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自分の文章に自信がなくお吐きそう

    藀原華䜜家

    「取材し盎しおこい」。


    必死に曞いた取材原皿。䞊叞からそう蚀われお突き返された。

    突き返された原皿は真っ赀だった。修正の赀文字が倚すぎお、「赀いペンキを1猶ぶちたけたした」みたいになっおた。私が曞いた元の原皿なんお、もう原型をずどめおいなかった。






    新卒で、必死に就掻しお入った線集郚。
    日本を代衚する倧手Web媒䜓の線集郚に配属されお、すごくうれしかった。でも、そこで埅っおたのは華やかな線集者人生なんかじゃなく。

    すさたじく泥くさい、執筆の毎日だった。



    「は線集者なのに、自分で執筆すんの」

    ず。入瀟初日に思った。


    「線集者っおラむタヌに原皿䟝頌しお、玍品された原皿を線集するのが仕事なんじゃないの」ず。するず私の教育係になった䞊叞がこう答えた。

    「自分で原皿を曞けない線集者が、他人の原皿を線集できるわけないでしょ」

    っお。



    そこからは、毎日毎日毎日、執筆の日々だった。
    自分が所属しおいる媒䜓に家電のニュヌスを掲茉した。こういうや぀。

    パナ゜ニック コネクトは、盎販サむト「Panasonic Store Plus」においお、14型モバむルノヌトパ゜コン「Let's note FV5」を本日4月13日に発売する。

    14型QHD液晶2160×1440ドット、瞊暪比32を搭茉したモバむルノヌトパ゜コン。厚さ18.2mm、重さ玄1.134kgず薄型・軜量ながらも、NPU「むンテル AI ブヌスト」に察応したCPU「Core Ultra」を搭茉しおおり、生成AIなどNPUを利甚できるアプリの凊理速床を向䞊させおいる。

    䟡栌.com 新補品ニュヌスより匕甚


    簡単に読める文章だ。
    だが、簡単に読める文章だからずいっお「簡単に曞ける」わけではない。


    毎日毎日、テキスト゚ディタ秀䞞を䜿っお原皿を曞いお。
    それを印刷しお䞊叞に枡す。
    そしおすぐ巊に座っおいる䞊叞が、私のあたりにひどい原皿に頭を抱えお「ん」っおうなっおるのを暪目に芋ながら、私はたた次の原皿を曞く。そしお赀入れが終わり、ボッッッッコボコに盎された自分の原皿を芋おぞこみたくる。



    毎日毎日。

    これの繰り返し。



    たったく、成長しなかった。
    䞀幎たっおもただ、私は䞊叞に原皿を盎しおもらっおいた。
    同時期に入瀟した同期2人は、ずっくに「䞊叞による原皿チェック」の段階なんか卒業し、䞀人前の線集者ずしお自分でバリバリ仕事をしおいる。


    なんかもう、限界だった。





    自分の文章に、自信が持おたせん。

    たしか小田急線の経堂駅だったず思う。

    ずある取材むベントを取材するために経堂に行き、むベントが終わったのが倜の8時半。駅で䞊叞ず二人、涌しい倜颚にあたりながら電車を埅っおいる時、なんかもう限界がきおポツリずもらした。


    そしたら䞊叞からは䜕も返っおこなかった。黙ったたんた。
    「あれ聞こえなかったんかな」ず思っおふず䞊叞の顔を芋たら、すがすがしいほど。

    ――苊笑いしおた。




    倱蚀だった。


    瞬時にそう悟った。





    あの時の䞊叞の顔は忘れられない。

    「こい぀、もう、どうしようもねぇな」

    っおいうあの顔。
    それくらい、自分がずんでもない倱蚀をしたのだず気づいた。




    でも、なぜ「自分の文章に自信が持おたせん」が倱蚀なのかわかんなかった。わからなかったが、ずにかくすべきこずは理解できた。

    文章を、自分の力で曞けるようになる。

    これが私のすべきこずだず。




    それからはプラむドなんざ党郚捚おお孊びたくった。
    私はどこかで、

    「自分は文章を曞ける人間だ」

    っお思っおたんだず思う。そういう驕りがあったんだず思う。
    「文章を曞けない自分」を、どこかで認められおなかったんだず思う。




    だからちゃんずその事実を受け入れお、ひたすら孊んで曞いお「文章を曞ける自分」に少しでも近づけるよう努力を積み重ねた。


    䞊叞はもちろん、先茩、同僚、はおは文章を曞くのがうたい友人知人。いろんな人にお願いをしお文章力を鍛えおもらった。ラむティングの本もしこたた読んだ。オンラむンサロンに入っお添削もいっぱい受けた。

    どうやったら曞けるようになるか。

    死ぬほど考えおできるこずはすべおやった。



    「今日から、俺のチェックなしで原皿掲茉しおいいよ」。

    もうすぐ線集者䞉幎生になるずいう頃。

    やっず䞊叞からOKが出た。

    もう䞊叞のチェックなしに原皿を掲茉できる。やっず、倢芋おいた「文章を曞ける自分」になれた気がした。




    䌚瀟のお昌䌑み。䌚瀟のビルの屋䞊。
    柵ごしに䞞の内のビル街を芋䞋ろしながら、がヌっずしおた。
    ほかの人たちはお匁圓を食べたり、バレヌをしたりず楜しそうにしおいる。

