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初心者さんのための!ソニックレーシングクロスワールド基礎知識 ver2.0


    個人の!!

    見解!!!

    です!!!!


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    口直しタイトル画面


    Hey Guys! みなさんこんにちは、真田虫雄ことマダムシオスと申します。

    この記事を見てくださっている方のほとんどはやっていることでしょう、ソニックレーシングクロスワールド。

    言ってみますれば、このゲーム、


    超~~面白い。\Large超~~面白い。


    有名レースゲームと比べられたりもしますが……アイテムの駆け引き、豊富なコースに素晴らしいBGM、そして圧倒的なスピード感。

    何より、SEGA社内外を超えたソニックのキャラたちとコラボキャラたち!

    詳しくなくても知ってはいるソニックたちに加えて、初音ミクやジョーカー、春日一番、マインクラフトにスポンジボブに最新のナイツ。
    これらコラボキャラをお目当てにソニックレーシング初挑戦~! な方もとても多いかと思います。

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    もはやなんのゲームだ!


    しかして、普段レースゲームなんてやらないよ! という層もまた多いのではないかと思います。
    ただ走っているだけでも楽しいこのゲーム、やはり勝てるともっと面白い!

    そういうわけで、この記事ではゲーム始めたての初心者~ワールドマッチのランクBまでくらいの方々に向けた、ゲーム中であんまり説明してくれない「基礎知識」を書いていこうと思います。

    特に、「実際に走って覚えたいこと」「アイテムのこと」には、私的にもけっこう重要なことを書いたつもりです。
    ぜひとも、そこだけでも目次から飛んで見ていっていただきたいです。

    まだまだ何が何だかわからないよ~! という方も大丈夫。ランクが上がってきたけど中々勝てない、大丈夫。
    上手くなる伸びしろを埋めていくため座学の時間じゃ~!


    の前に!
    記事がけっこう長いので、ここから先に書いたことを簡単に要約します。

    ①まずは操作とコースを覚えて慣れよう!
    →レース中に使うボタンは多いように見えて、実際はアクセル・スティック・ドリフト・アイテムの4つくらいです。
    それだけ覚えたらコースを覚えるためグランプリを楽しんでOK!

    ②速く、そして気持ちよく走るシステムを知ろう!
    →ボタン覚えただけじゃ勝てへんで~てところに、基礎的なレース中の要素を挟み込みました。
    スリップストリームとかリングとか、なんとなく意識できれば大丈夫です。

    ③ガジェットを選ぼう!
    →ソニレーCWはガジェットシステムが肝です。
    何が強くてどう使うの? という点を簡単ながら解説しているので、参考にしていただけたらと思います。

    ④アイテムのことを知ろう!
    →レース中とっても大事な各種アイテム、正直ゲーム内ではろくに説明されていません。
    それらの効果を知り、有効に使えればCPUになんて負けませんぜ!

    ……といったことを詳しく書いていっています。
    是非ともお読みくださいね!


    (2025/12/28追記)
    記事をより見やすくわかりやすくするため、細かい文章の変更に加えて、目次の細分化を行いました。
    また、初心者さん向けとした情報の中でも
    「🔰特に始めたてのうちに見たい情報」と
    「👹慣れてきたら意識したい情報」を区分し、
    それぞれ[🔰初級]と[👹上級]のマークを付け、見たい情報に飛びやすいように変更しました。

    まだまだ操作を覚えるので手一杯! といううちは、[🔰初級]の項目だけ何度でも見返しながらレースに慣れていくのをオススメします。

    だんだんと他のことを考える余裕が出てきたと思ったら、[👹上級]に書かれたことを読んでみて、ひとつひとつ実践して確かめてみてください。
    最初のうちは読み飛ばしてしまって大丈夫です。

    ※当記事にて紹介している情報には非公開情報も含まれ、多数のサイトやプレイヤーといった有志による検証や、私自身で確認したこと、あるいは感覚的に掴んでいるものとが混ざっており、正確性に欠ける面があります。
    間違った情報を提供していることが発覚し次第、それとわかるよう、取り消し線を使用しての加筆修正を行います。
    ご指摘やご質問は随時受け付けておりますので、気になる点がございましたらコメント機能やXでのリプライ等でお気軽にお寄せください。



    まずは、走ってみよう


    🔰使用するボタンの説明


    このゲームで使うボタン類は全部で8つ。
    ①アクセル
    ②ブレーキ
    ③リアビュー(バックミラー)
    ④ガジェットボタン(一部ガジェットでの使用)
    ⑤ドリフト
    ⑥アイテム
    ⑦ハンドル操作・エアトリック
    ⑧ポーズ(停止メニュー)

    🔰①アクセル


    押している間は最高速度に達するまで前進し続け、離すと、ゆっくりと減速していき停止します。
    レースゲームの基本のキで、多くの状況ではこのアクセルを押し続けながら一緒に他の操作をしていくことになります。
    攻撃を受けたときやダートに入って減速したときにウッカリ離してしまうと、ありえんほど停止に近いスピードになってしまうので気を付けましょう。

    設定で「オートアクセル」をONにすると、自動でアクセル押しっぱなし状態になってくれます。
    ボタンを押し続けるのもツライ! という方にはオススメです。

    👹[上級]
    基本的には常にアクセル全開! でもいいのですが、カーブが曲がり切れなくてコースの外の方に行っちゃうよ~! というときには少しだけアクセルを離して押し直すことをしてみてください(アクセルオフ)。
    少し慣れが必要なテクですが、これが意識的にできるとずっとコースアウトしにくくなります。
    どのくらいアクセルオフしてどのくらいで押し直すかは、自分のスピードやコース上の位置などで変わってきます。
    後述のドリフトと組み合わせ、いい具合にカーブを曲がっていける感覚を掴みましょう。

    👹②ブレーキ


    ①アクセル内のテクニック、アクセルオフよりも早く急停止できます。
    最初の内はあまり使うことがないため意識しなくても大丈夫ですが、ゆくゆくは使うことが増えてきます。
    目の前にモンスタートラックがいて轢かれてしまう! なんて時や、すぐ前でアイテムボックスを取られてしまったときなどですね。
    レースゲームで急停止するイメージってあんまりないですけど、慣れた頃には意外と役に立ちます。コースから落下したり障害物にぶつかるくらいならブレーキ押した方がマシだったり。

    👹👹[超上級]
    さらに具体的なブレーキの使用目的には「順位調整」があります。
    このゲームは後ろからの攻撃を回避するのが難しい!
    そのため、周囲の持っているアイテムを見ての危険回避のためにわざと追い抜かしてもらうよう、ブレーキをかけることがあります。
    さらに、「順位が低いほど強いアイテムを入手できる」という特徴を利用するために、自分の順位やコース上の位置を把握したうえでブレーキをかけ、下位でアイテムボックスを取得するテクニックもあります。
    「アイテムのヒント」のところでもう少し詳しくご説明しますが、ただ単に遅くなっただけに終わる可能性があるため、操作に慣れるまではブレーキを使用したプレイングはオススメしません。


    👹③リアビュー(バックミラー)


    押している間、画面の後ろを確認することができます。
    走りながら使うと当然、前が見えねぇ。
    しかしこのゲーム、上級者になると周囲の相手が持っているアイテムの確認や位置関係を見るために走りながらのリアビューの使用も増えていきます。
    ですがそれは前を見ずともコースや自身の動きを想像して走れる段階でのお話、無理して使って落下したりする必要はありません。

