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流れが出会う場所。記事を紹介してくださったクリエイターの皆さまへ

    書き終えた記事を投稿する瞬間、いつも同じ問いが浮かびます。

    これは、誰かに届くのだろうか。

    書き手はそれを、正確には確かめられません。海に流したガラス瓶が、どこかの浜へたどり着いたか、わからないのと似ています。

    ところが、こちらの知らないところで、その瓶を拾い上げてくださる方がいました。ご自身のマガジンに入れてくださる。ご自身の記事の中で、時間をかけて紹介してくださる。氣づけば、そうした方は58名を超えていました。

    今日は、その一人ひとりのお名前を、こちらから並べに来ました。

    開運シェルパから、少しだけ、個人的な話をさせてください。


    一つの紹介が、こちらの航海をどう変えたか

    先に、少し込み入った話をします。

    記事を書くという行為は、多くの場合、一人の作業です。書き終えた文章を、海に流すような感覚があります。届くのか、届かないのか。読まれるのか、読まれないのか。書き手はそれを、正確には確かめられません。

    そんな中で、誰かがその記事を自分のマガジンに入れてくださる。ご自身の言葉を添えて紹介してくださる。

    これは、単なる「シェア」ではないと考えています。

    ご自身の読者に向けて「この人の言葉は、渡してもいい」と暖簾を分けてくださる行為です。ご自身が積み上げてきた信頼の一部を、こちらに預けてくださることでもあります。

    一つの紹介の裏側には、その方の航海の中で培ってきた基準が働いています。何を良しとし、何を届けたいか。その基準の中に入れていただけた事実そのものが、こちらにとっては大きな支えでした。


    「氣づき」が循環していく感覚

    シェルパは、この連載を通じて、一つの式を繰り返し書いてきました。

    運は、氣づき × 行動。

    この式には、実は続きがあります。

    自分の中で起きた氣づきは、行動になる。その行動が、また誰かの氣づきになる。氣づきは、一人の内側で完結するものではありません。人から人へ渡っていくときに、はじめて「流れ」になります。

    記事を紹介してくださった方々は、その「流れ」を作ってくださっている方々です。

    シェルパの記事の中にあった何かが、その方のフィルターを通る。そこで、より具体的で、その方の読者に届きやすい形へ翻訳されていきます。それは、こちらが書いたものと同じではありません。もう一段深くなって、こちらへ戻ってきます。