    そんな䞭、私ひずりだけ柵を握りしめおがヌっずしおた。





    この時だった。なぜか瞬時に、すべおを理解した。

    「自分の文章に自信がないです」

    ず蚀った私に察しお、䞊叞が苊笑いした理由が。




    自信が䜕でできおいるか。

    努力だ。

    誰にも負けない努力を積み重ねた先に、自信があるんだ。



    「自信がありたせん」っおセリフはすなわち

    「私は䞀切努力しおいたせん」


    ず同矩だ。




    あた぀さえ、それを他人に蚀うなど話にならない。
    だっおそれっお぀たり、

    「私は䞀切努力をしおいたせんし、これからもする぀もりはありたせん。だからこんなレベルの䜎い文章を曞くのを芋逃しおください。あずヘコんでるから慰めおください」

    っお蚀っおるようなもんだ。




    「蟞めちたえよ、

    そこたで努力する気がないなら」。


    䞊叞はすんでのずころで、このセリフを我慢しおくれたんだず思う。
    でも、我慢しきったけど顔には出ちゃった。
    だから、苊笑いしおたんだ。




    そんな圓たり前だけど倧切なこずに気づいたずき、なんかゎヌルに到達した気分になった。

    もうこれで倧䞈倫、これから先、倧倉なこずはない。
    もう私は平気だ。
    䞀人前の線集者だ。

    これが映画ずか小説なら、これで゚ンディングだろう。
    「めでたしめでたし」で終わる。


    だがこれは珟実だ。

    この先にも、「壁」が私を埅ち受けおいた。





    䞊叞のチェックなしに原皿を掲茉できるようになる。
    すなわちそれは、䞀人前の線集者になったずいうこずだ。
    䞀人前の線集者になるずいうこずは、どういうこずか。


    ノルマが課されるのだ。


    Web媒䜓の線集者には、毎月き぀いノルマが課される。
    私の堎合は、毎月300侇PVを達成するこずだった。




    䞊叞の庇護のもず、ぬくぬくず毎日原皿をチェックしおもらっおいたあの生ぬるい日垞はもうどこにもなかった。


    ずにかくPV、PV、PV。
    300侇PVを䞋回るず容赊なく降栌、ボヌナス枛額。



    死ぬほど、぀らかった。





    結婚しお同居を始めた倫からはこう蚀われるこずもあった。

    あのさ、昚日寝蚀で、「今月のノルマ達成、倧䞈倫です」っお蚀っおたよ。

    っお。ビックリした。寝蚀で

    「今月倧䞈倫です」


    っお蚀うくらい、远い蟌たれおた。




    しかも「今月倧䞈倫」だったずしおも、翌月の1日からはたた完党にリセット。たたれロからのスタヌトになる。

    もう、これの、繰り返しだった。

    完党に、数字しか考えおいなかった。




    ただ、原皿をチェックしおもらっおいたころの新人時代のほうが、文章は曞けおいないにしおももっず、ずっず、ちゃんずしおいた。

    「この原皿アップしたら、画面の向こうにいる人はよろこんでくれるかな」

    「この原皿は、こういう人が読むだろうから、こういう順番で曞いたほうがきっず読みやすいだろうな」

    「この原皿は、こういう悩みを解決するために曞くから、たずは画面の向こうにいる人たちの悩みずちゃんず、向き合おう」

    っお。




    「画面の向こうにいる人の圹に立ちたい」。

    あのころの私が、キラキラ茝いおおもう盎芖できなかった。




    もう私にずっお、読んでくれる人なんおただの数字だった。


    いろんな䌁業から毎日送られおくるリリヌスや、PR TIMESに茉っおるリリヌスを芋お、「これは数字がずれそうだ」ず思うものをラむタヌに投げお原皿にしおもらい、ニュヌスずしお掲茉する。

    その時に、読んでくれる人によろこんでもらおうなんお、もはや考えなかった。

    「こういう系のリリヌスは、過去の統蚈から刀断しお数字PVがずれるから掲茉しよう」

    ただ、それだけ。



    幞いなこずに、私に文章の才胜はなかったけど、数字をずる才胜はあった。
    だから䜕千人ずいう瀟員の䞭から「瀟員賞」をもらった。
    賞金30䞇円ずハワむ旅行もプレれントされた。


    でも、正盎迷惑だった。



    ハワむ旅行なんおプレれントされた以䞊、行かねばならない。
    断る暩利は瀟員にはない。



    だがそんな旅行なんお行っおたら数字がずれない。成瞟がさがる。「今月倧䞈倫」じゃなくなる。目暙PVを達成できなかったら降栌だっおありうる。ボヌナスだっお倧幅に枛らされる。

    賞をずっおもたったく、うれしくなかった。心の底から迷惑だった。もはやドス黒い怒りさえ芚えた。




    「私が数字をずるのを邪魔するな」。




    頭に浮かんだのはこれだけだった。




    もはやここたでくるず、「いかに、読者に反応させるか」しか考えなくなった。毎日毎日いかに反応させるか、それだけを考える。

    そんなある日、私の原皿をチェックしおくれたあの䞊叞がこんなこずを蚀った。

    「君、い぀もは家電カテゎリやっおくれおるけど、今月だけちょっず『劊嚠出産』カテゎリを担圓しおよ」

    ず。



    私がいたWeb媒䜓は総合媒䜓だった。
    ぀たり、家電以倖にも旅行やグルメ、金融など、さたざたなカテゎリがある。

    そんな䞭、新しく「劊嚠出産カテゎリ」ができたのだった。しかし、この劊嚠出産カテゎリのPVがおもわしくなかった。

    そこで、「PVをずるこずにだけは長けおいる私」が抜擢されたずいうわけだ。




    別にそれは良い。

    抜擢された先で、PVをずっお成瞟を残せばもうそれでよいのだから。どこのカテゎリであろうがPVさえずれれば評䟡される。だから抜擢されたこず自䜓は迷惑ではなかった。


    だが次の瞬間、䞊叞がこう蚀った。

    「無痛分嚩に関するアンケヌト」の結果公衚の蚘事を曞いおほしい

    ず。



    アンケヌト蚘事ずいうのは、すごくシンプルな蚘事だ。

    「〇〇に぀いおどう思う」

    ず読者にアンケヌトをずり、その結果を蚘事にするずいうもの。




    テヌマはなんでもいい。

    「奈良でオススメの芳光スポットは」ずか
    「倏のボヌナスの䜿い道を教えお」ずか

    そういうアンケヌトをずっお、結果を発衚する。ただ、それだけ。

    䞊叞が私に䟝頌しおきたのは「無痛分嚩っお、どう思う」ずいうアンケヌト蚘事だった。すでにアンケヌトはずっおあるずいうので、数癟件もあるアンケヌトの回答を蚘事ずしおたずめるだけ。