    👹👹[超上級]
    意識しやすい使い方としては、レースが始まる直前、スタートダッシュをするまでの間にリアビューを使用して周囲を見ておくことです。
    ゲームを進めていくとわかっていくことですが、ガジェットの特殊効果で「最初からモンスタートラック」「最初からダークチャオ」を持っている相手がいるかもしれません。
    前者は無敵になりながら周りを踏み潰す強力アイテムで、これを持っている人を発見したらスタートしてすぐに離れ、その人より前に出ないようにしましょう。
    後者は全員にアイテムを配り再抽選させる効果ですが、これを受けたときの順位が低いほど、強いアイテムを貰いやすいです。
    強いアイテムが貰えなくても、周りがみんな攻撃アイテムを入手して大乱闘が始まることがあります。
    そうしたときに攻撃を受けにくいのも、下の方の順位でひっそりとしておくことだったりします。

    👹④ガジェットボタン


    「アイテムストックトレード」という、持っているアイテムの順番を入れ替えるガジェットを付けているときに使用します。
    いわゆる「打開」という、下位を維持して強力アイテムを集めて最後に一気に追い抜かすという戦術で使われるものですが、それ以外で使うことはほぼ無いと思います。
    打開の動き・やり方・対策などについてはいつか書くつもりの中級者向け記事で説明したいですが、単純にだいたい9位以下でアイテムを入手すると強力アイテムを貰える可能性が高い、というのは知っていて損はないことだと思います。

    🔰⑤ドリフト


    カーブを曲がる際などに押しっぱなしにすることで、綺麗に曲がりつつチャージゲージが1~3(ガジェットにより4)まで溜まり、ドリフトボタンを離すとターボ加速ができるというものです。
    レース中に何度も使う大事な要素で、これに慣れているかで世界が変わります。
    ドリフトで曲がるとカーブでの減速の幅が小さくなり、チャージ2以上での加速で一気に最高速度に戻せます。
    基本的に、コース上ほとんどのカーブはこのドリフトで曲がっていくことになるため、いつドリフト状態に入るとどのくらいの感じで曲がれるのか、というのは感覚的に掴めるようになりたいですね。

    👹[上級]
    ドリフト中、ハンドルを逆向きに入れ替えながらドリフトボタンを素早く押し直すことで「切り返しドリフト」となり、曲がっていく向きを左右逆にすることができます。
    押し直しが遅いとターボ加速が暴発しますが、左右にうねっている道を綺麗に曲がっていくのにも使いますし、この切り返しドリフトをするとチャージゲージを溜め続けたままでいることができます。
    チャージ1ターボを連発するよりも2や3を一回出した方がずっと速くなれるので、初心者さんでも重要テクとして慣れておくのをオススメします。

    さらには①アクセルでご紹介した「アクセルオフ」もドリフトと同時に使っていくことになります。
    あんまり考えすぎながらやろうとすると、アクセルボタンとドリフトボタンのどっちの指を離すのかが混乱してしまって、突然のターボ暴発などで大変なことになったりします。
    こればかりは慣れですので、難しいうちはアクセルオフを諦めてドリフトでのカーブ攻略で済ませるのも手だと思います。

    ついでにドリフトは攻撃されたあとの復帰にも効果を発揮します。
    パンチなどを受けると一気にスピードを落としてしまいますが、そのままアクセルを押し続けているだけよりも、すぐにドリフトを開始してチャージ1でダッシュするということを行うと、より早くスピードを戻すことが出来るでしょう!

    また、水上を走っている間はドリフトボタン押しっぱなしだけでチャージが溜まり、離すとジャンプして着水時に加速が発生します。
    空中モードで飛行している際にもドリフトとターボ加速ができます。
    水上と空中では地上とまた感覚が変わりますので、積極的に使って慣れていきましょう。

    🔰⑥アイテム


    まあだいたい押せば持っているアイテムを、大きく表示されているものから順に使ってくれるよというところです。
    パンチやカッターなどはハンドルを後ろに入れながら使うと後ろ投げができる、設置罠やボムは前に入れながら使うと前投げができます。
    詳細についてはアイテムの項でご説明いたします~。

    🔰⑦ハンドル操作・エアトリック


    スティック(キーボード操作の方はなんとキー入力らしい)を左右に傾けてマシンの行き先を曲げるというもの。カーブではドリフトと一緒に入力する場合がほとんどですが、位置の微調整などにはスティックだけで行うことが多いです。

    また、地上と水上では左右入力だけですが、空中にいるときは上下の操作も加えて動かすことになります。
    この空中での上下は、最初はフライトシミュレーターなどと同じ「リバース」設定になっており、スティックを上に入れると下を向いて下に進む・下に入れると上を向いて上に進む、と動きます。
    これが感覚的に合わない方はエトセトラの設定から操作をノーマルに変えましょう。

    さらにエアトリックというテクニックも同じスティックで行います。
    エアトリックはジャンプ台で一時的に空中にいるときや、水上でドリフトチャージジャンプした時にもできるもので、スティックを適当にガチャガチャしたり回したりすることでカッコよくポーズをキメながら回転するというものです。
    しかしカッコいいだけではなくて、エアトリックをすると着地したときに大きく加速することができます。
    この加速はエアトリックの回数で速度が上がりますが、エアトリック3回で上限となり、それ以上回ってもさらに速くなるということはないです。
    でもカッコいいからたくさん回っておきましょう。
    (正確には多くエアトリするほど着地後のターボ時間が長くなってくれるようです)

    ちなみにこちらも「オートエアトリック」設定で操作を省くことができます。スティックの消耗が気になる方や忙しさに慣れない方はお試しください。

    🔰⑧ポーズ


    オフラインでグランプリやタイムトライアルをしているときのメニュー呼び出しで使います。オンラインでのレース中に押しても途中でやめたりできませんので、潔く走り切りましょう。



    実際に走って覚えたいこと


    以上のことを全部は覚えきれなくても、本番で慣れていくことが大事です!
    オフラインプレイのグランプリ・レースパーク・タイムトライアルで実際に走るとだんだんと指が自然に動くようになりますし、さらなる発見がたくさんあります。

    まずは数をこなしてレース中の動きに慣れ、コースをある程度覚えて、アイテムをしっかり使ってみて上位や1位を狙ってみましょう。
    好きなキャラで自分の思うとおりに走れるようになってきたら座学の時間だァ!


