無印の目盛り付きワンタッチボトル|片手で開いて分解も洗える、自宅も職場も使える一本
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結論から言うと、無印良品の「目盛り付きワンタッチボトル」が、自宅でも職場でも使えて気楽です。片手でパチッと開けられて、分解すればパッキンまで外して洗えるので衛生的。夏の水分補給に、水や好きな飲み物を入れて持ち歩いたり、デスクに置いたりしています。
うちが持っているのは黒の約500mL。ランチカプセルもブラックで揃えているので、色を合わせたくてこれにしました。

くるくる回さない、片手でパチッと開くタイプ
無印のボトルというと、フタをくるくる回して開けるタイプが人気ですが、実はこのワンタッチタイプも出ています。ボタンを押すとフタがパチッと跳ね上がって、片手で開けられる。飲みたいときにさっと開けられるのが、地味だけど気持ちいい。ロックも付いているので、カバンの中で勝手に開く心配もありません。
そして持ち手が付いているのもポイント。指が入るハンドルなので、持ち運びやすい。今は夏で自宅やデスク中心に使っていますが、涼しくなったら、この持ち手を引っかけて職場に持っていくのにも良さそうだなと思っています。
分解して、パッキンまで洗える

いちばん気に入っているのが、洗いやすさです。広口だから手やスポンジが奥まで届くし、フタは分解できて、パッキン(シリコーンゴムのパーツ)も外せる。飲み物を入れるものだから、パッキンの裏まで洗えるのは衛生面でほんとに安心。パッキンが外せないボトルだと、そこに汚れが溜まってヌメりの原因になるので、ここが外せるのは大きいです。
中に目盛りが付いているのも便利。粉末の飲み物を溶かすときに、水の量をきっちり計れます。
黒がかっこいい。白もナチュラルでいい
色は、この黒がシンプルでかっこよくて気に入っています。マットな質感で、デスクに置いても様になる。ナチュラルに持ち歩きたい気分のときは、白(ホワイト)のほうもいいなと思います。サイズも500mLと700mLがあるので、飲む量や用途で選べます。
無印良品 広口で洗いやすい 目盛り付き ワンタッチボトル 黒 約500mL
うちが使っているのがこれ。片手で開けて、分解して洗える。ランチカプセルと色を揃えました。
色違い・サイズ違いもあります。うちは黒の500mLしか持っていないので他は使い心地を語れませんが、白のナチュラルな雰囲気や、たっぷり入る700mLもよさそうです。
無印良品 ワンタッチボトル 白 約500mL
無印良品 ワンタッチボトル 黒 約700mL
無印良品 ワンタッチボトル 白 約700mL
ちなみに、無印には持ち運びやすいドリンクボトル(くるくる回すタイプ)もあって、こちらはスモーキーグリーンなどの色がかわいくて、コレクションしたくなる魅力があります。「これいいな」と眺めつつ、やっぱりワンタッチが便利だなあと思って、うちはワンタッチにしました。
無印良品 持ち運びやすい 目盛り付き ドリンクボトル スモーキーグリーン 約350mL
中身は、水に溶かすソルティ南高梅がちょうどいい

このボトルに、無印の「水に溶かす ソルティ南高梅」という粉末ドリンクを入れるのが、最近のお気に入りです。500mLの水に溶かすタイプで、梅の爽やかな酸味とやさしい塩味が、夏っぽくてちょうどいい。コーヒーじゃないものを飲みたい気分のときに、さっと作れて水分と塩分がとれるのが、暑い日にありがたい。
無印良品 水に溶かす ソルティ南高梅(56g・500mL用8g×7袋)
ボトルに入れる中身に。梅の酸味と塩味で、汗をかいた日の水分・塩分補給にちょうどいいです。
自宅でも、職場でも
このボトルの良さは、使う場所を選ばないところ。休日に自宅で、飲み物を作って書斎に持っていくのもいいし、冷蔵庫に入れておいて都度飲むのもいい。職場に冷蔵庫があれば、夏場もいけます。
ひとつだけ注意点。500mL作れるので、夏場に冷たいまま飲みたいなら、冷蔵庫などの保冷環境はほしいところ。保温保冷のボトルではないので、そこは割り切って、冷蔵庫のある環境で使うのが正解です。涼しくなれば、持ち手を使って気軽に持ち歩けるので、季節を問わず活躍してくれそうです。
温かいものが欲しくなったら
このボトルは保温保冷ではないので、寒くなってからの飲みものは別の道具に任せています。
蓋付きで冷めにくい、無印の保温保冷マグ
割れない・臭わない、自宅コーヒーのHARIOマグ
同じ無印つながりだと、冷やしうどんを職場に持っていくランチカプセルの話も書いています。こちらもブラックで揃えました。
無印のランチカプセルで冷やしうどんを持っていく
他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。
【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具