    そこで、寄せられた回答を芋せおもらった。


    吐き気がした。




    無痛分嚩を遞んだ女性に察する誹謗䞭傷、眵詈雑蚀。悪意ず偏芋にたみれたどろどろで真っ黒なタヌルのような呪蚀ばかりだった。



    読者の立堎になっお考えれば、こんなの掲茉すべきではないず2秒でわかる。
    劊嚠出産カテゎリの蚘事を読みにきおくれる人は、きっず今おなかに赀ちゃんがいお、䞀生懞呜頑匵っおる劊婊さんなんだから。




    そんな人たちを攻撃するようなアンケヌト結果があがっおきおる。

    こんなの、茉せられるわけがない。

    「これじゃ蚘事にできたせん」

    そう䞊叞に䌝えたら、次の瞬間こう蚀われた。



    『リテラシヌの䜎い局』は、匱者を痛め぀けるこういう眵詈雑蚀が倧奜きじゃない。

    だから、こういう無痛分嚩を遞んだ女性を攻撃するアンケヌト結果を茉せれば、リテラシヌの䜎い局を『反応』させるこずができお数字ずれるよ。

    アンケヌト結果の眵詈雑蚀をリテラシヌの䜎い局に読たせるこずで『そうだそうだ無痛分嚩は悪だ』っお反応がずれる。

    ぀たり、数字がずれる。

    するず今床は『そんなこずはない』っお人が珟れおさらにそっちの反応もずれる。PV、爆発的にずれるよ。

    っお。




    あ、もう無理だ。


    っおなんかもう、いろんなものが厩れ萜ちた。




    なんで線集者になったんだっけ。

    なんで蚘事を曞いおるんだっけ。

    誰にためにこの仕事しおるんだっけ。

    なんかもう、よくわからなくなった。




    だからスパっず蟞めた。
    心機䞀転、もう䞀床線集者ずしおやり盎すために。

    少なくずもあず2か所の線集郚で経隓を積みたい。
    線集者ずしお、成長するために。



    だから、ベンチャヌ䌁業が運営する小さなWeb媒䜓で働いた埌、䞊堎䌁業の線集郚に転職した。この䞊堎䌁業の線集郚が、私が所属した最埌の線集郚になった。

    そしお今は、独立しお自分の䌚瀟をやっおいる。事業はいろいろだけど、メむン事業は「新人線集者」や「新人ラむタヌ」ぞの研修業務だ。


    ぀たり、今も線集者をやっおいるのだ。




    線集者ずは、「他人が曞いた文章をより良くデザむンする」仕事だ。

    著者ず「䞀緒に」、二人でよい文章を぀くっおいく。

    そういう仕事だ。



    だから基本的に自分で文章を曞くこずは、ない。
    だけど、日本䞀の線集者ずしお仕事をしおいる以䞊、線集者ずしお孊び続けたいし孊び続けなければならない。

    だから、曞くのだ。

    自分で、自分の文章を。




    あの時䞊叞が蚀った蚀葉は、真実だず思う。

    「自分で原皿を曞けない線集者が、他人の原皿を線集できるわけないでしょ」

    ずいう、この蚀葉だ。




    「リテラシヌの䜎い局を反応させお数字をずる」なんお蚀ったこずはどしおも蚱せそうにないし、䞀生忘れん。

    でも、別にそれはその人の「䞀぀の偎面」なのであっお、その人の「すべお」が悪いわけじゃないず思う。




    䞖の䞭には「善人」ず「悪人」がきれいに分かれお存圚しおいるわけではない。そうじゃなくお、䞀人の人が善いこずも悪いこずもする。

    ただ、それだけだ。



    だから䞊叞からもらったこの「自分で文章を曞ける線集者じゃないず、他人の原皿を線集できない」っお蚀葉はずおも良い蚀葉だず思う。



    だから、曞くのだ。


    日本䞀の線集者であり続けるために。





    じゃあ䜕を曞くのか。
    これが問題になる。
    が、答えはシンプルだ。2秒で即答できる。

    「䌝えたいこずを曞く」。



    これだけだ。



    たずえばこのnote。

    これは別に「私は別居婚をしおいたす」っおこずを䌝えたかったんじゃない。
    そうじゃなくお、

    「みんな、奜きなずころに行き、奜きに生きたらいいじゃない」

    っおこずを䌝えたかった。そのこずを䌝えるためだけに曞いた文章なんだ。



    このnoteはコンテストでグランプリも受賞したから、雑誌やTV局、Web媒䜓から、けっこうな数の取材䟝頌が来おいるそうだマネヌゞャヌから聞いた。

    だが、党郚断っおる。

    なぜか。



    理由はシンプルで、「別居婚はアリかナシか」ずいう軞で䌁画が組たれおいるからだ。
    私が䌝えたいのはそこじゃない。
    「こういう遞択肢もあるんだ」ずいう、ただそれだけを䌝えたいんだ。


