
90歳の挑戦。再度手術
〜2ヶ月後再度手術、また歩きたい〜
2ヶ月前に転倒
骨折して手術ををしてリハビリをしていた義母。しかし、リハビリは進んでいませんでした。
足の痛みと痺れを訴え
再度検査。
腰に脊柱管狭窄症があり手術をしないと
いけない事がわかりました。
今日は義母の腰の手術の日です。
職場は有給をいただいて付き添う事にする
今日は、義兄、主人、私の3人です。
朝、9時半からの予定で
少し待合でベッドが通るのを待つ
しばらく待つと
「〇〇さん」と看護師さんに声をかけられ
ベッドが手術室に移動するのについて行く
義母はしっかりしている
私は顔を覗き込んで「頑張って」と言う。
義母は無事手術室に入り
私たちは元の待合に戻って待つ。
待っていると
これが最寄りの病院なので
知り合いによく出会う。
検査の合間だったりして
懐かしい人に久しぶりに‥
よく喋る方が通りかかり
まあ懐かしい
口が元気とはよく言うが
口が元気な人は本当に元気だ
元気がないと喋れないと思う
横で聞いていても
笑えてくる。
よく喋る
義兄もよく喋るが
負けている
病院とはある意味コミュニティだと思う。
この年になると病院へよく行くし
知り合いによく出会う
自分が診てもらったり。
親を連れて行ったり。
私くらいの年になると大体みんな
親の介護をしている
病院はかなりの頻度で通うことになる。
さあ、時間は進行してきて13時を過ぎると
主人が仕事を気にし出した。
主人は60歳で定年退職
先月再就職をした見習いだ。
「兄貴、仕事に行くわ」
と席を立った。
義兄は「ええで」と言う。
それから義兄と2人でじっと待つ
14時を過ぎたあたりで
私も仕事があったので
「義兄さん、私も15時くらいには‥」
「ええで」
しばらくすると「〇〇さん」
「手術終わりました。ついてきて下さい」
と他の方が手術室に向かうのに同行する
手術室控え室でベッドで横になっている
義母が見える
手術室控え室で義母に声掛けする
「お義母さん」
「うなずく‥」
まだ麻酔が効いているが声かけに反応がある
嬉しかった
手術室担当看護師さん
と病棟看護師さんと引き継ぎをされた後
病棟に行こうとする。
病棟看護師さんが「先生は、次のオペがあるので説明は出来ません」とおっしゃる。
でもその時
執刀してくださった先生が通りかかり
声をかけてくださる。
先生からの説明を聞く事が出来ました。
「やるだけのことはやりました。
あとは本人の回復力次第です。」
先生は次のオペがありお忙しい様子。
少し休憩をされていたのかもしれません
90歳、頑張りました。
それを見届けて仕事に行きました。
ありがとう。言葉がありません。
歩けるようになったら最高!
ここまで読んで下さってありがとうございます😊