    の前に、レースゲーム全般での重要要素に、
    「①スタートダッシュ」
    「②スリップストリーム」
    「③アウトインアウト」
    加えてこのゲームの独自要素に
    「④ダッシュパネル・ダッシュリング」
    「⑤リング」
    というものがあります
    。
    順にご説明いたしますね。

    🔰①スタートダッシュ


    レース開始時のメーターをスタートの瞬間にどの位置で止めるかで決まるもの。
    3カウントのうちにアクセルボタンを押し続けてバーを緑色のところで止められればスタートダッシュ大成功、一番速い状態で飛び出せます。
    赤いところで止めてしまうと失敗
    して一気に出遅れてしまいます。
    メーターのバーは押したり離したりで微調整できますが、カウントが2になった瞬間に押しっぱなしにすると上手く緑色のあたりでスタートできるかと思います。
    人によってはMAXまで溜めてからボタン離して緑色に合わせたりと様々なやり方がありますので、自分の感覚に合うものを探してみてください。

    👹[上級]
    このスタートダッシュですが、主に「レースの最初の方のアイテムボックス1~3個目を下の順位で取得する」ために、わざと成功させずにゆっくりとスタートするというテクニックがあります。
    (ただし、より効果的な方法には「スタートダッシュを大成功させた瞬間にアクセルとブレーキを同時押しすることで加速度を維持したまま停止し、スタートは遅らせるけどスピードはすぐに上がる」というものがあります。慣れてきたらやってみてね)

    なぜそんなことをするかというと、もちろん、最初の内からでも下位でアイテムを取った方が強力なアイテムを手に入れやすいからです。

    「アイテムのヒント」の項でももう少し書きますが、具体的には9位~12位ほどを維持して取得すると、高い確率で「ブースト」「レーザー」を揃えることができます(細かい条件あり)。
    ただし、これをやっても、その後のレース展開の操作や使用場面の知識をたくわえて実践する腕が無いと、ただ出遅れただけの人になってしまいます。
    明らかにゲームに慣れてきたのにどうしても勝てないレースが続いて、もっと強くなりたい、1位になりたいと上を目指すまでは、まずスタートダッシュを自在に成功させられることを意識しましょう。

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    私はこのへんでアクセルオン



    👹②スリップストリーム


    自分の前を走る人のすぐ真後ろにつき続けることで最高速度がアップするというもの。これができているとマシンの周りに風のようなエフェクトが付きます。
    このゲームはスリップストリームがとても大事で、上の順位を目指すときにたくさんお世話になるので、意識して人の後ろについて速度を上げ追い抜いていきましょう。

    ただし、アイテムに注意。加速するアイテム以外はまっすぐ後ろにいる自分に当たりやすい攻撃アイテムや設置罠がたくさんありますので、できれば前の人が何を持っているかを確認したい。
    ですが、これは慣れてきてから意識するのがよいと思います。まずは自分の走る位置を自由自在に操りながらレースを進めていけるように練習しましょう。

    繰り返しになりますがこのスリップストリームは本当に大事で、始めたての初心者さんからメチャメチャやり込んだ世界最強レベルの人までずっとずっと意識し続けるべきものです。
    詳しくはまた別の記事のほうに書いていますが、そうなんだ~とだけ思っていただけると幸いです。


    👹③アウトインアウト


    パーティゲームでも運転シミュレーターでも現実でも意識されるもの。カーブを上手く曲がるためのテクニックです。

    例えば道が左の方に大きく曲がっていくとき、自分がそこを曲がる前に道の左寄り(イン側)にいるか・右寄り(アウト側)にいるかで、大きく外側に膨らんで遅くなってしまうか・綺麗に内側を通って速く進めるかが変わっていく、というようなものです。
    右に曲がっていくときは当然インもアウトも逆になります。
    最初の内は混乱して上手く曲がれないかもしれませんが、自分がドリフトしたときの動きを感覚で理解して、このアウトインアウトを意識できるようになると曲がれない~落ちる~みたいな場面も減るでしょう。

    コースアウトの他にもカーブの場面ではダート(減速地帯)が多く存在し、そこに突っ込んでしまうと一部の加速アイテムを使う以外ではかな~り遅くなってしまいます。
    コースを覚えてカーブを頑張ることが上位への近道です。前述のアクセルオフの存在も思い出しながら、華麗に曲がっていきましょう。

    ちなみにですが、このゲームではものすごく曲がりやすいキャラ・マシンが存在するのもあり、アウトインアウトならぬ「イン・イン・イン」で超コンパクトに内側を突き続ける曲がり方もできます。
    そうした場合はわざわざアウトに出るよりも速いことが多いので、自身のお気に入りマシンのハンドリング性能と相談して変えていくといいでしょう。


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    https://formula1-data.com/glossary/race/game/out-in-outより、アウトインアウトのイメージ図


    そして実際のレースで意識してほしいものに、「ダッシュパネル・ダッシュリング」と「リング」というものがあります。

    🔰④ダッシュパネル・ダッシュリング


    コース上に点在するピンク色に光る板や輪っかのことで、この上・中を上手く通ることでビュンと加速することができます。
    飛行モードのときなどにある大きなダッシュリングは、その中心の緑色の点を通過するとマシンが回転し、ひときわ大きく加速することができます。
    またダッシュパネル・ダッシュリングの中には青白く光るものも存在し、これはピンクのものよりも加速性能が高いほか、青白いパネルで加速している間はダートに入っての減速を無視することができます。
    これが活かされるコースは限られますが、知らないとわからない効果なのでぜひ覚えておきましょう。

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    Eスタジアム3周目に現れる青ダッシュパネルと緑のダート。怪しい!



    🔰⑤リング


    のちのち色んなアイテムなどもご紹介しますが、このソニックレーシングにおいて最も重要なアイテムと言っても過言ではないのがこのリングでございます。
    モノとしては金色の小さな輪っかで、コース上に多数配置されており、これを100枚まで集めることで最高速度が上がっていきます。
    基本の速度が上がるというのは、レース全体を見ると、攻撃アイテムなどで一時的に順位を上げ下げするよりもずっと大きな意味を持ちます。
    コース上のリングは取られてもすぐに復活するので焦らず集めながら走りましょう。

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    ひとつでリング5枚/10枚/20枚/100枚を兼ねるものもあります


    しかしこのリング、レース中の様々な要因で減らされてしまいます。
    減少幅は1枚・2枚・20枚・50枚という感じ。マシン同士や壁との接触で1枚2枚、アイテムやコースの障害物にぶつかってしまうと一気に20枚50枚と落としてしまう。
    リングの減少を軽減したり、コース中のものを拾う以外でリングをゲットできるガジェットもあり、色んな方法でリング100枚を維持することが勝ちに繋がりますので、コースの道を覚えるだけでなくリングの位置にも気を配って走れるようになりたいですね。



    総合して


    しかしここまで色々書いてきましたが、まとめると「スタートダッシュを成功させ」「スリップストリームを意識して」「アウトインアウトでカーブを走り」「ダッシュパネルを通り」「リングを集める」……


    無理


    や、無理ということはないんですが、コースをよく見るとリングは道の中央に連なっていて、ダッシュパネルはカーブの外側にあって、アウトインアウトだとリングもパネルも通れない! なんてことになってると思います。

    このとき考えるべきは、「リングには上限枚数がある」ということ。
    つまり、さっさと100枚集めきってしまえばあとのリングは取る必要がないんです。
    なので3周するレースの1周目と2周目でリングを集めきるコース取りを意識し、勝負の3周目で最も速い動き方をするのがいいと思います。
    もちろん、途中で攻撃されたりして大きくリングを減らされるようなら、再び100枚になるように動いてみるのもいいでしょう。

    リングが十分集まっているという前提になりますと、次は「カーブの外側にダッシュパネルがあるときは、アウトとインのどっちが速いの?」ですが、これは圧倒的にインを突くのが速いです。

    アウト側の膨らんだ位置にあるダッシュパネルはまやかしのようなもので、インを走る人との差が出すぎないためにある感じというか。
    音や演出でいかにも速そうですが、大きいカーブではアウトインアウトを意識してダッシュパネルを無視した方が速い場面が多いです。
    上位に追いつきたい! 逃げ切りたい! なんてときほど冷静に、アウトインアウトの基本を意識してみましょう。

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    外側にパネル、中央にリング、内側に最短距離のガイドライン。
    最初はリング狙いで、次に来た時はガイドラインに沿ってみましょう



    知識編


    🔰キャラ・マシン・ステータス


    キャラやマシンはね、


    好きなやつ使おう!!\Large好きなやつ使おう!!