    画面の向こうにいる人をただ反応させお、数字をずる。


    このやり方は吊定しない。

    私もさんざんやっおきたし、このやり方じゃないず食っおいけない媒䜓はたくさんある。それは理解しおいる。





    でも、私はもうその䞖界からは「降りた」。

    あの時の無痛分嚩事件みたいに。

    もう私は、「䌝えたくない」こずは䌝えない。

    それができる䞖界にいる。

    だから、やらない。




    䌝えたいこずだけを、曞く。
    䌝えたいこずがあるから、曞く。
    これが、曞くずいうこずの本質だず私は思う。




    物曞きの䞖界にはこういう蚀葉がある。

    「良い曞き手は、良い読者が育おる」

    これはたさに至蚀だ。




    私が昔曞いたnoteを芋るずそれがすぐわかる。
    昔のnoteは、正盎かなり、ひどい。

    今読むず党郚曞き盎したいくらい拙い。「原皿チェックお願いしたす」ずか蚀われたら赀いペンキぶちたけたみたいに真っ赀に修正入れたくっおボコボコにしお返す。

    だが、それは良いこずだず思う。

    圓時の文章を「盎したい」ず思うっおこずは、昔より自分が成長できおいる蚌だず思うから。



    では、なぜここたで成長できたかっお、読んでくれた人が育おおくれたからだ。いっぱいむむネをくれお、いっぱい感想をくれお。

    そうやっお物曞きずしお、

    育おおもらったんだ。




    こうやっお文章にするずなんかもう浅い蚀葉に芋えるかもしれない。

    「育おおくれおありがずう」ずか。小雚が2分降った日の氎たたりくらいあっさい、ちゃらんぜらんな蚀葉に聞こえるかもしれない。
    だが感想がどれだけ曞き手を育おるか、過去の私のnoteず最新䜜を比べおもらうずすぐわかるず思う。

    たっっっっっったく、違う。

    読めばわかる。すさたじく成長しおいる。



    だから、もらった感想は党郚写真ずしお印刷しおアルバムに保存しおいる。私を成長させおくれた、私の宝物だから。

    画像
    こういう分厚いアルバムに入れおる
    画像
    キャプチャをずっお、ネップリで印刷
    画像
    文章を曞くずきに䜕床も読み返しおる





    noteを始めお2幎になるけど、2幎もやっおるず、時々すごく驚きの蚀葉をもらうこずがある。

    華さんの倧ファンです

    これ初めお蚀われたずきは宇宙猫みたいな顔になった。



    うれしいよりも先に「ファン  、っお、䜕  」みたいな。
    この時の私はただ、「曞きたいこずを曞いおいるだけ」ずいう段階だったから「読んでくれた人によろこんでもらえた」ずいう事実がよく理解できなかった。




    でも、最近はちゃんず

    「ファンっお蚀っおくれるくらいだから、きっず私が曞いた文章でよろこばせるこずができたんだろう」

    っお思えるようになった。「ファンです」ずいう蚀葉をちゃんず「うれしい蚀葉」ずしお受け止めるこずができるようになっおきた。




    でも、その「ファン」の人たちに物曞きずしお育おおもらっお。
    このたたでいいのかっお思った。

    今たでは、

    育おおもらった恩返しに、新䜜のnoteを党力で曞く。

    それで、思いきり楜しんでもらえればいい。

    これが私のなりの「育おおくれおありがずう」のお瀌だった。

    でも、最近は「もっず䜕かできるこずがあるんじゃないか」っお思うようになったきた。



    そしたら、あるこずに気づいた。

    「ファンです」っお蚀っおきおくれる人たちは党員文章を曞いおいる人なのだ。
    noteには「読みに来おいる」ずいうよりも「曞きに来おいる」ずいう人が倚かったのだ。


    だから、思った。

    「私がみんなに物曞きずしお育おおもらったように、私もみんなが物曞きずしお成長しおいくためのきっかけを䜕か提䟛できるんじゃないか」

    っお。




    「華さんの倧ファンです」

    そう蚀っおもらえるこずはすごくうれしい。
    そう蚀っおくれたコメントを、印刷しお本にしおるくらいだからね。
    そのよろこびっぷりはもう蚈り知れないよ。




    でも、「ファンです」っお蚀っおくれる人が「物曞き」なら話は別だ。

    物曞きならば、ファンで終わっおほしくないんだ。




    物曞きであるならば。

    「あなたは私の敵です」っお蚀っおほしいんです。



    「打倒すべき私の敵です」っお。
    「打倒しお乗り越えるべき私の敵です」っお。
    そう蚀っおほしいんですよ。



    そうしお敵ずしお乗り越えた埌、倧きく成長したその時に。
    「あなたは私の垫です」っお蚀っおほしいんです。
    「あなたがいたおかげで、こんなに成長できたした」っお。
    「あなたは私の倧切な恩垫です」っお蚀っおほしいんです。



    そうしお私もあなたも䞀緒にたくさん曞いお、悩んで、たた曞いお、成長しお。
    そうしお私もあなたも「䞀緒に」成長しおいった先に、「あなたは私の同士です」「あなたは私の仲間です」っお蚀っおほしいんです。

    「あなたは私の倧切な、戊友です」っお蚀っおほしいんです。



    そうしお䞀緒に成長した「私の」姿を芋お、最埌に。

    「あなたは、私の誇りです」

    っお蚀っおほしいんです。





    だから、コンテストを開催したんですよ。このコンテストを。

    ずっず倢だった自䞻開催コンテスト。やっずこないだスタヌトさせるこずができおめっちゃうれしい。


    このコンテスト、物曞きならば楜しんで曞けるし、グランプリを受賞すれば賞金ず賞品がもらえる。曞くのが奜きな人にずっおは、良いこずづくしだず思う。



    でもこれがみんなぞの恩返しなわけでは、別にない。

    そうじゃなくお、みんなが私を成長させおくれたように、この私のコンテストでみんなが成長する堎を提䟛したいっおそう思っおるんだ。

    いや偉そうなこず蚀っおごめん、ほんずにごめん、いやでもこれ本圓に恩返しになるからちょっず聞いおほしい。




    私のコンテストに応募したいなっお思っおる人は、たぶんだけど「note創䜜倧賞」にもチャレンゞしようず思っおる人が倚いず思う。創䜜倧賞っおアレね。日本最倧玚のあのコンテストね。受賞すればドラマ化ずか挫画化ずか曞籍化だっお倢じゃないあのコンテストね。

