子どもの頭の中には、私の知らない世界がある。絵本を読んで気づいたこと
大人になって絵本の奥深さに気づき始め、子どものころはただ「楽しい」「面白い」だけで読んでいた絵本が涙なしには読めなくなる。そんなことがあります。
読み終わった後。じーんと心が温かくなったり、「今日は久しぶりに我が子と一緒に寝ようかな?」そんな気持ちにさせてくれた本と出会いました。
それが、こちら。
まきさん、5冊目の本です。
たまたまnoteを開いていた時に入ってきた通知。
そこに書かれていたこの記事。
衝動でした。
気がついたらkindleのボタンをクリックして、
絵本を読んでいました。
そしてうわーっと気持ちが昂り、今これを書いています(笑)
イマジナリーフレンド。
私、言葉は聞いたことはあったのですが、実は詳しくは知らなくて。
絵本を読んでいくうちに、まきさんのお家での温かいやりとりがとても心に残りました。
そして。気づくと我が子とも重ねていて。
我が子からは、イマジナリーフレンド(想像上の友達)の話を聞いたことはないのですが、長女が良く自分の頭の中にあることを取りとめもなく話してくれます。
どんなことがあって。どんなことを思って。そこから何を描こう(作ろう)と思ったのか。
ここを緑色にしたのは〇〇だからだよ。
KAKOは〇〇だと思うけど、一般的には〇〇だから、〇〇なんだよね。
〇〇はこんなキャラだから、〇〇はしないんだよー。
などなど。
恐らく。長女にとって世界は、私が想像できないように見えており、長女の頭の中には彼女独自の世界が広がっているんだと思います。
KAKOワールド。
自分で自分の作品群をこう呼ぶ彼女。
そんな長女と私との日々の記録はこちらから↓
で。話が反れました。
まきさんの絵本のお話!
読んでいるうちに、心の奥からぽかぽかしてきて。
だけど何でか目からは涙があふれちゃって。
普段過ごしていると流しちゃいそうな日々の我が子との時間。
それがいかに期間限定の宝物なのか。ということを改めて感じることのできる絵本でした。
「今」を大切に。
「毎日」が宝物。
そんなことを改めて。教えてくれたまきさんの絵本に感謝です。
まきさん、素敵な絵本の出版、おめでとうございます。