    と言ってもそれぞれに差異がありますので、簡単に解説。

    キャラ・マシン・ステータスにはそれぞれ、スピード・アクセル・ハンドリング・パワー・ダッシュのパラメータ5項目が割り振られています。

    それぞれに、最高速度・最高速度までの加速速度・操作性の高さ・リング(後述)の落としやすさ・ドリフトのチャージ速度、に影響します。

    このうち、私が重要性が高いと考えているのはハンドリング・パワー・ダッシュの値なのですが、はじめのうちは正直好みで良いと思います。

    好きなキャラやマシン、また自分が使いやすいと感じるものを使って慣れるのが一番でしょう。

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    ダッシュキャラ+ダッシュマシンの状態。
    カーブ以外でもたくさんドリフトダッシュしないとスピードが出ない!


    それでも少し解説いたしますと、
    これらステータスの最終値はキャラとマシンの組み合わせ、また一部ガジェットの補正で決まります。
    この数値の差で一番実感しやすいのは、パワーの数値。

    レース中には他のマシンと衝突することも多いのですが、このパワーが相手よりも低いと、最高速度に関わるリングを2枚落としてしまいます。
    リングというのはこのゲームの非常に大切な要素。
    とりあえずパワーが高ければリングが減りにくい……のですが、このパワーが高いキャラやマシンは軒並みハンドリングが低く、急なカーブが全然曲がれない~! ということが頻発します。

    そういう時にはキャラかマシンのどちらかをハンドリングが高いものに変えてみたりして、自分の使いやすいものを探してみましょう。
    キャラとマシンの組み合わせ自由度の高さもこのゲームの素晴らしい特徴のひとつです。

    マシンはフロント(前部)とリア(後部)とタイヤの3パーツに分かれており、同じタイプ内で自由に組み合わせられるほか、カラーチェンジやステッカーを貼っての改造などもかなり楽しく選べるようになっています。
    マシン改造もぜひとも楽しんで、お気に入りマシンで爆走してみてください。



    🔰ガジェット


    ソニックレーシングクロスワールドを神ゲーたらしめている要素のひとつ、ガジェットカスタムです!

    ガジェットというのは自分のマシンに特殊効果を付与するもので、その効果は非常に多岐にわたります。
    超高速でエアトリックをしてグルグル回りまくったり、貰えるアイテムの数を増やしたり、攻撃アイテムを受けてもすぐに復活したり。
    この無限の組み合わせがトテーモ大きい面白みなんです。

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    多すぎる


    ガジェットカスタムにはガジェットを取り付けるプレートというものがあり、ゲームをプレイしてマスタープレートまで開放することで最大6枠のガジェットを装着できるようになります。
    まずはそこがスタート地点ですので、たくさん遊んで6枠を使えるようになりましょう。けっこうすぐです。

    このガジェット、たくさんありすぎて最初は何が強いのか全然わからないと思います。
    もちろんいわゆる環境構築というべき最強の組み合わせはあるのですが、かなりガチの本気でやり込んだ方が使ってこそな側面もありますね。

    そういうわけで、はじめのうちは「リングゲット・リングアビリティ系」「アイテムコントロール系」「サポート系」の使用をオススメします。
    ここの考えは人それぞれにたくさんあると思うのですが、攻撃されまくってすぐ減速しちゃう! とか、上手く曲がれなくてコースアウトが多い! みたいなのが続いてしまうとなかなか勝てずにつらいものがあるかと。

    慣れてきたなと思うようになってきたら、テクニック強化系にも手を出したりして、色々なガジェットの使用感を探ってみてください。
    はじめのうちは~と書きましたが、上級者でもサポート系のガジェットとかも全然使いまくります。明確に弱いものもあるにはありますが……。

    そしてひとつ知識として書き加えておきたいのが、各マシンタイプにはもともと1つガジェットと同じ能力がついている、という点です。

    具体的には、(スピードマシンは「ロングスリップストリーム」)※注、アクセルマシンは「グリップ力強化」、パワーマシンは「壁リングガード」が標準搭載となっています。
    これらはガジェットで同じものを付けても効果が重複しないのでご注意ください。
    また、ハンドリングマシンはドリフト中の速度が速い、ダッシュマシンは壁接触時に失うリングが1枚多いという特徴を持っています。
    ダッシュマシンのいいところは……? とも思うかもですが、現環境での上級者の中での最強マシンはダッシュだったりします。(アプデ後はハンドリングマシンが覇権を握っています)
    でも初心者のうちは気にせず好きなの使おう!


    (26/1/15追記)
    ※注について

    この「スピードマシンにはロングスリップストリームが付いている」という点ですが、検証が進んだことで間違いであることがわかってきました。

    具体的には、「ロンスリの効果は縦でなく横の範囲が広くなり、スピードマシンにはロングスリストは標準搭載されていないが、スピードマシンにロンスリを付けるとなぜか他に付けたときよりさらに範囲が広くなるらしい」
    ということです。

    詳しい検証内容などは以下記事にて記載しておりますので、よければご確認ください。
    検証不足により、間違った情報を提供してしまい、申し訳ありませんでした。


    👹[上級]
    上級というほどのことでもないのですが、最初のうちから慣れてきたあとまで長く使える個人的オススメガジェットをいくつかピックアップします。
    どーしてもわかんないよ~という方はぜひ参考に使ってみて、また他のものに変えたりして効果を実感してみてください。


    ・スリップストリームボーナス、ロングスリップストリーム、リングゲットダッシュ(ミニ)
    それぞれ、スリスト発生中にリングを1枚ずつ獲得、スリストが発生する範囲の拡大、リングを獲得するたび少し加速するガジェット。
    スリストでの速度アップが出やすくなり、さらにリング集めもしながら加速もするというシナジーを作り上げるセットです。
    このうちどれかひとつを選ぶならロングスリップストリームがいいでしょう。
    ただし、スピードマシンにはもともとロングスリストの効果が付いていることに注意。
    ↑のようなことを書いていましたが、本当にオススメなのはスリップストリームボーナスです。
    簡潔に言って、これがあると無いとではリングの溜まり方が格段に違ってきます。
    とりあえず付けとけ~レベルで強いです。


    ・リング上限130(200)、リングスティール(ミニ)、リング獲得範囲アップ
    リングをたくさん貯め込めるセット。一緒に付けなくても、それぞれどれか一つずつでも十分に役に立ちます。
    ただしリング上限を上げると最大で200枚まで持つことが出来ますが、リングによる最高速度上昇は100枚の時点から上がりません。
    しかし、攻撃を受けたりしてリングが減らされたときに早く100枚の状態に戻すことができるため、地味ながら便利なガジェットです。
    リングスティールはマシン同士の衝突時にリングを奪えるため、自分の速度を上げながら相手の速度を落とすという効能があります。
    獲得範囲アップはまだ上手くリングに沿って走れないときに非常に便利。


