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ハトムギの紫キャベツラぺ

    7月に入り、肌寒い雨から、蒸し暑い雨へと変わってきましたね。

    夏至の過ごし方

    日本は海に囲まれた島国ですので、夏は高温多湿の亜熱帯のような気候になります。
    身体に余分な水分を溜めこまないことが、梅雨から夏にかけて元気に過ごす秘訣です。

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    ハトムギ

    以前にも記載しましたが

    ハトムギは、身体の余分な熱や水分を外に出す働きがあるので、蒸し暑いと感じる今の時期から夏にかけて大いに食べたい食薬になります。

    また、キャベツは胃腸に優しい野菜なので、夏バテ予防にいいですね。

    今回ご紹介する和漢膳

    今回は胃腸が喜ぶ「ハトムギの紫キャベツラペ」のご紹介です。

    材料

    ・ハトムギ(粉末) 小さじ2
     
    ・紫キャベツ 半玉

    調味料
    ・塩麹 
    ・オリーブオイル 
    ・ホワイトバルサミコ酢  各大さじ2

    作り方

    ➀調味料をよく混ぜ、ハトムギを溶き入れる。
    ➁紫キャベツを千切りにする。(ピーラーやスライサーでOK)
    ➂➀と➁をよく混ぜ合わせて出来上がり。

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    ハトムギの紫キャベツラペ

    お好みで、心身を鎮める竜眼肉をプラスするのもオススメ!
    身体の中も季節は巡りますので、しっかり夏の体へ衣替えしましょ♪



     
     
    「美味しく、健康に」をモットーに、和漢膳(薬膳)の普及活動を行っている【一般社団法人和漢薬膳食医学会】の公式noteです。

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