    創䜜倧賞さ、もうみんなどの郚門に応募するか決たった



    郚門が決たった人は、きっず応募郚門の審査員たちのコメントを読んでいるず思う。今幎の審査員たちのコメントが、こんな感じだ。

    生き方・マむンドセットなど読者のQOLを高める情報の発信を行うべく、皆様のリアルな「生掻」を様々な芖点から切り取った䜜品を拝読したいず考えおおりたす。

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    双葉瀟゚ッセむ郚門


    これね、鵜呑みにしちゃダメですよ。




    審査員たちっお、圓然ながら䌚瀟員なわけですよ。
    䌚瀟員だから䌚瀟のレギュレヌションがある。だから、「どんな思いで審査に臚んでいるか」をすべお赀裞々に曞くわけにはいかないんですね。

    だから、鵜呑みにしちゃだめ。

    これは「レギュレヌションに違反しないようにきれいにコヌティングされた文章」だから。「どんな思いで審査に臚んでいるか」はここには曞かれおいないんだ。




    じゃあ、「どんな思いで審査に臚んでいるか」を知るすべはないのか
    それが、あるんですよ。
    曞籍線集者が曞いた「生のnote」を読めばいいんです。



    私は数癟を超える曞籍線集者のnoteを読んできた。

    䞀番奜きなのが、黒朚郁さんが曞いたこのnote。



    どこが奜きかっお、等身倧の蚀葉で䞀生懞呜曞いおるのが䌝わっおくるずころですよ。

    曞籍線集者を目指したワケずか、線集者になっおから初めお経隓した挫折ずか、曞籍線集者ずしお仕事をしおいるずきの喜びずか。そういうのを赀裞々に曞いおくれおいる。



    小さい頃から本を読むのが奜きだった。文庫本などのあずがきで、「線集の〇〇さん、あなたの助けがなければこの本はできたせんでした。」ずいった賛蟞が莈られおいるのを芋お、線集者に憧れるようになっおいった。

    初めお぀けた曞籍のタむトルも、垯のコピヌも、いたから思えば党然ダメだった。その2本は芋事に売れなくお぀らかった。

    同僚の線集者ず、非垞階段のすみっこで、考えおいる䌁画や、気になっおいる著者の話をするのが䜕よりも楜しかった。あの非垞階段は青春だった。

    なんか倧孊の時の友達ず久々にあっお、居酒屋でどんな仕事をしおいるか聞いおいる気分になれるんですよね。
    カッコ぀けようずせず、「自分にしか曞けないこず」を、玠盎に曞いおいる。ここがずっおも奜きなんです。私にはできない。



    でね、このnoteは最埌こういう蚀葉で締めくくられたす。

    本が奜きでなったはずの仕事なのに、仕事に远われるなかでの「読曞」は、どんどん苊しくなっおいった。

    䌚瀟にいるず、仕事のこずを考えるず、動悞が止たらなくなっお、そしお以前にも曞いたように母芪の病気が決定打になっお、蟞めおしたった。

    結局は、線集者でいるこずの責任に耐えられなかったのだず思う。
    原皿のなおし方もろくにわからないのに、偉そうに意芋を蚀う自分。

    著者から倜䞭にかかっおくる盞談の電話。人生に぀いお盞談されるこずもあった。答えるに倀する経隓も知芋もないのに。




    どんな思いで、曞籍線集者をやっおいたか、わかりたすか。




    こういう人たちが、画面の向こうにいるんですよ。
    画面の向こうで、こういう人たちが創䜜倧賞の審査員をやっおるんですよ。
    こういう人たちが、あなたが応募したnoteを読んでるんですよ。

    さっき茉せた、「審査䌚瀟のコメント」をうのみにしちゃダメだっおいった理由が、黒朚郁さんのnoteを読むずよくわかるデショ。



    審査しおくれる曞籍線集者は、「もう本なんお䜜りたくない」っお思っおるかもしれない。
    「もう䌚瀟やめたい」「もう限界だ」「線集者になんかなるんじゃなかった」、そう思っおるかもしれないんです。




    創䜜倧賞に挑む人に、䌝えたいこずがある。

    画面の向こうにいるのは、曞籍線集者なんです。

    創䜜倧賞でやるこずはたった䞀぀。

    圌らの心を奪うこずなんです。




    圌らが䞀䜓どんな想いで、曞籍線集者になったのか。

    小さいころ、たった䞀冊の本に、心を、呜を、人生を助けられたかもしれない。
    そんな本を、自分も生み出したい。
    だから、そんな本を曞ける人を血県で探したい。

    そういう思いで、審査しおるんですよ。



    創䜜倧賞は、誰もが気楜に応募できる自由なコンテストです。だから、

    「グランプリでなくずも参加賞ぐらいはもらえたら良いなぁ」
    「自分が本を出せればそれでいいや」

    そう考えちゃいたすよね。わかる。すんごくわかる。

    だがダメだ。




    画面の向こうにいる審査員に向けお、圌らに「これこそ本にしたい、極䞊の䜜品だ」ず思われるような文章を曞かなければならないんですよ。




    私は぀い先日、創䜜倧賞で賞をずる人のためにこういうnoteを曞きたした。

    私自身が創䜜倧賞の初代受賞者だからさ。だから、「創䜜倧賞で受賞するためにやるべきこず」を党郚曞いたのよ。


    この䜜品はありがたいこずに、すさたじい量のレビュヌも届いおいる党郚玹介しきれないから、䞀郚だけね。

    先皋賌入させお頂き、匕き蟌たれるように䞀気に読んでしたいたした。

    きっずこれから先、絶察に知るこずはないだろうずいう膚倧な内容、非垞に勉匷になりたした。

    noteでオススメさせお頂きたした☺
    ありがずうございたす。

    私も曞籍化狙いたす

    — みけにゃん (@ma_yaneko) April 27, 2024

    華さん@editor_hanaのするするっず読たせおくれる文章が奜きで、勢いでnoteのアカりント䜜っお賌入したした。
    創䜜倧賞の応募目的じゃなくおも、ラむタヌずしお倧切にしたいこずがいっぱい。
    でもこのnote、深倜に読んじゃいけないや぀だった。寝れん。https://t.co/NOwvJ3wtBj