    これが、螺旋のように連載を続ける中で見えてきた、共創のかたちでした。


    紹介してくださった方々に共通する、三つの姿勢

    50名を超える方々を、一人ずつ深く語れれば理想です。ただ、それは別の場所で、時間をかけて続けていきます。

    今日はまず、その方々に共通する姿勢を、三つに絞ってお伝えします。

    一つ目:言葉を、丁寧に扱っている

    紹介の仕方に、その方の姿勢が現れます。

    「読んだよ」で終わる方は、ほとんどいらっしゃいませんでした。記事の中のどこに反応したのか、なぜそこに反応したのか。ご自身の言葉で書いてくださる方がほとんどです。

    これは、簡単なことではありません。読み込み、咀嚼し、ご自身の中で一度組み立て直す作業が必要になります。その手間を、当たり前のように払ってくださる方々でした。

    言葉の扱い方に、その方の輪郭が出ます。

    二つ目:ご自身の航海を、真摯に歩んでいる

    紹介してくださった方々の記事を、こちらも読ませていただいてきました。

    ビジネス、心理、暮らし、創作、子育て、投資、日々の記録。分野はさまざまです。共通していたのは、ご自身のテーマを長く追い続けているという一点でした。

    流行に合わせて書く方ではなく、ご自身の関心の中心に留まり続ける方々です。

    だからこそ、その方のマガジンに入れていただく意味は重い。その方の航海の一部として認めていただいた、ということに近い実感があります。

    三つ目:誰かの挑戦を、応援する筋力を持っている

    これは、意外と持っていない人が多い姿勢です。

    良いものを、素直に良いと言える。誰かの努力を、自分の場所から紹介できる。それができるかどうかは、その方の内側の余裕に関係します。

    紹介してくださった方々には、その余裕がありました。

    「共に登る」という感覚を、こちらから伝える前から、すでに持っておられた方々です。


    シェルパとしての、受け取り方

    開運シェルパが「シェルパ」というメタファーで発信を続けてきた理由は、一つだけあります。

    登る本人の代わりに、頂上に立つことはできない。

    これは、こちらのスタンスを表す前提でした。ただ、記事を紹介してくださる方々と出会う中で、この前提には続きがあると氣づきました。

    シェルパも、隣を歩いてくれる誰かがいる。

    登る側と、案内する側という二層構造ではありません。共に歩く仲間が、その外側にいてくださる。この事実に、何度も背中を押されてきました。

    一人で書いているつもりで、実際には一人ではなかった。この実感は、連載を続ける上での、確かな土台になっています。


    この記事を読んでくださっている方へ

    以下に、記事を紹介してくださった方々のお名前を並べています。

    これはリストではありません。一人ひとりが、ご自身の航海の中で、確かな言葉と表現を紡いでおられる書き手です。

    もし氣になる名前があれば、その方のnoteを一度のぞいてみてください。強くおすすめする、というよりも、そこにある言葉と一度出会っていただければと思います。

    シェルパが受け取ってきた氣づきの多くは、この方々の記事から届いたものです。こちらの発信からではありません。


    紹介してくださったクリエイターの皆さま

    (五十音順・敬称略)
    紹介してくださったクリエイターの皆さま

    (五十音順・敬称略)

