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他人を救いたい

わたしは他人を救いたくて仕方なかった時期がある。勘の鋭い人は「それって……」と気づいたかもしれない。

その仕組みに気づかないわたしは、純粋に他人を救いたくて、産業カウンセラーの講習にまで通った。

以前書いた「首吊り部屋」にいた前後のころの話

産業カウンセラーの資格を得るには、まず指定された講習を受け、受験資格を得る必要がある。

わたしは勤めていた会社の産業カウンセラーから情報を得て、土日に講習に通うことにした。

 
 
 
楽器を持たずにロックスターを目指している者です。お金を愛し、創作を愛し、音楽もちょっと好き。転職に失敗しすぎてFIREの精霊になりました。投資と創作の力で自由を手に入れます。自分に似た誰かのために戦略の書「ロックスターになりてえなぁ」を運営中!

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