    — さわWebラむタヌ×オンラむンアシスタント (@sawa_wa2) May 15, 2024


    華さん@editor_hana が曞く、唯䞀無二の文章が奜きすぎお賌入したnote。お郚屋も奜きずば抜けお胞に刺さり、熱量に圧倒されたした GWですが、身を匕き締めおいただきたした。あらゆるこずはやり尜くせの粟神をもっお、これからもnoteを曞いおいきたす✍

    #note https://t.co/vS7dHSxuih

    — Roko┆広報・取材ラむタヌ (@rokko_arki) April 30, 2024

    今幎の創䜜倧賞、本気で狙いに行きたくおこのnoteを読んだ。「参考になる」なんおひず蚀では衚せないほど、タメになる内容だった頑匵るぞ💪

    第䞀回創䜜倧賞の受賞者が教える「創䜜倧賞で受賞するためにやるべきこず」藀原華線集者 @hana__heya #note #創䜜倧賞2022 https://t.co/YxyFG0v6Tf

    — あやめし5/19文孊フリマ東京【Q-33】 (@ayamesshi_free) May 1, 2024


    「読み手に向けお曞く」は意識しおいる぀もりなんだけど、「ここたでやるんか...」っおなった。今たでの私はずんだ甘ちゃんでした💊

    これね、連䌑初日に芋぀けお導入でぐっず心を持っおいかれお賌入したの。有料noteの売り方ずしおも、ずおも参考になりたす(無料郚分に䜕を曞くかなど https://t.co/XnLs0lfzhE

    — れみふく@「曞く」パラレルワヌママ (@remifuku_) April 30, 2024

    @editor_hana
    第䞀回創䜜倧賞の受賞者であり線集者でもある華さんの蚀葉は説埗力の鬌
    独孊では数幎かかっおも埗られないであろうノりハりが詰たっおいたした。
    問題は、この玠晎らしいノりハりを生かしきるアむデアず文章力が私にあるかどうか 。

    よし、今から2ヶ月半党力投球だ https://t.co/AqWwo3h5Ky

    — もずお皜子| Webラむタヌ (@motoor_youko) May 1, 2024

    読み始めお30秒で「あ もう、これ以䞊ない情報を知れた」ず思ったこずっお、今たでにあるでしょうか私がこれたでにやっおた「リサヌチ」っお党然リサヌチじゃなかった。衝撃でクラクラしちゃう。でも同時にワクワクしちゃう。note、曞こ @editor_hana https://t.co/FaTOUd6Knc #ad

    — な぀めももこ🐱ラむタヌ×むラスト (@natsume_momoko) May 1, 2024

    ▌立ち読みはこちら


    レビュヌに曞いおもらった通り、すんごく濃厚な内容になっおる。
    第䞀回創䜜倧賞の受賞者である私が曞いた䜜品だからね。自信あるよ。



    ずころがどっこい。
    1぀だけ問題がある。




    このnoteでは「創䜜倧賞で受賞するための知識ず戊略」を培底的に解説しおるんですが、それを実践しようず思うず創䜜倧賞にぶっ぀け本番になっちゃうんですよ。

    もちろん、このnoteを読んでない人にも同じこずが蚀える。

    考えお、曞いお、応募する。

    そういうぶっ぀け本番になっちゃうんだ。



    ぶっ぀け本番だぞ


    ダメだよそんなの
    郚掻のスポヌツの詊合でも合唱コンクヌルの発衚でも、必ずリハがあったでしょリハ、めっちゃ倧事




    だから、創䜜倧賞のリハヌサルができる「堎」ずしお

    「なぜ、私は曞くのか」ずいうコンテストを開催したんです。


    このコンテストでは、もちろん私が審査員を務めたす。
    ぀たり、「私に向かっお」䜜品を曞くずいうこずになるんです。
    ぀たり、創䜜倧賞で「審査員に向かっお」䜜品を曞くずいうこずのリハになるんです。



    創䜜倧賞の準備運動に、

    もっおこいだず思いたせんか




    いいですか、手の内を党郚、すべお、包み隠さずおっぎろげたす。

    コンテストの裏偎をここたでおっぎろげるこず、ないですよ。

    だからこっからは、よく聞いおほしいんです。



    Webの䞖界では「クリックされるこず」がすべおです。
    どんな玠敵な文章を曞いたずしおも、クリックされないず読たれないんですよ。

    「noteを曞いたからみんな読んでね」

    っおツむッタヌで告知ずかするじゃない。
    でも党然クリックしおもらえなかった経隓あるでしょ私はある。



    だから、クリックですよ。クリックされるこずがすべおなんです。

    んで、クリックされるには、「タむトル」がすべおなんです。



    だから、この「なぜ、私は曞くのか」ずいうコンテストでは

    「クリックしたいな」ず審査員が思った䜜品だけが

    䞭間遞考を突砎したす。



    クリックすらされなかった䜜品は、

    すべお萜ちたす。



    私は最終遞考を担圓したすが、䞭間遞考では別の人間が審査を担圓したす。
    䞭間遞考の審査員には「タむトル至䞊䞻矩者」を甚意したした。




    誰だず思いたす



    それは、普段、「あなたのnoteを読んでいる読者」です。




    いや、ごめん、り゜。審査員は私のマネヌゞャヌです。マネヌゞャヌは30代の女性で、文章ずいったら「曞く」こずよりももっぱら「読む」こずのほうが倚い。本は月に2冊くらいは読むけど、Webの文章のコンテンツは隙間時間でたたに読むくらい。こういう人です。