    ・リングリカバリー、無敵リカバリー、アイテムリカバリー、クイックリカバー
    それぞれ攻撃アイテムや障害物でダメージを受けたときに効果を発揮します。
    リングリカバリーは被弾すると10リングを獲得。小さな効果ですが、リングゲットダッシュと組み合わせて、少しリング枚数を回復しながら加速復帰するという使い方ができます。
    無敵リカバリーは攻撃の迎撃などが上手くできず、連続で被弾しまくってしまうときに。無敵の持続時間はだいぶ長いので便利です。
    アイテムリカバリーは攻撃を受けるとアイテムをゲットできる能力。他の人よりたくさんアイテムを使える機会ができますが、そもそも攻撃を受けないようにはしたいのが悩みどころです。
    クイックリカバーは被弾での減速からの復帰が目に見えて早くなります。
    戦線復帰は早まるものの、単体では前みっつのようにリングを回復したり無敵時間が長くなったりはしないため、これを付けていてもできるだけ攻撃を受けないような立ち回りは必要です。


    ・アイテムストックプラス、ウィスプ確率アップ
    持てるアイテム数を2個から3個までに変更するものと、アイテムボックスで入手できるアイテムの中でも強いものが多いウィスプが出やすくなるもの。
    強力な効果ですが、最大限に活かすには、下位でレーザーやドリルといった強力ウィスプを入手したうえで、それらを温存しながら前に追いついて走っていく技術が求められます。
    そこまでは考えなくても、ワチャワチャのレースの中で強いことは確実なので、順位が安定しないときのお守り的に付けておくのもいいかもしれません。


    ・ファーストファストチャージ、セカンドファストチャージ、サードファストチャージ、ドリフトチャージ短縮キット
    それぞれの名前の段階に応じたドリフトチャージを高速化するガジェットたち。
    ドリフトチャージ短縮キットはファースト・セカンドと同じ効果に加え、パラメータのハンドリング値を3だけ上昇させます。
    それぞれ一緒に付けることで効果が重複し、チャージがより速くなります。
    ダッシュ性能が高く常にドリフト・チャージ・ターボダッシュを繰り返して走行したいダッシュキャラやダッシュマシンと好相性で、これら全てか、いくつか選んで他のガジェットと併用する方も多いです。
    特に、ソニレーに初音ミクさんやそのイメージマシンのディーヴァマッキナを使ってる初心者の方はけっこういらっしゃるかと思いますが、ダッシュキャラやダッシュマシンはカーブ以外でもたくさんドリフトして高いチャージ段階でターボを出したいため、とりあえずこれらファストチャージは付けたいところです。


    ・👹リングエンジン、ハイパーリングエンジン
    アプデ後に追加された、現環境の最強ガジェットです。
    細かな説明は省きますが、これらを使いこなせる人は本当に強い……ものの、「強く使う」ためには正しい知識と技術、そのための大量の練習が必要になってきます。
    エンジン2種は、速く走ることが出来る高い性能もありつつ、そのデメリットである継続的なリング減少をカバーしなければならないため、「強いしみんな使っているけど、初心者のうちから使ってもそれで勝つことはできない」の筆頭です。
    ワールドマッチのレート何千など、自信がついてきたらその時に、と考えるのをオススメします。


    🔰アイテムのこと


    ソニックレーシングクロスワールドは、テクニックが重要ながらアイテムの要素も大きいゲームである!
    でも具体的に説明が無くて効果がわからないアイテム、結構あります。
    全部ご説明いたしますので覚えていきましょ~!

    画像
    いくつか割愛してます……大きい画像くれ!


    アイテム・加速系


    ・ブースト
    ホワイトウィスプという一つ目のクリオネみたいなヤツ。
    早い話がマリカーのキノコで、一度だけ大きく加速することができます。
    加速中は普通は減速してしまうダートやなんか棒みたいなやつ、壊せる障害物を無視することができます。
    ただの直線で使うよりも、カーブの内側にあるダートを突破するほうが効果が高いので、コースを覚えてきたら意識しましょう。

    ・トリプルブースト
    上のブースト2回分に加えて、効果時間の長いブーストが1回分加わったもの。
    基本的な使い方は同じ。
    このブーストアイテム2種は後述のお邪魔アイテム(ダークチャオ・スライム・ウエイト)を回避することにも使えるため、上の方の順位にいるときは温存しておくのもひとつの手です。

    ・レーザー
    シアンレーザーという名前のイナズマっぽさがあるウィスプ。使うと光の筋となって高速で前に出られます。
    効果中は完全に無敵で、カーブなども自動的に曲がってくれますが、代わりに光になっている間はアイテムボックスを取ることができないのに注意です。
    一番強い使い方はレースがメチャクチャになる最終直線をこれでブチ抜くことですが、あんまり順位が低いようならさっさと使っても大丈夫。
    地味にコースアウトして落ちていくときに急いで使えば復帰してくれるお守りにもなります。

    ・ドリル
    イエロードリルという名前の黄色いイカみたいな子。使うと天を衝くドリルと化し、コースの中央に沿って高速で前に進みます。はい、マリカーのキラーです。
    このゲーム最強アイテムのひとつで、順位が大きく遅れているときの救世主であるほか、これを持ったまま上位に戻る技術があれば最強のラストアイテムともなります。
    基本は遅れを取り戻す形で使っていいと思います。効果中は無敵で、少しだけ左右にズレて動くこともできます。
    当たるとリングを50枚失うので、自分の後ろからドリルが来ているときは道の中央から離れましょう。

    ・モンスタートラック
    巨大なバギーに変身して走ります。
    レーザーやドリルのように自動ではないですが、自分で動かして相手を踏み潰すことで減速&リング20枚減を与えられます。
    上ふたつと同じく無敵でダートも無視できますが、普通にコースアウトして落ちていくのには注意です。
    また、強力アイテムではあるのですが速度はあまり上がらず、下位で使うと効果時間が長くてその間アイテムを増やせないため、追いつきたいときは早めに使うといいと思います。
    その分、ゴール前の最終直線で使えたときの強さといったらありません。
    ガンガン相手を潰して駆け抜けていきましょう。

    ・オモチャオ
    ソニックアドベンチャー2でアドバイスをくれたみんな大好きオモチャオくん。自己紹介してくれるのですぐわかります。
    発動するとすぐ前を飛んで多量のリングを投げ渡してくれます。
    ただのリング補給アイテムに見えますが、このリングを受け取っている間はダートで減速しないという隠された効果があるため、そこに限ってはブーストと似たような使い方ができます。
    ただしリングを受け取るまでに発動してからタイムラグがあることに注意。
    これも最強アイテムだチャオね? そうチャオね?


