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参拝回想録︰犬山成田山 (愛知県)

    #2.愛知旅行記『八咫烏の系譜 ヒミコとイソラ 〜犬山成田山編』

    一冊の本『少女神ヤタガラスの娘』との出会い、そして、友人が見たというカラス神社の夢。
    そんな不思議なシンクロから始まった、愛知県への旅。
    最大の目的は、本作の著者であるみシまる湟耳さんにお会いし、作中にも登場する香良須からす神社への参拝をご一緒させていただくことでした。
    わたしと今回の旅をともにした友人のルーツを紐解くと、徳川家や賀茂氏、さらには古代史族の三島氏(八咫烏)へとご縁が繋がっていきます。
    折りしもワールドカップ期間中で八咫烏がタイムリーな今、歴史のロマンと神秘に満ちた愛知旅の魅力をたっぷりとお届けします♪

    水を繋ぎ、星を紡ぐ
    世界平和への祈り
    幸せくくり旅 in 愛知県
    『八咫烏の系譜 ヒミコとイソラ』
    〜犬山成田山編〜
    2025.1.18-1.19

    今回のnoteは前回に引き続き、愛知旅行記になります!

    《旅の軌跡 1日目》
    名古屋駅 → 熱田神宮 → 犬山成田山(いまここ!)

    #1.愛知旅行記 八咫烏の系譜 ヒミコとイソラ 〜はじまりと熱田神宮編

    犬山成田山(成田山名古屋別院大聖寺)

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    所在地

    愛知県犬山市犬山北白山平5

    御本尊

    不動明王

    御由緒

    犬山成田山は千葉県成田市の大本山成田山新勝寺の別院で、寺号を大本山成田山名古屋別院大聖寺と申します。
    成田山新勝寺は、天慶3年(940年)に寛朝大僧正によって開山された真言密教の寺院で、
    弘法大師が敬刻開眼された不動明王をご本尊としています。
    名古屋周辺のご信徒様がたびたび千葉まで参拝されるのは困難であることから、
    昭和11年に別院建立のための奉賛会が結成され、
    第二次大戦の混乱が収まった昭和28年に中部地区最大の不動尊霊場として開創いたしました。

    犬山成田山 公式サイト

    手水舎

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    熱田神宮の参拝を終えて、犬山エリアへとやって参りました!
    まずは、こちらの犬山成田山の参拝から。
    マゼンタカラーの花が散りばめられた手水舎、とっても可愛かった♡
    犬山成田山を参拝することになったきっかけは、数年前に見たふしぎな夢でした。

    朝、目が覚めるとわたしは無意識のまま車を運転をして成田山という山の上にいました。
    どうやら飲酒運転をしていたらしい・・・リアルではお酒も飲めないくせに超危険運転(笑)
    山には鳥居があって、奥には森が広がっており、鳥居の向こう側に向かって犬が走って行くのが見えました。
    その鳥居には、金色の文字で『六十四』と書かれていました。
    夢を見た当時、わたしが演技を教えていた声優の男の子も登場して、その子も成田山に行ってきたという話だった。

    わたしの夢日記

    夢の内容をざっと説明するとそんな感じ。
    成田山といったら、千葉県の成田山新勝寺が真っ先に思い浮かぶと思うのですが、夢の中のイメージはそこではありませんでした。
    鳥居の向こうに走って行った『犬』が印象的だったのと、登場した声優さんもわたしの感覚的には犬(狼系)にご縁のある魂だろうと思っていました。
    ここでは『犬』が重要なキーワードとして伝えられていると考え、『成田山』と『犬』で調べてみました。
    すると、文字通り『犬山成田山』にそのまま辿り着くという結果に。(笑)
    その時は、鳥居に書かれていた『六十四』という数字の意味が全然わからなかったのですが・・・・・・
    いま、やっとわかったよ!!!!!
    それは、またあとでお話することにします。

    狛犬

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    参道にずらりと並んだたくさんの狛犬。
    一体一体、お顔が違っていて個性があります。
    やはり犬山という地名だけに、犬との特別な縁があるのだろうか。
    今回の旅では、街中や寺社の境内でも犬と遭遇することが多かったんですよね。

    本堂

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    小高い山の上に立つ朱塗りの本堂。
    中部地方最大の不動尊信仰の中心地です。
    石段を上ってしまえば、平坦なコンクリート造りなので歩きやすい。
    犬山成田山は、車のご祈祷でも有名だそうです。
    ・・・あ、だから夢の中で車に乗っていたのかな?(笑)

