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062 隣の芝は青く見えやすい。

    1.誰かと比較したことありませんか?

    人と比べたこと、きっと誰にでもありますよね。
    収入、環境、家族や友達、仕事、人生の
    あらゆる場面で、私たちは比較を
    してきたのではないでしょうか。

    けれど、比較にこだわりすぎると人生は
    苦しくなります。窮屈になります。
    自分の価値が見えなくなります。
    もし比較することで幸せを感じられているなら、
    それも一つの形でしょう。

    しかし、下ばかり見て上を見ることを
    忘れてしまうのは、本当に良いことなのか?
    と思うのです。

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    2.いつから人と比べるようになったのか

    小さな頃は、他人と比較なんて
    しなかったはずです。
    でも、学校に入ればテストの点数で
    順位をつけられ、成績で評価され、
    学歴で格付けされる。

    気づけば「比較されること」が
    当たり前の社会で育ってきました。
    ある意味、これは学歴社会の弊害とも
    言えるでしょう。

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    3.比較していいものと、そうでないもの

    私は「比較していいもの」と
    「比較する必要のないもの」は
    分けて考えるべきだと思います。

    例えば仕事。成果で比較されるのは
    仕方ありません。給与をもらう以上、
    勝負の場に立った瞬間から比べられるのは
    避けられません。

    けれど、家庭を持つかどうか、友達の人数が
    多いか少ないか,そんなことまで比べる必要は
    あるでしょうか?
    それは人それぞれの生き方であって、
    誰かと比べるものではありません。

    4.学歴や肩書きに縛られすぎない

    有名大学を卒業した人は努力を
    積み重ねてきた証です。
    ただ、自分の学校をバカにされる筋合いは
    ありません。
    そして卒業して10年、20年経てば、
    学歴と今の暮らしが一致するとも限らない。

    収入、結婚や離婚、仕事での立場。
    人生の評価軸は学歴だけでは測れません。
    むしろ、卒業して何年も経ってなお学歴を
    持ち出して比較してくる人のほうが、
    ちょっと面倒くさい存在です。

    私なんて、すでに大学時代なんかほとんど
    記憶にありません。部分的には少し
    覚えてますが、馬鹿にされてもそもそも
    記憶にさえ残ってません。

    5.自分の物差しを持つ

    だからこそ、自分の物差しを持つことが大切です。
    比較しても意味のないことには、
    いちいち反応しなくていい。

    友達が少なくても、自分が選んだ関係に
    満足できていればそれで十分です。
    華やかでなくても、自分の芝を大事に
    すればいいのです。

    「上にいる=幸せ」とは限りません。
    収入が多くても叩かれる有名人。
    どこへ行っても自由に過ごせない人。
    私たちが羨む場所は、案外そこで
    戦い続ける人たちにとっては
    “戦場”かもしれません。

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    6.自分の庭を育てよう

    隣の芝ではなく、自分の芝を見て、
    時には水をあげてみませんか?

    もしかすると、自分が思う以上に、
    その芝を羨ましがっている人が
    いるかもしれませんね。


    心を軽くする視点との関連。


    他人との比較と挑戦の違い。


    🌸 こんにちは、暇っちょです。
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    妻子持ち40代。家族の将来を守るため、資格取得・資産形成に挑戦中。ITや測量を経験し、資格20種超を独学で取得。リアル情報を発信。

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