    • あいさん💗Iカウンセリングルームさん|臨床心理士・公認心理師。支援歴16年、2,000名超の経験を、身近な言葉で心のテーマへ翻訳されています。


    • アイノタイチさん|人とのつながりを主題に、書き手の人柄がにじむ言葉を積み重ねておられます。


    • アクシスNWチーム広報部さん|週3回(月水金12:00)の明確なリズムで、チームならではの発信を続けておられる公式noteです。


    • 天野 雫さん|占いを入り口に、人との関わりや心に残ったことを見つめておられます。「あなたのままで」が世界観の軸です。


    • AMORPHOUS É AMORさん|言葉・音・イメージを横断し、境界を固定しない感性で表現を紡いでおられます。


    • IKUMA Mさん|派手なキャッチではなく、書き手自身の感覚がにじむ文章で日々を残しておられます。


    • ゐっさ(love_shin_earth)さん|世界や人とのつながりを主題に、読む人の中に残る言葉を届けておられます。


    • AI女子大生のライフハック帳さん|AIというテーマを「毎日の暮らしでどう使うか」の視点まで落とし込んでおられます。


    • ♡海藻うさぎ猫♡さん|意外性のある名前どおり、型にはまらない個性と遊び心のある発信を続けておられます。


    • カケルンさん|HSPを入り口に、繊細さを「自分らしく生きる感覚」として言語化しておられます。


    • カワムラさん(AI擬人化漫画)|ChatGPTを「ヨシダ」として擬人化し、漫画でAIを親しみやすい形にされています。


    • きのうち まみさん|「水が映し出す現実創造の仕組み」と「Lean FIRE」を横断し、自由の設計を発信されています。


    • Kingさん(天は自らを助くる者を助けるらしい)|哲学・教育・人生・資産運用を横断し、思考の材料を投げかけておられます。


    • clutch0105さん(言葉に、音と色を。)|文章に閉じず、音・色・人とのつながりまで含めて創作を楽しむ世界観を発信されています。


    • 黒崎隼斗さん|一つのテーマを自分の視点で掘り下げ、積み上げるように世界観を編んでおられます。


    • クロワッサン食べたいさん|親しみやすい名前と、そのままの空氣感で、noteで書く楽しさを表現されています。


    • けい|自分に戻る心理ワークさん|「自分に戻る」を軸に、内側を見つめ直す心理ワークを届けておられます。


    • コアラの休日さん|立ち止まってひと息つくことの意味を、親しみやすい世界観で伝えておられます。


    • 小島すがもさん|書き手と読み手の距離が近い文章で、日々を切り取り、言葉として残しておられます。


    • Cosmoramaさん|広がりのある視点で、自由な発想や表現を楽しんでおられます。


    • COBIToさん(物語を書く人)|「のんびり率120%」の空氣で、物語をゆっくり歩くように楽しめる時間を届けておられます。


    • こよりさん(暮らしの森の管理人)|暮らしを効率だけで捉えず、季節感や人の氣配まで拾い上げておられます。


    • コンパスみきさん(好きのタネを育てる案内人)|小さな「好き」を育てる視点を、読む人自身の中へ手渡しておられます。


    • こーきさん(心が少し軽くなる場所)|前向きさを強制せず、読み手のペースを取り戻すきっかけを届けておられます。


    • さくらこさん(ゆらぎ肌に寄り添うノート)|美容の仕事25年の経験を土台に、40代からのゆらぎ肌ケアを、正解の押しつけなしで届けておられます。


    • 桜せりかさん|派手さより、じっくり読みながらその人の世界へ入っていける文章を積み重ねておられます。


    • さくらんさん|自分の視点で切り取った言葉で、読み手の共感の余白を残しておられます。


    • SANACOさん(心と体を整える看護師・セルフケアコーチ)|看護師としての経験と、日常に持ち帰れるセルフケアの視点を届けておられます。


    • 週間ゆめのさん|「ゆめの結人」の名のとおり、定期的に言葉を届けて人と人を結ぶ活動を続けておられます。


    • studio_makiさん|日々の中の小さな発見を拾い上げ、堅苦しさよりも温度のある発信を続けておられます。


    • タイラーさん(五感翻訳家)|五感を言葉で捉え直す「五感解析ラボ」を主宰し、感覚から世界を見る面白さを届けておられます。


    • ちびあゆさん(犬好きの女)|犬との暮らしを軸に、人と動物のあいだにある温度を等身大で綴っておられます。


    • 『月灯りの綴り屋』さん|静かな夜に開きたくなる文章で、感情や物語をゆっくり紡いでおられます。


    • Torori(とろり)さん|毒親育ちの経験を抱える方へ「心穏やかな恋」を届ける、専門的で誠実な発信を続けておられます。


    • ドイルさん|文章の奥行きに惹かれる発信で、「この人は何を見ているのか」と想像しながら読める世界を編んでおられます。


    • donchan1962さん|長く積み重ねてきた時間の中で見てきたものを、一人の書き手の言葉で綴っておられます。


    • のぞみんさん(揺れる乙女、45歳)|大人になっても揺れる感情を隠さず、等身大の言葉で日々を綴っておられます。


    • ヒロくんさん(健康になりたい)|健康というテーマを、日々の暮らしに取り入れる目線で届けておられます。


    • 微熱さん|本と文章を軸に、日々の中の発見や心に残った瞬間を、エッセイやショートショートに置き換えておられます。


    • ふあふあころねさん|やわらかい空氣感で、日常の小さな氣持ちや氣づきを綴っておられます。


    • ぶどうスパークさん|明るさと勢いのある発信で、note上のつながりを楽しんでおられます。


    • へろんさん|書き手の人柄が伝わる文章で、読み手が自分を重ねられる余白のある発信を続けておられます。


    • ぺリンさん|肩肘張らずにnoteを楽しむ空氣感で、日常の中の小さな出来事や感情を綴っておられます。


    • 『本当の自分に出会う100の法則』まなびさん|占いも取り入れながら、自分の内側へ意識を向ける時間を届けておられます。


    • VOID_404さん|AI活用を、noteの発信や収益化という現実の行動まで落とし込んで届けておられる実践派の発信です。


    • まちゃさん(40代からの心身の巡りを整える案内人)|年齢による心身の変化を否定せず、今に合わせた付き合い方の視点を届けておられます。


    • 松本乃里子 Ivoryさん|「自分自身を解き放って自由に生きる」を軸に、自分の感覚を取り戻す視点を発信されています。


    • みかりんさん(異色の現実創造クリエイター)|既存の型に収まらず、「本当はどうしたいのか」を刺激する独自の言葉で発信されています。


    • 緑どんぐりさん|日常のなかの氣づきや思いを、丁寧に拾い上げる穏やかな文章を積み重ねておられます。


    • 未来☆遊覧船さん|未来を一方向から眺めず、いろいろな考えや可能性を巡る「遊覧船」のような発信をされています。


    • 六恵×チャッピーさん|人とAIが対話しながら創作や思考を広げる、その組み合わせの可能性を作品として見せておられます。


    • MeiMeiさん|日々の中で感じたことを自分の言葉にし、読み手との共感の余白を残しておられます。


    • ゆらりさん|心が揺れる時間をそのまま受け止め、note上で温度のある場所を作っておられます。


    • LaLaLaさん|日々の感情や出来事を軽やかに言葉へ変え、その人にしか見つけられない意味を拾っておられます。


    • リュウさん(風水でお部屋探し)|住まい探しに風水の視点を組み合わせ、暮らしの場所を選ぶ楽しさを届けておられます。


    • 凛音さん|凛とした芯のある文章で、日々の景色を読者へ手渡しておられます。


    • ルミさん(繊細さんが「好き」を大切にする場所)|繊細さを守りだけに使わず、「好き」を保つ力へつなげる発信をされています。


    • レアカントリークリエイトさん|「里山づくり」と「フードプロダクト」をつなぎ、地域の未来を食と創造から発信されています。



    おわりに。今日の、小さな一手

    長くなりました。

    最後に、いつものように「今日の一手」を置いて締めます。

    最近、誰かの記事を読んで「良かった」と感じたことはありませんか。もしあれば、その方に一言だけコメントを残す、という選択肢があります。

    長くなくて構いません。「この部分が良かった」の一文で十分です。

    その一文が、書き手の航海を、想像以上に支えます。こちらが、この記事を書きながらあらためて実感していることです。

    氣づきは、渡すことで初めて「流れ」になる。

    今日の一手は、ここから始められます。


    改めて、記事を紹介してくださった皆さまへ。

    こちらの航海の中に、あなたの存在がありました。ありがとうございました。

    これからも、隣を歩いていただけたら嬉しいです。

    もし今日、あなたが「良かった」と感じた一言があれば、こちらのコメント欄にも置いていってください。今度は、その一言が、次の誰かの氣づきになります。

    @hanamiti369 開運シェルパ




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