    アイテム・攻撃系


    ・緑パンチ
    緑コウラ……ですが緑コウラじゃない!
    前か後ろに発射して相手に当てると減速させ、同時にリングをなんと50枚も失わせます。
    持っている間は前方にターゲット照準が出現し、これが相手に重なって赤いときに使うとホーミングで追尾していきます。
    逆に自分に照準が出たり消えたりしているときはすぐ後ろにこれを持っている人がいる可能性が高いです。
    最も強い使い方は、防御回避の隙を与えないゼロ距離パンチ、またはショートカット中の人に当てることですが、少し難しい技術なのでとりあえずは照準を合わせて発射することを意識しましょう。

    ・赤パンチ
    赤コウラですね。
    これも前後に発射できますが、前に向かって使うと最初から自動追尾をしてくれます。それ以外はだいたい同じ。
    他の攻撃アイテムや設置罠にも言えることですが、「後ろにも投げられる」というのがとても大事で、このタイミングを上手く合わせると自分に向かって飛んでくるパンチやカッターを迎撃することができます。
    攻撃接近のアラートが鳴ってからリアビューで後ろを見て接近具合を確認できるといいですが、難しい場合はアラート音で距離を測りましょう。
    ピィン……ピィン……の後のピンピンピンピンくらいで真っ直ぐ後ろ投げすればだいたい相殺できると思います。
    ただしドリフト中は発射角度の問題で相殺しにくいので、迎撃を狙う場合は自分も真っ直ぐ走りたいです。
    ちなみにカーブの壁などで壊れてくれることもあります。

    ・カッター(手裏剣)
    赤パンチのように前を自動追尾し、マシンを斬って減速させ、リングを失わないかわりに持っている1個目のアイテムを消滅させます。
    いつぞやのアップデートから出現率が上がったと言われる強アイテムであり、防ぐ手段がないとアイテムが失われるのが非常に痛い。
    自分にターゲットが出て消えないときは赤パンチかこれを持っている人がいると考えましょう。
    投げられてしまった場合、パンチと同じように迎撃するか、無敵状態になれる加速アイテムまたは防御系アイテムでガードすることができます。

    👹[上級]
    重要なのは、カッターを受けたときに消えるのは1個目のアイテムのみで2個目は残るという点。
    例えば自分がブーストとトリプルブーストを持っているとき、避けることはできませんが、最初の1ブーストを我慢することでトリプルブーストを残すことができます。
    逆に、焦って加速してしまうと全てのブーストが消えてしまうという結果に終わります。場面に応じて強いアイテムを残せるように動きましょう。
    またこれはパンチでも同じことですが、それぞれリング50枚か1アイテムを失うのですが、わざとコースのダメージを受ける障害物に当たって無敵時間を作ることで減速&20リング減で済ませるというテクもあります。
    攻撃の到着時間を読み間違えるとめちゃくちゃひどいことになるので、ゲームに慣れたらそういう手段もあると覚えておく程度でいいかと思います。
    またこれも後ろ投げで迎撃に使えますが、強いアイテムを持っている相手に投げて強制的に使わせるといった方法も取れるので、自分が持っているときはよく周りを見てみるようにしましょう。

    ・ボム
    前か後ろに投げると自分には当たらない爆発を起こして攻撃します。
    アイテム1個目として持っている間、画面左上のゲージに応じて2段階に大きくなり、最大状態で投げると転がり中に相手を潰す効果と壁で跳ね返る効果が追加されます。
    潰すときはリング20枚、爆発に当たるとリング50枚を失わせます。
    これも後ろ投げで迎撃に使えるほか、巨大なボムを持っているだけで周りを威圧できるので、いい感じにしばらく持っておくのも手です。


    アイテム・特殊攻撃系


    ・キングブーブ
    ソニックアドベンチャー2でナックルズと戦ったオバケの親玉。地味にアニメソニックXにも出演している。
    本来は日光に弱いが今作ではサングラスをしているためか平気らしい。それでいいのか……
    アイテムとして使った瞬間に1位だった人を狙い、縦・前後方向に伸びる円柱状の攻撃をしてくる。
    基本的に盾・レーザー・ドリル・モンスタートラック・ガジェットでの無敵でしか防げませんが、僅かな瞬間だけブーストで回避できる時間があります。私はできたことないです。
    注意点はブーブの攻撃には自分も当たることと、自分が1位で使うと自分が狙われること。ゴール済みの人も狙われないので、先頭で使ってしまわないことを意識しましょう。

    ・スライム
    頭上にワープホールが出現し、緑色の気持ち悪いのが降ってきます。
    当たると減速、視界の悪化が起こりこのふたつはスティックを回すことで軽減できますが、凶悪なのは持っているアイテムをぜんぶ失うこと。
    防御アイテムの他に無敵とブーストでも回避ができるので、頑張って当たらないようにしましょう。
    さらに、このスライムを受けても被弾による無敵時間が発生しないため、連続コンボで攻撃を受けまくる可能性があります。頑張って当たらないようにしましょう。
    自分が使う場合は周りの持っているアイテムに注意。
    みんな急いでモンスタートラックやドリルを使うため、即巻き込まれる場合があります。頑張って当たらないようにしましょう。

    ・ウェイト
    頭上にワープホールが出現し、1位と2位を押しつぶして減速&リング20枚減&アイテムを落とさせます。
    ブーブと同じく自分が1位2位のときは自分に降ってくることに注意。また、これもブーストで回避できます。
    ブーブ、スライム、ウェイトの最も効果的な使い方はショートカット中の相手に当てることですが、発動からダメージまでの時間の把握と、ミニマップで首位がどの位置にいるかを確認する技術が必要なため、難しいうちはどんどん使ってダメージを与えていきましょう。

    ・ダークチャオ
    頭上のワープホールからダークチャオが出現し、自分を含めた全員の持っているアイテムを再抽選させます。
    このゲームのアイテムは1位から遠く順位が下であるほどドリルなど強いものが出るようになっているので、自分が立て直しに使うほか、強いアイテムを持っている人に強制的に使わせる効果もあります。
    スライムなどと同じようにブーストなどで回避できますが、自分の利益になるときはぜひとも受けたい効果。
    ワープホールから何が出てくるか見えた瞬間なら防御が間に合うのでそれで見極めたいですが、慣れないうちはワープホールと見たら即回避でもいいでしょう。
    ひとつ注意したいのがこのダークチャオを持った状態でレースを始められる「最初からダークチャオ」のガジェット、「レース開始後すぐに使うのは全くもって弱い使い方」であるということです。
    強く使うためには一歩踏み込んだ時間・距離・順位にまつわるアイテム知識が必要不可欠なため、この記事では説明は省きますが、ともかく「開始直後のダークチャオ使用は最終的な順位には全く関与しない勿体ない使い方」と言えると思います。
    そういう意味で、非常にテクニカルなアイテムと言えるでしょう。


    アイテム・防御系


    ・ヴォイド
    紫色のオバケみたいなヤツ。使うと自分の周囲にダークホールみたいなものを展開し、近くのリング・攻撃アイテム・設置罠・一部の障害物・アイテムボックスを吸収し、リングとアイテムボックスは獲得、それ以外は無効化します。
    吸収できないのはキングブーブ・ドリル・モンスタートラックなど。それ以外はだいたい無効化してくれます。
    吸収範囲は結構広く、近くにこれを使っている人がいると自分へのパンチカッターなどを吸い込んでくれてそこそこ安全に走れたりもします。
    注意点はその持続の長さ。
    発動中は他のアイテムを使えず、またアイテム所持枠からも消えてくれないため、ブーストが使えないままダートに突っ込んだり、新しいアイテムが貰えないままボックスを通り過ぎてしまうことがしばしばあります。
    最後の最後のゴール駆け込みなどには便利ですが、道中で出てしまうとなんとも使用タイミングに困るヤツです。
    少なくともすごく後ろのほうに居るときには急いで使ってしまいましょう。