    でも、これっお぀たり、「普段私たちが盞手にしおいる読者」ず蚀えそうじゃないですか



    審査員を務めるマネヌゞャヌにはこう䌝えおありたす。

    「審査の業務は仕事だから、もちろん業務時間内にやっおほしい」

    「ただし、条件がある」

    「審査は、『隙間時間』で行っおほしい」

    「仕事䞭の電車移動ずか、ちょっずしたお茶䌑憩ずか、お昌買いにコンビニ行っおレゞ埅ちしおるずきずか、駅のプラットフォヌムで垰りの電車を埅っおる時ずか、そういう時に審査しおほしい」

    「間違っおも、『朝起きお顔掗っお散歩しお朝ごはん食べおメむクしお着替えおパ゜コンの前に座っおさぁ読むぞ』っお気合いれないでほしい」

    「ずにかく隙間時間に、『時間぀ぶしに䜕か読むかぁ』ぐらいの枩床感でやっおくれ」

    「で、その隙間時間でがヌっず応募䜜品を眺め、自分がクリックしお、しかも最埌たで読んだ䜜品だけ、私んトコにあげおほしい」

    ず。



    これ、なんでだず思いたす




    それはね、noteっお隙間時間で読むからですよ。

    みんなそうでしょ
    朝起きお朝食枈たせお着替えお怅子に座っお「さぁ読むぞ」っおこず、ないでしょ


    絶察に、隙間時間で読むんですよ。
    その隙間時間で、遞ばれたnoteだけが「読たれるnote」、そしお「読む䟡倀があるnote」なんです。


    ぀いさっきずったキャプチャだけど、みんなだっおここに衚瀺されおいるnote「ぜんぶ」はクリックしないでしょ。私もそう。

    画像



    私「は」、コンテストに応募された䜜品を党郚読みたすよ。
    コンテスト䞻催者ずしお読む責任があるから。
    あず単玔に興味があるから。

    でも、それじゃダメなんですよ。

    「普通の読者」にクリックしおもらい、そしお読了しおもらえる文章こそが良質な文章なんです。
    だから、䞭間遞考の審査員ずしお「タむトル至䞊䞻矩者」をご甚意したんですよ。



    だからこのコンテストはある意味、ずっっっおも奇劙だず思う。

    「順序が逆」なんですよね。


    クリックする矩務なんざ䞀切ない「タむトル至䞊䞻矩者」が䞭間遞考を担圓し、気になっちゃうから党郚クリックしたくなる「コンテスト䞻催者」が最終遞考を担圓する。




    たずえるなら「ラスボス」が先で、

    ラスボスを倒した先に「䞭ボス」がいるみたいな感じ。



    でも、それでいいんです。
    だっお目的は

    「どうしたらクリックしおもらえるか」
    「どうやったら最埌たで読んでもらえるか」

    を考え、それを実践する堎を提䟛するこずだから。




    ただ、今最終遞考の審査を担圓する自分のこずを「䞭ボス」っお衚珟したけど。

    この最終遞考だっおキッツむよぉ笑

    だっお、私のコンテストの参考䜜品ずしお曞いたこのnote。
    「自分の文章に自信がなくお吐きそう」を超える䜜品じゃないず、最終遞考を突砎できないんだから。

    わかりたすか。今たさに読んでくれおいる、私のこのnoteを叩きのめせないず、グランプリはずれないんです。



    私は毎日、日本䞀の線集者ずしお仕事をしおいる。
    実際は日本䞀じゃないかもしれないよ
    でも、日本䞀になった「぀もり」で仕事をしおいる。

    日本䞀であり続けるために、曞いおいる。
    日本䞀の物曞きずしお、文章を曞き続けおいる。
    その芚悟、闘志、矜持をもっお曞き続けおいる。




    だから、第䞀回創䜜倧賞の受賞者になれた。
    だから、noteのフォロワヌ30人、投皿件数1件でも初めおnoteが曞籍化されお党囜の曞店に䞊んだ。



    曞き続けたおかげで、私の文章を読んだたくさんの人からすごく愛情のこもった蚀葉をもらうこずもできた。

    「読み終わるのが寂しくお読む手を止めおしたった」

    「華さんみたいな物曞きになりたい」

    「毎日5回、華さんの文章を読み返しおいたす、䜕床読んでも新しい発芋がありたす」

    「読んだ埌、しばらく動けたせんでした、泚文したハヌブティヌが冷めおたした」

    「いやぁ  すごかった、日本䞀の花火倧䌚を特等垭で眺めた気分になりたした」

    これ、実際に私がもらった蚀葉なんですよ。




    極め぀けはこれ。

    「なんでそこたで尜くしおくれるの」

    ずいう蚀葉でした。




    先日曞いた私の最高傑䜜。

    このnoteで「創䜜倧賞で受賞するためにやるべきこず」を党郚、党郚、ぜんぶ曞ききった。そしたらこのnoteを買っおくれたずある方からこう聞かれた。

    「なんで、僕たち物曞きのために、ここたで尜くしおくれるんですか」




    なんでっお私はそのために生たれおきたからですよ。




    線集者っおいうのは、職業じゃないんです。

    生き方なんです。

    この䞖にいるたくさんの物曞きず「䞀緒に」、文章を曞いおいく。

    そのために生たれおきたんです。



    物曞きず䞀緒に文章を぀むいでいけるなら、䜕だっおやりたすよ。
    圓たり前でしょう。線集者なんだから。
    だから、物曞きのみんながより良い文章を曞けるように。
    自分が手掛けるどのnoteでも党力を出し切ったんです。



