞 感情に没入したい
Automata → Replicant → ドラマCD → Re[in] → 舞台Ver.1.3aa
🧭 次に読むなら?
📝 読後のひとこと
あなたが選ぶ「DOD&NieRの“世界線”」はどれでしたか?
コメントであなたの“推しエンド”や“心に残ったセリフ”を教えてください!
