見出し画像

調味料なしの野菜だしを作って冷凍|野菜不足の日にサッとレンチン

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。



結論から言うと、調味料なしの野菜だしを作って製氷トレーで冷凍しておくと、野菜が足りない日にサッとレンチンできて便利でした。今日は、素材の味だけの野菜だしの作り方と、そのときに使った愛用の道具たちを書きます。



素材の味だけ、無添加の野菜だし



作り方はシンプル。にんじん・かぼちゃ・玉ねぎ・キャベツを各200gくらい、水は2L。調味料は一切なしです。


野菜を1cm角くらいに切って、沸騰するまで火にかけ、沸いたら弱火で20分。あとは裏ごしして、スープだけを取ります。とはいえ、裏ごしで実際にこされるのはかぼちゃくらいかな。野菜の旨味がじんわり出て、やさしい味になります。


これを製氷トレーとガラス容器に小分けして冷凍。野菜をたくさん摂りたい日に、キューブをポンと取り出してレンチンするだけです。



大量の野菜を切るなら、道具に頼る



野菜を4種類、けっこうな量を切るので、ここは道具に頼ります。うちのいつものメンバーが総出動しました。


にんじんは、関孫六のワイドピーラーでささっと薄切り。皮むきだけじゃなく、薄切りスライスでも活躍します。



かぼちゃや玉ねぎ、キャベツは、ティファールのアイスフォース三徳で。かたいかぼちゃもスッと切れて、価格からは想像できない切れ味です。



そして大事なのが、たくさん切る前のひと手間。関孫六のシャープナーで刃を整えておくと、サクサク刃が入ります。これなしでは、大量の野菜はさばけません。




煮込みは、深型フライパンで



水2Lぶんの野菜を煮るので、鍋は大きめが要ります。今回はサーモスの深型フライパン28cmで。


深型28cmなら多めの煮込みもいけます。……とはいえ、今回はギリギリでした(笑)。野菜4種と水2Lはなかなかの量だったので、これ以上増やすなら2回に分けたほうがよさそうです。




保存は、ガラス容器と製氷トレーで



できた野菜だしは、冷めてから小分けにして冷凍します。


うちで使ったのは、無印の耐熱ガラス容器と、3COINS(KITINTO)のシリコーン小分け保存容器。どちらもAmazonでの取り扱いはないので、無印は店舗・公式ストア、3COINSは公式(パルクローゼット)での案内になります。

無印のガラス容器は、透明でそのまま冷蔵・レンジまでこなせるのが気楽。3COINSのシリコントレーは、キューブが押し出しやすくて小分け冷凍にぴったりでした。


無印の耐熱ガラス容器の話は、浅漬けの記事でも書いています。

きゅうりの浅漬け、無印のガラス容器と重石で作ったら簡単だった



余った野菜は、今度スープにしてみる



裏ごししたあとの出がらし野菜、まだ旨味も栄養も残ってそうなので、捨てるのはもったいない。


これはまだ試していないんですが、コンソメを足して別のスープにできそうだなと思っています。一旦冷凍しておいて、近いうちにスープにしてみるつもり。やってみたら、また書きます。



他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。


【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具



#簡単ごはん #野菜スープ #作り置き #冷凍ストック #キッチン道具 #ご飯担当パパ

いいなと思ったら応援しよう!