    ・シールド
    使用すると一定時間全ての攻撃から無敵になれます。
    全ての攻撃というのは全ての攻撃ということであり、発動さえ間に合えばキングブーブさえ平気です。
    ただしそれ以外となるとどうしようもなく、具体的にはコースアウトでの落下やダートでの減速は無効化することはできません。
    上手く手に入れられたら必要な瞬間まで持っておきたいアイテムですが、一気に加速して上位に追いつくといったこともできないため、自分の順位と他のアイテム次第では思い切って無駄遣いすることも考えましょう。

    ・トルネード
    防御系って言ってるでしょ! な凶悪アイテムです。
    使うと周囲に旋風を巻き起こし、ヴォイドのリングとアイテムボックス以外と同じものを無効化します。ウェイトやスライムも防げますがブーブは無理。
    このときの旋風には攻撃判定があり、パンチと同じく50リングを失わせます。これが痛く、その攻撃範囲の広さと発生速度から、およそ防御系とは思えないほど攻撃的に使われています。
    自分が持っているときは最終直線以外では防御メインに使うといいと思いますが、他の人はそうもいかないため、持ってる人がいたらとりあえず近寄らないようにしましょう。
    そしてできれば離れた位置からパンチやカッターを投げてトルネードを使わせてしまうのがオススメです。たまに攻撃を受けてからヤケクソで発動する人もいるので注意。
    ちなみにトルネードとトルネードが発動中にぶつかると、お互いダメージを受けません。周りの人は泣きます。


    アイテム・設置罠


    ・トゲ鉄球
    見た目通りのトゲトゲした鉄球。触ると痛く、また50リングも失います。減りすぎぃ!
    後ろに投げてのコース妨害と攻撃アイテムの迎撃の他、前に投げて設置することもできます。
    基本的にはカーブのアウトインアウトのインや曲がり切れない位置、ショートカットの入り口などに置いて邪魔をするため後ろに置きたいところ。前に投げると放物線を描くため直に当てるのは難しく、コース外にも飛んでいくし、ついでに自分でも当たってしまいます。
    めちゃめちゃ上手い人は前投げスナイプとか突撃後ろ当てとかしてくるんですが、いっそパンチカッターへの防御と割り切った方がいいかもですね。

    ・マグネット
    超強力U字磁石くん。トゲ鉄球と同じようにして使います。
    これに当たってもリングもアイテムも減りませんが減速の具合が大きく、またマグネット自体に当たらなくても周囲の磁力ゾーンに触れると、マグネットの中心がある側に大きくすっ飛ばされます。
    道の両側がコースアウト判定な場所で引っかかったりすると大変悲惨なことになるので、見つけたら気を付けて進むようにしましょう。そして他の人に押されてすっ飛んでいくまでセットです。
    これも後ろ投げで迎撃に使えるので、むやみにすぐ置いてしまうかは少し考えてみるといいと思います。


    👹アイテムのヒント(長いです)


    以上がこのゲームに登場するアイテムの説明なのですが、これも個人の考えと前置きしまして、小難しい要素は排除したアイテムのヒントをお伝えしたいです。

    というのは、私には「ほとんどのアイテムは防御目的で持っておくのが強い」という考えがあるということです。

    簡単な傾向として、順位の上らへん、真ん中らへん、下らへんのどこにいるかで出てくるアイテムは変わります。
    上の方ほど設置や防御が出るし、下の方ほど加速や特殊攻撃が出やすい。
    もっと言えば、わざと9位から下を維持してアイテムを入手することで、高い確率で狙った強力アイテムを出すことが出来ます。

    じゃあ真ん中はどうかというと、攻撃系アイテムがよく出ます。
    するとどうなるかというと、真ん中同士で殴り合いをしている間に、上は防御を固めて逃げていく・下は強力な加速アイテムを隠して逆転を狙うといった構図になりやすいのです。

    狙って順位を操作するのは難しいです。最初のうちからあまり難しい知識やテクニックばかり意識するのも、勝つためには大事でも楽しさ・面白さを失ってしまう可能性がありますよね。

    という中でどうしたらいいかな、というのが「あんまり攻撃しない」という方針です。平和主義。やらなければやり返されない。(勝手にやってくる奴はいるぞ!)
    これをすると、自分がアイテムを温存したりダメージを喰らいにくい他にも、レーサー全体の数珠繋ぎのスリップストリームが続くことで1位や2位が独走逃げしにくくなるという効果が生まれます。
    つまり、逆転のチャンスが最後まで残される。
    これが下手に前の人を攻撃してしまうと、首位の人とそれ以下でマップの位置が明らかに離れて二度と追いつけない、なんて状態が生まれてしまいます。
    そのため、短期的・短絡的な追い抜かし目的だけの前投げ攻撃を、私はオススメしません。
    隠し持った強力アイテムを使わせるとか、明確な目的があるなら全然、有効なことなんですけどね。


    どうしても攻撃してェぜ~~!! というザズみたいな方を止めたりはしません、それもゲーム中に推奨された立派な戦術で、勝ちにつながる場面はたくさんあります。

    一方で、最後にあそこでパンチ喰らわなければ……! というレースもいっぱいあります。そういう時ほど、途中で拾ったアイテムをポイポイ使っちゃってノーガードで最終直線に行っちゃったりしているものです。

    そう、道中の順位も大事ですが、最終直線にどういう状態で何を持っていけるか、これがこのゲームのカギなんです。

    上位で防御アイテムや無敵になれる加速系を持っている、強い。
    下位でも一気に巻き返せるドリルなどを持っていて頑張って追いついてきた、これも強い。
    では中位(4位~8位くらい)で最終直線に来たとき、アイテムを使い切ってしまっていたり、パンチやカッターくらいしかなかったら?

    良くて順位がひとつくらい上がる、悪いと攻撃を喰らって一気に最下位まで……といった結果になってしまうと思います。

    レースをするときはまず、コースを覚えてちゃんと走れるようになったら、周りの人のアイテムを確認したり、マップを見て「どのくらい離されてるかな?」「順位は低いけど意外とみんな近くにいないかな?」というのを考えるようにしてみてください。

    10位くらいやなんなら12位でも、みんな団子になってワチャワチャの最終直線までドリルやレーザーやモンスタートラックを我慢できたら、一気に上位で終われるかもしれない。
    上位で突っ込んでいけたときも、ノーガードでいたら簡単に転落させられるかもしれない。

    そういう状況をある程度なんとかできるのが、「防御目的のアイテム保持」だと思っています。
    上位にいるときでパンチカッター設置罠はちょっと弱いので、アイテムボックスのたびに使っちゃって盾やトルネードが出る可能性を探してみましょう。

    逆に下位にいるときでも、大きく離されていないのがマップで確認出来たら、アウトインアウトやスリップストリームの意識で速く走り、強力アイテムの突破力をさらに高めてみることを狙うのがいいと思います。

    大事なのはレース途中で1位でいることではなく、最後に1位をもぎ取る立ち回りです。
    なんなら1位にいたらキングブーブやウェイトの的になったりして弱いくらいまであります、本当に。
    もっと難しい知識や戦略もあるんですが、まずはいわゆる「走力」というやつを高めて、アイテムに頼らずともいい位置で走れるよう、練習してみましょう~。

    ……念のためもう一度書きますが、あくまで初心者の方向けの個人の考えです。絶対ということは無いので、悪しからず。

    もう一個だけ書きますと、レース中にたまに見かける青いスペシャルアイテムボックス。
    強力なアイテムが入っているというウワサですが……無情にも出てくるものはだいたい弱いです。ホントに下位にいるとき以外は頼らないようにしましょう。



    🔰そしたら、何をしよう?


