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051 小さな力はやがて大きく

    私が住む街も、知事選が近々行われます。
    そして、私は24歳からは投票へ
    行くようにしました。
    それまでは選挙に興味もなく、
    政治が変わるということの大きさが
    意識できてなかった。
    興味がなかったからだと今では思ってます。

    なので、当時の私に似た人がいたら、
    少しでも良い日本に変えたいと思うので、
    選挙への参加を促してみます。
    ※特定の政党や候補者の応援ではありません。


    1. 選挙に行っていますか?

    みなさんは、選挙に足を運んでいるでしょうか。
    県知事選挙、市長選挙、議会選挙、
    そして国政選挙。
    つい最近は参議院の選挙がありました。

    投票所に行くのは少し面倒に
    感じるかもしれませんね。

    「自分一人が投票しても変わらない」

    そんな思いを抱く人も少なくないはずです。

    2. 一票の意味と現実

    たしかに、一人の一票で政治が
    大きく動くことはありません。
    けれども、投票率が数%上がるだけで
    当選者が変わることはあります。

    つまり、一票は小さな力に見えても、
    積み重なれば結果を左右する力になるのです。

    さらに、国政選挙だけでなく県知事や市長、
    議会の選挙は、道路整備や学校制度、
    医療や防災といった身近な生活に直結しています。

    だからこそ、地元の選挙に参加することは、
    自分自身の生活を守ることにもつながります。
    また、国政は扱うことがより大きく、
    県や市よりも大きな枠組みが変化します。
    直結するイメージが湧きにくいものが多いですが、
    影響はどデカいです!!

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    3.誰に投票する?の選び方

    実際に投票するとき、何を基準に候補者を
    選べばよいのでしょうか。

    これには正解はありませんが、私が
    意識しているのは 生活に直結するテーマを
    一つ、二つ決めて、その視点で候補者を
    比べることです。

    例えば私の場合、茨城県に住んでいて知事選が
    近いので「原発」と「外国人との共生」に
    注目しています。

    原発について

    電気を安く安定的に使うには、原発の安全を
    確保しつつ利用する方針に賛成です。
    ただし、企業の管理がずさんな場合は、
    知事が即座に指導や警告を行い、
    必要なら賠償を求める姿勢を望みます。

    一方で原発反対を掲げる候補には
    「電気代の高騰や電力不足」について
    問いたいです。

    我慢と高騰で安全を買うのであれば
    現実的ですが、意見は合いません。
    たくさん使って、安くしたいけど、
    原発には反対なら賛成反対以前の問題。


    結局は、自分の見聞や知識をもとに
    「どの立場に共感できるか」を
    判断するしかないのだと考えています。

    外国人との共生について

    正しくルールを守り、働き、税金を
    納めている外国人の方々には、
    今後も地域社会の一員として
    共に歩んでほしいと思います。

    一方で、不法滞在や長期的な納税義務の
    不履行がある場合は、治安や制度を
    守るために帰国をお願いすべきだと考えます。

    日本のための政治である以上、ルールを
    守れない人を容認すべきではありません。
    外国人と共に歩む姿勢は大切ですが、
    日本の枠組みを前提とすることを
    忘れてはならないと思います。

    人柄と現実性も大切

    また、「あれもこれもできる」と公約を
    並べる候補は、実際には実行できないことが
    多いものです。
    だからこそ「これを実現したい」と一点を
    明確に示す候補に信頼を置きます。

    政策が分かりにくければ、
    人柄や信頼できるかどうかで
    選ぶのも一つの方法です。

    結局、政治を動かすのは
    制度ではなく人だからです。

    4. 「変わらない」と感じる人へ

    一方で、「誰に入れても変わらない」と
    感じている人も多いでしょう。
    その気持ちも理解できます。
    長年政治を見てきて、
    実際に劇的な変化が少ないからです。

    ただ、そう思うなら二つの道があります。
    一つは、自分が変える側(候補者)に回ること。
    もう一つは、心から応援できる人を探し、
    その人を支えて変化を託すことです。

    「どうせ変わらない」「自分がやっても無理だ」
    と多くの人が考えて棄権するからこそ、
    結局は一部の政治家が長く居座り、
    衰退して苦しい時代や現状が
    続いてしまうのではないでしょうか。

    5. 終わりに

    投票は、理想の社会を一気に作る
    魔法ではありません。
    けれども、「少しでも自分に近い方向に
    社会を動かす」手段です。

    小さな力も積み重なれば大きな変化を
    生み出します。
    過去、この投票制度は多くの人が望んで作ってきた、変えてきた制度です。今は当たり前すぎて、
    棄権する人も多数います。

    やはり未来を他人に委ねるのではなく、
    自分の意思を少しでも示していきたいものです。
    政治の報道がされたあとで、不平不満言っても
    変わりません。

    次の選挙では、ぜひあなたの一票を
    未来に投じてみてください。
    私も未来のために投票します!


    努力と積み重ねの実例を比較。


    捨てる勇気と成長の物語。


    🌸 こんにちは、暇っちょです。
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    妻子持ち40代。家族の将来を守るため、資格取得・資産形成に挑戦中。ITや測量を経験し、資格20種超を独学で取得。リアル情報を発信。

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