冷凍ごはんの容器、ラップ卒業したら世界変わった|マーナ「極 冷凍ごはん容器」の本音レビュー
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結論から言うと、冷凍ごはんはラップよりも専用容器、そして色々使った結果、うちはマーナの「極 冷凍ごはん容器」に落ち着きつつあります。すのこ付きでベチャつかず、ムラなく解凍できて、四角いから冷凍室にきれいに収まる。5合炊いてためておけば、炊き忘れた日の保険になります。
ここに至るまでに2段階の乗り換えがあったので、順番に書きます。同じところで止まってる人、いると思うので。
■第1段階:ラップで冷凍していた頃
容器を買うまでは、何も考えずラップにくるんで冷凍してました。固定概念、恐ろしい。ラップ代というランニングコストがかかってることも気にせずに。
困っていたのは、手で包むのでどうしてもサイズにむらが出ること。レンジでチンしたら「あれ、真ん中まだ凍ってる」なんてことがしょっちゅう。まんべんなく解凍するには時間を長めにするしかなくて、電気代もかかるし、熱くて持てない。
■第2段階:キチントさんに乗り換え
困って、とりあえず近場の店にあった専用容器を購入。キチントさんのごはん冷凍保存容器です。
これが5個入りでお買い得。丸い形で、解凍後そのまま食べやすい。100g程度の小盛用ですが、実際はもう少し入ります(というか、ぎゅっと入れてます)。表記は600Wで1分50秒ですが、多めに入れるのでうちは2分30秒。おいしくムラなく仕上がります。ひとつコツがあって、チンしたあと蓋の裏に水滴がつくので、開けるときにごはんに垂れないように注意。
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お子さんの一膳にはちょうどいいと思います。ただ、うちで悩みだったのが、丸い形ゆえに冷凍室にデッドスペースが生まれること。四角いほうがスペース効率がいいのに…と。
■第3段階:四角いのを探して、マーナにたどり着く
四角い冷凍ごはん容器をネットで探すと、いろんな種類がある。悩んだ末、トングなどで気に入っていたマーナの「極 冷凍ごはん容器」を選びました。
これが正解でした。まず四角いので、冷凍室にすき間なく積める。デッドスペース問題、解決。
そして名前の通りの「極」ポイントが、容器の底に敷くすのこパーツ。解凍時に余分な水分がすのこの下に落ちる構造で、ごはんがベチャつかず、ムラなく温まります。ラップ時代の「真ん中凍ってる」も、ベチャベチャも、両方消えました。

うちの運用は、5合炊いてためておくスタイル。2個持ちなら「食べる量+1合」炊いて2個冷凍。解凍は100gふんわりで600W2分くらい、ぎゅっと詰めた日はプラス20秒。急いでる朝はそのまま食べられるのがほんとに便利です。余裕がある日はお茶碗に移しますが、ひとつだけ注意点があって、すのこの下にたまった水がごはんに入らないように、移すときは少し気をつけて。
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お試しなら1個から買えます(2個入りのほうが割安です)。
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■正直な現在地:キチントさんと併用中です
実はうちの冷凍室、今はキチントさんとマーナが同居してます。キチントさんもまだ使えるので、もったいなくて。劣化したものから順に、マーナに切り替えていく作戦です。

道具って、一斉に買い替えなくていいんですよね。使えるものは使い切る。それも気楽のうち。
■小ワザ:ステンレストレーで急冷
温かいごはんを詰めたら、冷凍室ではダイソーのステンレス浅型トレーの上に置いてます。金属は熱が伝わりやすいので、早く冷凍できるはず。ただうちのトレーは少しフチがあって容器がガタつくので、もっと平らなトレーを100均でアップデートしたいところです。
■正直な弱点:一膳が軽めなので、大食いには小さい
小サイズは軽い一膳分。たくさん食べたい日は2回チンする必要があります。がっつり派やまとめ保存派には、同じシリーズの「大」のほうが合うと思います。うちも大サイズ、次に欲しいと思ってるところ。
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■「炊く」と「冷凍」はセットで考えると、ごはんが途切れない
うちは炊飯器のはやだき(30分以内)と、この冷凍ストックの二段構えで、「ごはんがない!」の絶望がほぼなくなりました。炊飯器の話は別の記事に書いてます。
道具に頼って、気楽に。冷凍ごはんも、ラップで頑張らなくていいんです。
■他の道具も気になったら
ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。