    ここまでアレコレと説明を書きまくってきましたが、それだけで速く走れるようになるということはありません!
    何度も走ってコースを覚えたり、操作を指に覚えさせたり、結局はそういうことが己の力になってゆくと思います。

    というわけで、実際にこのゲームで遊んでいくのに何をどうしよう、というところを簡単に書いていこうと思います。
    これに従う必要は全然ないのですが、何したらいいかわかんないという方もいらっしゃるかと思いますので、参考にしてくださると幸いです。


    オフライン


    ・グランプリ
    とりあえずはグランプリを遊んで、へーソニックレーシングクロスワールドはこんなゲームなんや~! を体感してみてください。
    コースは綺麗、BGMは素晴らしい、操作もレースも楽しい。
    神ゲーです。
    グランプリを7つ制覇しますとシークレットグランプリが解放されるほか、DLC組を除くメインキャラクターの親密度機能が解放されます。
    親密度はゲームプレイで入手できる「ドンパチケット」を消費して上げる形になっており、1キャラを最大まで上げるには5万チケットくらい要求されるという長い旅になっています。
    ドンパチケットは他にもマシンパーツやカスタム用アイテムの解放に使いますので、ご利用は計画的に。

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    めっちゃサボってるのがバレる画面


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    ソニックに貢げるのはSRCWだけ!?


    ・レースパーク
    後述のフェスタにも繋がるような特殊なルールのチーム戦や個人戦などを、自由にカスタムしたルールでプレイすることができます。
    レースにはライバルチームが出現し、これらに勝利して条件を満たすことで新しいマシンが手に入るようになります。
    CPUではありますが、相手がいる状態でのコースの練習には最適なので、ここで何度も走って練習する方も多いと思います。

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    テーマパークに来たみたいだぜ〜


    ・タイムトライアル
    レーサーは自分ひとり、出現アイテムはブーストのみの状況でタイムアタックをするモードです。
    タイムアタック自体には興味がない方もいらっしゃるかもですが、邪魔が入らない環境でのコースの確認・リング位置の確認ができるほか、コース上にガイドラインが敷かれており、ほとんどの場合それに従うことで最も速い走り方ができるようになっています。
    上級プレイヤーのゴースト(影プレイヤー)を呼び出してどう走ってるのかを確認することもできますので、レースパークより先にやってみることをオススメします。
    ちなみにいい成績を出すことで歴代ソニックゲームのBGMがどんどん解放されていき、エトセトラ内ジュークボックスからレースのBGMに設定できたりします。

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    とにかく良いんだぁ、BGM……



    オンライン


    ・ワールドマッチ
    基本のオンライン個人戦で、ランクはE-から始まりA+まで上がったのち、レジェンド9に突入してレジェンド1まで上がっていきます。最高レートは99999です。
    オフラインで練習せずともいきなりワールドマッチに突入したって大丈夫です。たまに激つよの人とマッチして手も足も出なかったりしますが、実戦も大切なことなので。

    ただし! 今のワールドマッチ、マッチングシステムの関係などで、最初の内から挑戦してもほぼほぼ絶対に勝てないレースをさせられる、ということは覚悟してほしいです。

    このランクを上げていくことでのみ解放されるガジェット、マシンカスタムのオーラなどもあります。
    腕試しの場として最適ですが、フェスタ開催中はお休みなことに注意しましょう。
    ちなみにワールドマッチでのスピード設定は「ソニックスピード」となっていますので、タイムトライアルやレースパークでもその設定で慣れておくといいと思います。

    ・フェスタ
    新キャラクターたちの実装に伴って開催されるチーム戦のお祭りモード。
    チーム戦をプレイしてフェスタptを集め、限定報酬の称号やステッカー、クラクション、ドンパチケットなどが貰えます。
    チーム戦では30分毎に特殊ルールが敷かれ、味方にタッチした回数を競うルールの他、ダッシュパネルを通った回数、エアトリックをした回数、スピンドリフトをした回数、攻撃アイテムを当てた回数、リングを集めた数などの様々なSPルールで争うことになります。
    このルールでの勝者チームには、グランプリと同様の順位ポイントに加えて10ポイントが与えられ、その合計ポイントでチーム順位が決まります。
    以前のアップデートを経てチーム順位で貰えるフェスタptに大きな差がなくなったので、気楽に遊べるようになりました。
    注意点としては、SPルールが更新されるたびに「配布プレート」というガジェット固定のプレートが配布され、それを強制装備させられることです。
    手動で変更することができますが、一部SPルールは専用のガジェットを付けていないとチームに貢献できなくなることがあります。
    また、ワールドマッチとフェスタは最大4人までスクワッドを組んでからマッチングすることができ(通称フルパ)、この状態でフェスタをプレイすると少しだけフェスタpt集めの効率が上がります。


    結局何?


    要するに、私のオススメはタイムトライアルとレースパークとワールドマッチの反復横跳びです。
    練習と実戦を繰り返すだけでもどんどん強くなっていけますよ。

    ただ、フェスタは開催期間が週末4日間だけみたいな超~短いアレなので、開催中は1000ptまでだけでもフェスタに参加してみるのがよいと思います。
    現在のナイツフェスタから始めたという方も多く、限定報酬は是非ともゲットしていただきたい!
    過去開催の初音ミクフェスタなども再度開催していただきたいですね~♨


    終わりに


    思いがけずここまで1万7千文字を超えるまあまあの量になってしまいました。動画での説明ができたらもっと良かったんですが、あいにく環境が無いものでして……。

    今回の記事は「あくまで個人の考え」でありますが、色々間違った情報が混ざってしまったり、全然違う考えでプレイされてる方もいらっしゃったりすると思います。あるいはまだ言葉足らずでわかりにくかったり。

    そうしたご指摘やご意見はコメントやXでのリプライなどで投げていただけると非常に助かります。
    編集してすぐに改定できるのは動画にはない強みかもですね。

    今回は初心者の方向けの基礎知識ということであまり走りにおいての思想や小難しい駆け引きの話は出さないようにしましたが、いつかはレジェンド9くらいからの戦い方を想定した記事も書いてみたいなと思っています。長すぎてカットした各コースのお話とかも。

    その際には多くの方に助言や精査を賜ることになるかもしれません。少なくとも勢いすぐに公開ということはないと思います……色々コワイですからね。よくよく考えて事にあたります。

    それでは、お読みいただきありがとうございました。
    ソニックレーシングの世界で私を見かけることがありましたら、あっ笑いるじゃん笑と思ってください。

    ついでにオンライン対戦で勝つことを目的とした解説記事も書きましたので、よければ読んでみてくださいね。



     
     
     
    アイマス全般追いかけています。現在のメインはヴイアライヴ、レトラさん。変な文章を書かせるとまあまあ上手いぞ! Xアカウント:@hagiwara_ogami

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