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◯ay◯ayカード不正請求なのに「一度払ってください」と言われた話。あれは本当におかしい。

    不正利用の疑いで連絡したのに、なぜか私が疑われた。
    そこが一番しんどかったお話しとなります。

    正直、意味が分からなかった。
    身に覚えのない請求書って、ある日いきなり来る。
    それだけでも心臓が冷えるのに、◯ay◯ayカードの対応はもっと冷たかった。
    「不正利用かどうかは、一度お支払いいただいてから調査できます」
    最初にこの言葉を聞いた時、固まった。
    いやいや、どう考えても逆でしょ。
    “不正かどうか調べるために連絡してるんだけど?”って話なのに、
    向こうは淡々と「会社の決まりなので」と繰り返すだけ。
    その日から私は、◯ay◯ayカードとの押し問答に時間を吸い取られていくことになる。


    ■そもそも、なんでこっちが先に払わなあかんの?

    まず気になったのはここ。
    不正利用の疑いがあるとき、普通ならカード会社側が動くはず。
    実際、他社はそうしてる。
    でも◯ay◯ayカードは違った。
    「お客様が一度お支払い → その後に調査 → 結果次第で返金の可能性」
    この順番を崩す気はゼロ。
    こちらがいくら説明しても、受付の人はマニュアルを繰り返すだけで、話がまったく前に進まない。
    おかしいと感じた理由は単純で、
    “身に覚えのない請求のために自腹を切れってどういう話?”
    という疑問をずっと無視しろと言われているようだったから。


    ■問い合わせのたびに回答が違う地獄

    最初の電話では「払ってからでないと無理です」。
    次の日に違う担当に聞くと「担当部署に回します」。
    その次にかけると「やはりお支払い後の調査になります」。
    聞く相手によって言うことが違う。
    しかも誰も最後まで責任を持って説明してくれない。
    “たらい回し”という言葉が、ここまでピッタリ来たのは初めてだった。
    こちらは必死なのに、相手は淡々とマニュアル対応。
    その温度差がほんとにしんどかった。


    ■一番怖かったのは、「泣き寝入りするしかないのか」という感覚

    不正利用されたかもしれない。
    でも、調査してほしいなら一度払えと言われる。
    しかも、払ったとしても“返金される保証はない”。
    これはかなり精神的に来る。
    こっちには何の落ち度もないのに、
    「自分で一度払う → あとは運任せ」
    この構図、どう考えてもおかしい。
    私は何度も電話して食い下がったけど、
    多くの人はそこで諦めるんじゃないかと思った。
    仕組みそのものが“ユーザーに諦めさせる”方向に寄っていると感じた。


    ■じゃあどうしたか?

    結論からいうと、
    「責任者の方か苦情受付の専門の人に繋いでください」
    と丁寧に申し出をし、
    私は全部のやり取りを記録していたので
    電話の日時、担当者の名前、やり取りの内容。
    これを◯ay◯ay側の責任者に伝えた。
    もちろん同じく「先にお支払いいただかないと調査はできないです」
    と言われたが「何度もお伝えしておりますが私は身に覚えがない支払いに対して、納得がいかないので支払いません!」とかなり語気を強めて伝えた。
    すると態度が少し変わった。
    支払いはせずとも調査は進むことになった。
    ここで痛感したのは、結局こういう世界は
    「声を上げる人」しか救われない
    という現実だった。


    ■今回の件でわかったこと

    ◯ay◯ayカードに限らず、日本のカード会社は
    「ユーザー保護<<企業保護」
    の姿勢を取ることがある。
    調査にはコストがかかるから、先に払わせたい。
    立替をしたくない。
    だから“不正請求は後回し”になる。
    これ、消費者が安心して使える仕組みじゃない。
    本来は企業がリスク負うべきなのに、ユーザーに押し付けている。
    そしてもう一つ。
    問い合わせ窓口の質が低いと、
    ユーザーは簡単に不安になる。
    誤解、たらい回し、曖昧な言葉。
    それらが積み重なると、
    「何かあっても守ってくれない会社なんだ」
    という印象だけが残る。


    ■最後に

    今回の不正利用の件は、ただの“トラブル”じゃない。
    消費者側が本気で声を上げないと、改善されない仕組みの問題。
    もしこの記事を読んでいる人で、
    「自分も不正利用で戦っている」
    「同じ対応されたことがある」
    という人がいたら、泣き寝入りしないでほしい。
    記録を残して、冷静に突きつければ動く。
    逆に、こちらが黙ればそのまま負担させられる。
    これはただのカードの話じゃない。
    “自分の身を守るための知識”そのものだと思う。
    ただ、ここで一つ注意点。
    カスタマーになかなか繋がらない電話をし、
    (*朝イチでの電話が1番繋がりやすい)
    確証が得られない場合は、たらい回しにはさせられ、
    何度も折り返し連絡する羽目にはなるので
    その労力と時間が請求された支払い額に見合わないのであればここまでする必要もないです。



    最後まで読んで頂きありがとうございます!


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    「お金の教育」と「女性の自立支援」に力を入れているよしこです。 金融教育を通じて、“知ることで人生を自由にデザインできる人”を増やしたいという想いで活動しています。 挑戦を続ける一人の人として、日々感じたことをブログに綴っています。 紹介にはアフィリエイトを含む場合があります。

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