    この辺りの地名が、なぜ『白山平』というのか氣になりました。
    犬山成田山は、白山平の南西麓に位置している。
    白山平は標高143mの山で、もともと山頂に白山社が祀られていたため、その名がついたという。
    現在、山頂には東之宮社と東之宮古墳が鎮座しており、古墳は愛知県下で最古級の前方後円墳らしい。
    この地を一望できる地に築いた・・・当時の王が眠っているということだろう。そこは氣になるなぁ。

    境内社

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    弘法大師空海を祀る大師堂です。
    大師堂の階段を下りた地階は、霊雲閣れいうんかくと呼ばれ、ここの回廊には、四国八十八ヶ所霊場のお砂踏み道場が設けられています。
    それぞれの霊場のお砂が敷かれており、ここを巡ることで、実際に四国遍路(お遍路さん)をすべて巡拝したのと同じ功徳を授かることができるとされています。
    やはり、少しこう・・・内部は異様なエネルギー(あまり得意ではない感じでした)が漂っておりましたが、しっかりと八十八ヶ所回りました。

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    こちらは鐘楼堂です。
    壁面には、たくさんの家紋のようなものが一面に描かれていました。

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    出世稲荷堂です。
    本堂から少し離れたところにあります。
    成田山新勝寺に鎮座する出世稲荷から勧請されたそうです。

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    境内からの景色!めちゃくちゃ綺麗だ〜!!
    心まで晴れやかになるような青さ。
    眼前に広がるは濃尾平野。
    国宝・犬山城もはっきりと見えました。
    あの遠くに見える雪を被った山はなんだろうね。

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    若水庵(茶室)へと続く道。

    御朱印

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    御朱印をいただきました!
    ここで少し夢の話に戻りたいと思います。
    --夢で見た鳥居に、金色の文字で書かれていた『六十四』という数字。
    あれは、四国八十八ヶ所霊場の第64番札所を意味していたのではないか。
    第64番札所は、愛媛県西条市にある前神寺まえがみじで、日本七霊山の一つに数えられる霊峰 石鎚山の麓に位置している。
    縁起によると、勅願寺『金色院・前神寺』の称号を下賜されたとある。
    文字が金色で書かれていたのはこのことを指していたのか。
    江戸時代には、西条藩主松平家の祈願所となり三つ葉葵の寺紋を下賜する・・・ここも葵なのね。
    犬山成田山と前神寺はなにかが繋がっているということだ。
    次に愛媛に行く時には、石鎚山には登ることになるだろうと思っていたし、ちょうどいいね。
    なんで今までこんな単純なことに氣がつかなかったのだろう(笑)

    次回は、犬山城の守護神 針綱神社、恋のパワースポット 三光稲荷神社を巡り、風情あふれる城下町で食べ歩きも〜!


    スピリチュアルイベント情報

    【スピリチュアル交流会を開催します!】
    日程:2026年7月11日(日)
    時間:14:00〜17:00
    会場:九段下駅、水道橋駅(東京都)
    会費︰3300縁(お茶菓子+ソフトドリンクフリー付き)

    参加者募集中です!
    はじめましての方も、お久しぶりのリピーターさんも、どなたでもお氣軽に参加してください♪
    縁あって導かれた皆さんと和やかに語らいましょう。
    是非、この機会にすてきなご縁をくくってくださいね♡
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    おはようございます🌞

    2026年上半期もたくさんの神社仏閣、パワースポット、お山などにご縁をいただきました!
    ありがとうございます🙏✨

    【2026年上半期🐴参拝一覧 】
    1.大國魂神社(東京都)
    2.穴八幡宮(東京都)
    3.放生寺(東京都)
    4.高木神社(東京都)
    5.飛木稲荷神社(東京都)… pic.twitter.com/RzAh6dsTdZ

    — 龍神くくりの姫巫女🐉神尾茉音 (@himemiko_iris99) July 2, 2026




     
     
    元声優アイドル→スピリチュアルメンターに転身🌸神様のお導きにより全国の神社仏閣を巡り、祈りを捧げながら歴史を探究しています⛩️聖地で頂いた御神氣と開運記事をお福わけ✨スピ活・占い・神社仏閣好きが集う縁結びイベントを都内で定期開催🌈万物に祝福を贈りながら、御魂を磨いて参りましょう💎

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