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「カッコイイおじいちゃん計画」始めます。57歳、AIで給料以外の収入を作れるか

    はじめまして、ひなたです。57歳、工場勤務の派遣社員です。

    妻と、息子、娘の4人家族で暮らしています。

    今、僕はAIを使いながら、給料以外の収入を自分で作れるのか試しています。

    何年か先、孫から、

    「おじいちゃん、何してるの?」

    と聞かれる。

    「AIを使ってnoteを書いてるんだよ」

    「それ、お金になるの?」

    「少しだけど、自分で稼いでるよ」

    すると孫が、

    「おじいちゃん、AI使ってお金も稼いでるの? カッコイイじゃん」

    と言ってくれる。

    これは、まだ起きていない未来の想像です。本当にそうなるかは分かりません。でも、僕はそんな60代になれたらいいと思っています。

    だから、この挑戦に「カッコイイおじいちゃん計画」と名前をつけました。

    と言っても、僕はすでに成功した先生ではありません。月5万円を稼げているわけでもないし、スマホだけで副業を完結できているわけでもありません。

    だから、まずは57歳の僕がやってみます。

    でも、僕一人がカッコイイおじいちゃんになって、「はい、終わり」ではないんですよね。

    僕が先にやってみて、「これはできた」「これはダメだった」と同世代に渡していく。それを見て、「自分もやってみようかな」と動く人が増えたら面白い。そんなことを考えています。

    宝くじに使っていた3,000円で、noteを始めました

    夏の工場で働く僕のそばには、体を冷やしてくれる空調がありません。

    毎日、熱中症の危険がある中で働き、家に帰ると「今日も無事に帰れた」とほっとする。そんな日が続いていました。

    先輩とのやり取りをきっかけに、「このままここで働き続けるのかな」と考えるようになりました。今より環境の良い職場へ移りたいと思って転職活動もしましたが、受けた会社はどこもダメでした。

    57歳になると、年金だけで生活できるのか、いつまで働けるのか、今の仕事を続けられなくなったらどうするのかという不安が、急に現実に近づいてきます。

    そのころの僕は、ロト7やビンゴ5などの宝くじに、月3,000円くらい使っていました。

    「もしかしたら当たるかもしれない」

    そんな気持ちがあったからです。

    でも、あるとき思いました。

    「当たるかどうかも分からないものに、毎月3,000円を払うのは、もったいないんじゃないか」

    「3,000円あったら、ほかに何かできるんじゃないか」

    宝くじを買うことが悪いと思ったわけではありません。僕自身が使っていた3,000円の行き先を、変えてみようと思ったんです。

    そこで宝くじを買うのをやめました。浮いた3,000円で、AIを使ってnote記事を書くためのプロンプトが付いた有料noteを買い、noteを始めました。

    翌月からは、その3,000円をChatGPTの利用料金に使うようになりました。

    宝くじに使っていた3,000円。

    noteを始めるための3,000円。

    AIを使うための3,000円。

    金額は同じでも、使い道が変わりました。

    今振り返ると、「カッコイイおじいちゃん計画」は、この3,000円の使い道を変えたところから始まっていたのかもしれません。

    文章が苦手だった僕でも、発信できるようになりました

    僕は小学生のころから、文章を書くのが苦手です。

    noteを始めようと思っても、自分だけで記事を書ける自信はありませんでした。それで、購入した有料noteに付いていたプロンプトを使い、最初はChatGPT、その後はClaudeにも手伝ってもらうようになりました。

    AIを使うと、文章の形にはなります。でも、それで何でもうまくいったわけではありません。

    似たような記事ばかりになったことがあります。AIが僕の経験とは違う話を書いたこともあります。有料記事を作っても売れず、相談したAIの返事に腹を立てたこともありました。

    別のアカウントで迷走した経験を経て、作り直したのが今の「ひなた」のアカウントです。

    今は、僕が実際に経験したことをAIへ伝えて、文章にしてもらっています。出来上がった文章を読んで、事実と違えば直してもらう。今回の自己紹介も、そうやって作りました。