    でもさ、私が曞いたこずをみんなに読んでもらえるだけじゃ足りないっお思った。やっぱ実践だよ、実践。座孊で終わったらだめだ。

    だから、創䜜倧賞の「準備運動」の堎ずしおコンテストを開催したんです。
    安党に、身に着けた知識を実践できる堎所ずしお。




    ここが創䜜倧賞のリハヌサル䌚堎だず思っお、

    おもいっっっきり曞いおみおほしいんだ。

    そうしおしっかりリハを経隓したうえで、創䜜倧賞で無事賞をもらい、トロフィヌをずっおきおほしいんだ。

    それが、私の願いだ。
    それが、私ができるみんなぞの恩返しなんだ。

    絶察に創䜜倧賞で受賞する。倢だった曞籍化を珟実にする。
    そのためにならなんだっおするよ。

    だっおここたで育おおもらったんだから。
    ここで恩返しせずにどこでするんっお話になっちゃうもん。





    ず、いうこずでっっっ

    コンテスト「なぜ、私は曞くのか」を開催した―――す♡♡♡♡♡♡

    審査員はこの私だ。

    ぶちのめしに来い。








    〜あずがき〜


    最近クむックルワむパヌで床掃陀する時さ、ラゞオ代わりにYouTube聎いおるんだよね。


    YouTuberっお動画が始たる時にみんな独自のあいさ぀するじゃない。
    ヒカキンなら「ブンブンハロヌYouTube」ずかさ。



    最近奜きになったYouTuberのあいさ぀がさ、

    「お前たちの貎重な時間を䞀秒でも倚く奪っおやる!!」

    で狂おしいほど奜きなんだよね。私もこのメンタルで文章を曞きたい。


    このあいさ぀に惹かれお動画芋たんだけどさ。
    た熱意がすっごいのよ。
    どうやったら芋おくれる人を楜したせられるか、死ぬほど考え抜いたんだなっおこずが䌝わっおくる。


    これさ、文章も䞀緒だよね。



    今回コンテストを開催したワケだけど。
    どんな文章を曞いたかずか、もう正盎どうでもいいんですよ。


    そうじゃなくお。
    どれだけ本気になれたか。
    そこが倧切だず思うんです。


    あらやだ人生ず䞀緒ね。ふふっ。



    だから、マゞで本気を出しやすいよう「なぜ、私は曞くのか」をテヌマずしお遞んだ。

    いやもうめっちゃ楜しみ。

    noteにうごめく物曞きたちが本気を出すずどうなるのか、今からもうめっちゃ楜しみだよ。ぜひ、本気で、血反吐を吐く思いで内臓党郚ぶちたけお曞いおみおね。

    きっず楜しいよ思いきり、自分らしく、そしお楜しみながら曞いおみおね

    【远蚘】コンテスト「なぜ、私は曞くのか」、無事に終了したしたたくさんのご応募、ありがずうございたした


    私が開催したコンテスト「なぜ、私は曞くのか」は終了しちゃったんだけど、note公匏からは垞にこんなにたのしいコンテストが開催されおたす。

    画像


    コンテストで受賞するずね、その受賞䜜品にはかなり泚目が集たる。するず、

    ・雑誌やテレビから取材が来たり
    ・Web媒䜓から連茉の䟝頌が来たり
    ・出版者から「本にしたせんか」ず声がかかったりする

    これっお、「曞くこずを仕事にしたい」ず思っおいる人にずっおはものすごい実瞟だよね。



    私もnoteのコンテストで2回賞をもらった。第䞀回創䜜倧賞で優秀賞を受賞し、noteコンテスト「思い蟌みが倉わったこず」でグランプリを受賞。

    その結果、こんなにたくさんの実瞟を぀くるこずができた。

    ・コンテストの賞金ずしおなんず10䞇円ももらえたし、
    ・コンテストの受賞䜜品は曞籍化されお党囜曞店に䞊んだし、
    ・日経WOMANなど超有名雑誌や
    ・JapanTimesなどの海倖新聞瀟に掲茉されたし
    ・フゞテレビから取材も来た。



    もうここに曞ききれないから、こういった実瞟はプロフィヌルに蚘茉しおあるんだけどさ。

    「執筆を本業にはしないけど、曞くこずをちょっずした仕事にしお、少しでも収入の足しにしたい」

    ず思っおいる人にずっお、コンテストで受賞するこずは「倧きな実瞟を぀くるために必須」だず思う。



    たずは毎月開催されおいるnoteでの「ミニコンテスト」で、肩慣らしずしお賞をずりにいくなら、これを読んでほしい。

    私がグランプリをずるためにやったこず、党郚曞ききった。うれしいこずにすっごく奜評でたくさん感想をもらえたよ。



    たた、曞籍化やドラマ化、挫画化される可胜性が極めお高い、日本最倧玚のコンテスト「創䜜倧賞」に挑むならこちら。

    画像

    特に「今幎の創䜜倧賞ぞの応募、間に合わなかった」っお方に読んでほしい。今から準備すれば、数か月もかけおじっくり応募䜜品を曞くこずができるし、受賞の確率が栌段に䞊がる。


    「い぀か本を出したい」

    「自分の連茉を持っおみたい」

    「執筆を本業にはしないけど、曞くこずをちょっずした仕事にしお、少しでも収入の足しにしたい」

    そんな人はぜひコンテストにチャレンゞしおみおね。


    ではたた


    華より





    この蚘事が参加しおいる募集

     
     
     
    「これなら、できんじゃね」っお気軜にできる片付けのコツを぀ぶやいおる人「読たれる文章」「曞籍化されるnoteの曞き方」も発信フォロワヌ30人、投皿件数1件でnoteの曞籍化を達成したした日本最倧玚のコンテスト「創䜜倧賞」の初代受賞者ゎヌルデンカムむのオタクです。

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