    もちろん、AIを使ったからといって、簡単に稼げるわけではありません。それでも、文章を書くのが苦手だった僕が、自分の経験をnoteやXで話せるようになりました。

    僕にとってAIは、勝手にお金を稼いでくれる道具ではありません。苦手で止まっていたところを手伝ってもらって、「これなら僕にもできそうだ」と一歩進むための道具です。

    成功していない今から、途中経過を残します

    これまで僕は、note、X、Kindle、有料noteを実際に試してきました。

    有料記事を買っていただけたこともあります。でも、次も簡単に売れたわけではありません。作った商品が売れなかったことも、書いたものが思うように読まれなかったこともあります。

    記事の書き方を変えたり、使うAIを変えたり、作業の進め方を変えたり。うまくいかなければ、原因を考えて、また試す。その繰り返しです。

    今はパソコンも使っています。「スマホだけで副業ができています」とは言えません。

    ただ、パソコンが得意ではない同世代でも、持っているスマホとAIから始められたらいいですよね。僕が実際にやってみて、スマホでできたことも、できなかったことも残していきます。

    スマホの入力も速くありません。若い人が両手の親指で入力している横で、僕は人差し指一本でポチポチとローマ字を打っています。

    それでも、難しいところはAIに手伝ってもらいながら、やるべきことを淡々と続けています。

    ラクして稼ぐ方法を探しているわけじゃないんです。

    「これなら僕でもできるな」と始められて、そのまま無理なく続けられる形を探しています。

    成功した結果だけではなく、売れなかったこと、読まれなかったこと、途中でやり方を変えたことも書いていきます。

    僕一人ではなく、カッコイイおじいちゃんを増やしたい

    僕の長期目標は、給料以外に月5万円の収入を作ることです。

    でも、「AIを使えば、誰でも簡単に月5万円」なんて言えません。僕だって、まだ達成していないからです。

    それに、僕が月5万円を稼げるようになって、「はい、終わり」ではないんですよね。

    まずは最初の1円、100円、1,000円と進んでみる。その途中で何を試したのか、何がうまくいかなかったのかも、そのまま書いていきます。

    AIとスマホを使って、給料以外の収入を作れるのか。57歳からでも、新しいことを覚えられるのか。将来のお金や働き方への不安を、自分で少し小さくできるのか。

    そこは僕が先に試します。できたことも、できなかったことも、同世代に渡していきます。

    それを見た人が、

    「自分にもできるかもしれない」

    「今からでも遅くないかもしれない」

    「ちょっとやってみようかな」

    と思って、一歩動く人が出てきたらうれしいです。

    僕だって、まだ分からないことだらけです。

    だから、「こうすれば稼げますよ」なんて教えるつもりはありません。

    僕が先にやってみて、「これはできた」「これはダメだった」と渡しながら、一緒にできることを増やしていけたらいいなと思っています。

    AIを使える。自分で小さな収入を作れる。新しいことを諦めない。覚えたことを周りにも渡せる。

    そんな「カッコイイおじいちゃん」が周りに増えたら、ちょっと面白いと思いませんか。

    僕自身が、その最初の一人になります。

    今から新しいことを始めても遅くないのか。

    人差し指一本の入力でも、AIを使って収入源を育てられるのか。

    宝くじに使っていた3,000円の行き先を変えた57歳が、どこまで進めるのか。

    僕がこれまで試してきたことや、失敗しながら変えてきたことは、こちらにまとめています。

    noteを続けるために試したこと、有料noteを売ってみたこと、Kindleを出したこと。

    「カッコイイおじいちゃん計画」のこれまでと、この先の実験はこちらからどうぞ。

    カッコイイおじいちゃん計画、始めます

    「カッコイイおじいちゃん計画」が本当に実現するのか。まだ、僕にも分かりません。

    でも、いつか今は見届ける側にいる人も、一緒にカッコイイおじいちゃんになっていたら面白い。

    そんな計画にしていきたいと思っています。

    この先を一緒に見てみたいと思ってもらえたら、フォローしてもらえるとうれしいです。


    この記事はAI(Codex)との共同作業で書いています。

     
     
     
    57歳。「カッコイイおじいちゃん計画」を始めました。AIとスマホで給料以外の月5万円を作れるか実験中。失敗も途中経過もそのまま発信します。目指すのは、何歳になっても新しいことを楽しみ、自分で選べる60代。僕だけでなく、同世代のみんなとそんな未来を目指します。

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